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日本銀行副総裁参議院衆議院
総発言数
834 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本銀行副総裁
直近の発言日
1998/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会56 件・56%
  • 議院運営委員会31 件・31%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

834 件中 20 件を表示
大蔵大臣官房長1998/02/02

第142回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(武藤敏郎君) この逮捕された二名の案件につきましては、既に捜査当局の捜査になっておりますので、そういう形で刑事手続によって解明をされるものというふうに考えております。 現時点では、私どもはそれを見守ってまいりたい、かように考えております。

大蔵大臣官房長1998/02/02

第142回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(武藤敏郎君) 三党合意におきましては、金融破綻処理制度ないし金融危機管理に関する企画立案についてはさらに政府部内において調整をした上で分離をするという、大蔵省に残される者と監督庁に移される者とを振り分けるという趣旨のことが書かれております。 私どもは、金融危機管理というものが、いろんなことがあり得るわけでございますけれども、一つは今回の金融安定化二法のような大きな、国全体といいますかあるいは地域経済全体に影響を及ぼす可能性の…

大蔵大臣官房長1998/02/02

第142回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(武藤敏郎君) 一般に、機構を新設いたします場合には、毎年度の予算編成過程におきまして要求を行う必要があります。そういう正式な手続をとる場合には、既存の組織の合理的再編成ということがまず前提となって、極めて厳しい機構の新設の議論が行われるわけでございます。 今回の場合には綱紀保持のために緊急に対応しなければならないということで、内部の訓令によりまして、当分の間の、しかも他の官職との併任職という形で監査官制度を設置いたしました。…

大蔵大臣官房長1998/02/02

第142回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(武藤敏郎君) 御指摘のとおり、この金融服務監査官というものをしっかりとした組織にするためには、専任の恒久的な機構とする必要があろうかと思います。ただ、そのためには十一年度の予算要求を待たなければならないということがあるものですから、当面の措置といたしまして内部の訓令ということで設けました。 これは恐らく、十一年度要求ということになりますと、金融監督庁が発足するのがこの春でございますので、その検査・監督に係るこの制度につきまし…

大蔵大臣官房長1998/01/30

第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号

○政府委員(武藤敏郎君) ただいまのお話は大蔵省の検査に係る調査の結果でございましょうか。不祥事件に係る調査の……

大蔵大臣官房長1998/01/30

第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号

○政府委員(武藤敏郎君) 大蔵省の場合には金融検査ということで官房金融検査部の者がそれぞれの銀行の検査を行っております。それで、その検査の結果を公表という御趣旨でございますれば、検査の結果はこれは私ども一定の守秘義務、相手もそれを前提に応じていただいており、また第二にはその結果を表にいたしますと場合によっては信用秩序というものに悪影響が、甚大な影響があるということもございますのでこれは公表を差し控えさせていただいておりますので、よろしく…

大蔵大臣官房長1998/01/30

第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号

○政府委員(武藤敏郎君) 御指摘の点につきましては、大蔵大臣であられます総理からも私に対しまして、そういう調査を徹底的に行って、その結果に基づいて厳正な処分を行うようにという御指示をいただいております。私どもといたしましては、今その調査を行っておる最中でございますが、その結果につきましては当然公表をいたしたいというふうに考えております。

大蔵大臣官房長1998/01/30

第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号

○政府委員(武藤敏郎君) そういう御指示でございますればまた適切な方法によりましてそのようにさせていただきたいと思います。

大蔵大臣官房長1998/01/30

第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号

○政府委員(武藤敏郎君) 金融行政を遂行していく上で必要な相手方との意見交換の場というのはいろいろあるわけでございますけれども、確かにいわゆる都銀の代表者でありますとか証券の大手の業界の代表者と担当局長が昼飯等を一緒にしながら会合を持つという定例的な会合がございます。これは倫理規程の上では接待ということではもちろんないわけでございますので、職務上必要な会食ということになります。ただ、その場合も届け出をいたしまして、届け出に基づく服務管理…

大蔵大臣官房長1998/01/30

第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号

○政府委員(武藤敏郎君) 今回の金融検査部の検査官二名の逮捕というこの事件は、これはもうあってはならない事件でございまして、まことにざんきにたえないと思っております。国民の信頼を裏切るということになりまして、これは深くおわびを申し上げる次第であります。 この点に関しましては、先ほどちょっと申し上げましたけれども、大蔵大臣であられます総理から調査を徹底的に進めて厳正な処分を行うようにというお話がございました。それに基づきまして現在調査をし…

大蔵大臣官房長1998/01/30

第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号

○政府委員(武藤敏郎君) 御指摘の昨年七月の処分でございますけれども、これは第一勧銀の検査忌避事件というものに関連して調べている過程におきまして、その第一勧銀の検査期間中に相手方と検査官との間で問題となる行動があったということが明らかになりました。相手方の金融機関も特定しておりますので、この第一勧銀からも事情を聞かせていただきまして、結果的に、一つは融資先の工場見学ということがあった帰路、マイクロバス車内で飲食をしたということ、それから…

大蔵大臣官房長1998/01/30

第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号

○政府委員(武藤敏郎君) 平成八年十二月の大蔵省倫理規程におきましては、関係業者との会食を原則として禁止する、職務として必要な会議において会食するような場合には服務管理官に届け出て了承を得るというふうにされております。この会食等の状況につきまして私どもは、職員から服務管理官に届け出が出てくるわけでございますけれども、そのたびにチェックいたしまして、その承認のもとに許されるものがあると、こういうことでございます。それで、服務管理官にこの倫…

大蔵大臣官房長1998/01/30

第142回 参議院 財政・金融委員会 第2号

○政府委員(武藤敏郎君) 御指摘のとおり、私どもはそういう内部の調査を得て答弁申し上げたわけでございますけれども、その結果はただいま御指摘のように被疑事実に明確にあらわれております。この点については私どもは深く反省をいたしまして、もう一度改めて徹底的な調査をいたしたいと。これは大蔵大臣であります総理からも御指示をいただきました。 私といたしましては、その責任は痛感しております。その調査の結果が出ましたらば、被疑者本人に対する行政処分はも…

大蔵大臣官房長1998/01/29

第142回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(武藤敏郎君) 平成八年の十二月に御指摘のような大蔵省職員倫理規程というものを定めました。関係業者等との会食を原則として禁止する、どうしても職務上必要な会議において会食をするような場合には服務管理官に届け出て了承を得るというふうにされているわけでございます。この規程に基づきまして、会食等の状況については職員から届け出がありまして、その遵守状況を定期的に問い合わせているわけでございます。 しかしながら、今回逮捕されました金融検査…

大蔵大臣官房長1998/01/29

第142回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(武藤敏郎君) 昨年、第一勧銀の検査忌避事件に絡みまして検査官の何人かがいろいろ癒着があったという批判がございまして、この第一勧銀との関係におきまして、一定の検査期間中に飲食でありますとか会食でありますとかゴルフでありますとか、そういうものが行われたという事実をつかみました。それは一定期間の約六カ月ぐらいの間の行為を中心に調べてそういう結果を得たわけでございます。その結果に基づきまして処分をした、こういうことでございます。その…

大蔵大臣官房長1998/01/29

第142回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(武藤敏郎君) 紀律保持委員会は、平成七年の三月に、当時の不祥事件の反省から、官房長を委員長とする委員会ということで内部に設置いたしました。これには、綱紀の点検をする部会でありますとか、局長クラスの基本的な事項を決める部会でありますとか、そういうものを設けまして、顧問弁護士等外部の人の意見も聞きながら運営をしてまいりました。また、平成八年には、いわゆる倫理規程という現在の大変厳格な規程ができまして、それの周知徹底でありますとか…

大蔵大臣官房長1998/01/29

第142回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(武藤敏郎君) 今回の二人の金融検査官の容疑事実を見ますと、平成八年の十二月以降におきましても問題となる接待等が行われていたということが明らかになっておりまして、私どもといたしましては本当にこれは残念至極なことでございます。そういうことをやるためには本人たちの届け出と承認が必要なわけでございますが、そういうものが一切行われていなかった。上司の者も全くそういうことに気がつかなかったということでございまして、まことに不十分なもので…

大蔵大臣官房長1998/01/29

第142回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(武藤敏郎君) 今回、この紀律保持委員会というものを充実いたしまして、先ほど申し上げた金融服務監査官と一体のものとして運用しようというふうに考えております。この紀規律保持委員会は、基本的な規程を整備したり改善するわけでございますけれども、その中に各局に総務課長クラスが服務管理官という形でいろいろ届け出を受理し承認しているわけでございます。 このたびの金融服務監査官は、例えばいろいろな風評でありますとか投書でありますとか、そうい…

大蔵大臣官房長1998/01/23

第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○武藤政府委員 公務員の一般的な倫理規定という観点からお答えを申し上げたいと思うのでございますけれども、平成八年の十二月に大蔵省の職員倫理規程というものをつくりました。そこでは、関係業者等との間で接待を受けること、そのことを行ってはならないというふうに決めさせていただきました。接待というと、もてなしを受けるということだと思います。そういうことはこれはもう一切やってはいけないということでございます。 ただ、会食、これは集まって食事をすると…

大蔵大臣官房長1998/01/21

第142回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○武藤政府委員 このたび、道路公団の理事の不祥事件に絡みまして大蔵大臣から、大蔵省としてもみずから調査を行って、その結果に基づいて、問題があれば厳正な処分を行うべしという御指示をいただきました。 委員御指摘のとおり、任意の調査でございますので限界がある。その信憑性、いわゆる裏をとるというのでしょうか、そういうことがなかなか難しいわけでございますので、自主的な申告を求めるという調査には限界があるということは従来から申し上げてまいりました。…