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日本銀行副総裁参議院衆議院
総発言数
834 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本銀行副総裁
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会56 件・56%
  • 議院運営委員会31 件・31%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

834 件中 20 件を表示
大蔵大臣官房長1998/03/18

第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○武藤政府委員 このメモは、それぞれ会食を、いつ、どういう相手と、どんなメンバーでやったかというようなことについて書いていただくわけでございまして、それがどのような趣旨であるかとか、そういうものはヒアリングをしていかなければもちろんわからないわけでございます。ですから、そういう自分なりのメモはつくったということでありまして、それがすべて真実なのか、そういうこともわからないわけでございますから、まさに調査の途中段階であった、こういうふうに…

大蔵大臣官房長1998/03/18

第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○武藤政府委員 榊原のケースについての御質問でございますが、一般的に、捜査の対象になっているような者がみずから申告するということについては、これは客観的にと申しますか、本人がすべてありのままに申し立ててくるということが、実際問題としてなかなか簡単なことではないというふうに思われます。 それで、私どもは、検察の捜査がどこまで進んでおるのかとか、実際にそういう対象になっておるのかどうかにつきましては、もちろんいろいろ報道等で知るぐらいが限界…

大蔵大臣官房長1998/03/18

第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号

○武藤政府委員 被疑事実で述べられていることは、御承知のとおり、何回とか、具体的な日付はわかりません。したがいまして、厳密な意味では比べようがございません。したがいまして、私どもは、そういう被疑事実と申告を比べてどうだというようなことに、何か自主申告の信憑性をそういう観点でとらえるというのは、実際問題としてなかなか難しいのではないかというふうに考えております。 むしろ、そういうことと関係なく、できる限り真実を申告してくれるようにお願いす…

大蔵大臣官房長1998/03/17

第142回 衆議院 予算委員会 第26号

○武藤政府委員 平成十年度、すなわちこれからの四月の入省予定者につきましては、十七名I種採用のうち東大が十一名、六四・七%という比率でございます。昨年は、十九名採用いたしまして東大は十四名、七三・七%でございました。

大蔵大臣官房長1998/03/17

第142回 衆議院 予算委員会 第26号

○武藤政府委員 明治の大蔵省創設以来、次官が七十名就任いたしましたが、東京大学の出身者が六十六名、明治の初期におきましては学歴不明の方もおられますので、その他が四名ということでございます。

大蔵大臣官房長1998/03/17

第142回 衆議院 予算委員会 第26号

○武藤政府委員 私どもは、五年と申しますのは、いろいろなことを勘案したわけでございますけれども、検察の調査対象も五年になっておるということで、五年までさかのぼって調べる、そういうことでございますので、今でもそのようにしたいと思っております。

大蔵大臣官房長1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○武藤政府委員 叙勲につきましては、御承知のとおり、担当省庁におきまして申請をいたしまして、賞勲局のもとで最終的には厳正なる審査の上で決定されるわけでございまして、私どもは、そういうときの基準がどんなものであるか、それは賞勲局の御判断であるというふうに考えております。 金融機関におきましても、いろいろな前例がございますけれども、今御指摘のあった方々についても従来と同様にこの手続の中で厳正な御判断があったものというふうに承知しております。

大蔵大臣官房長1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○武藤政府委員 今の御質問は突然のことでありますので、私どもとしてそれが通常であるかどうかというようなことについての判断をする立場にはないものと理解いたします。あくまでも、先ほど申し上げましたとおり、賞勲局におきまして最終的には御判断いただいたものというふうに考えております。

大蔵大臣官房長1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○武藤政府委員 ただいま御指摘になりましたような報道があることは私どもとしても十分承知しております。現在、内部調査を行っておるわけでございますけれども、この報道されたことにつきましても念頭に置いて調査を進めておるわけでございます。現在そういう意味では調査中ということでございますが、調査の結果問題があるということであれば厳正に対処したいと考えております。

大蔵大臣官房長1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○武藤政府委員 ただいま御指摘のありました二名につきましては、現在、金融関連部局に在籍した職員の調査を進めておるわけでございますけれども、この二名につきましても、具体的な問題が指摘されておりますので、その一環として現在調査を行っているところでございます。この結果、必要があれば、厳正な処分を行いたいと考えております。

大蔵大臣官房長1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○武藤政府委員 既に何度もお答え申し上げましたとおり、現在の内部調査は金融関連部局におった者について調査をしているわけでございます。その他の者につきましても、具体的な問題が指摘された場合には調査をしたいというふうに考えておりまして、このたびの御指摘の道路公団についても、そういうことで調査をしておるわけでございます。 ほかの者についてどうかというお尋ねでございますけれども、具体的な問題が現にあれば、それはそれで調査はしたいというふうに考え…

大蔵大臣官房長1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○武藤政府委員 公団の経理にいるという理由で調査をするというふうには現在の調査はなっておらないわけでございますが、先ほど申し上げましたとおり、具体的な疑惑が指摘されておればそれは調査したい、こういうことでございます。

大蔵大臣官房長1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○武藤政府委員 これは、それぞれのレベルに応じまして、それぞれの上司の者がやっておりまして、現在やっている最中でございます。

大蔵大臣官房長1998/03/16

第142回 衆議院 予算委員会 第25号

○武藤政府委員 個別にこの人を今やっているとかなんとかということを申し上げるわけにはまいりませんけれども、全般的にあらゆるレベルでやっている最中であります。

大蔵大臣官房長1998/03/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号

○政府委員(武藤敏郎君) 御指摘のような情報交換のための予算的な措置といいますものは、これはいわゆる会議費という形で措置されるものでございます。 この会議費といいますものは、通常は例えばこれは業界と幹部との定例的な会合でありますとかそれから官庁間の意見交換の場でありますとかさまざまな態様があるわけでございますけれども、ここに会議費という形で設けられておりますものはそれぞれの仕事が非常にはっきりその必要性が認められる場合にのみ会議費が措置…

大蔵大臣官房長1998/03/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号

○政府委員(武藤敏郎君) 大変いろんな問題を含んだ御質問でありますが、まず一般論として申し上げますと、何らかの会合を持って意見交換を行う場合に、それが非常に個別の重要な問題であれば、これは幹部の者であれば、例えば最高責任者といいますか、その部局の長に報告をしたり、あるいは部下の者に情報をおろしたりということが当然行われるんだろうと思います。ただ、一般的な意見交換のような場合までそういうふうに本当に行われているのかどうかということにつきま…

大蔵大臣官房長1998/03/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号

○政府委員(武藤敏郎君) 大変掘り下げた御質問でございますけれども、私どもはそういうインサイダー情報が御指摘のような形で全体のシステムを間違わせることのないような、そういうためにはどうしたらいいかということであれば、一つは今御指摘の情報公開ということ、それからもう一つは日々の行政がそのようなインサイダーの情報によって影響を受けていくような、そういう行政システムを改める、言いかえれば、大臣からも何度も御答弁があるわけでございますけれども、…

大蔵大臣官房長1998/03/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号

○政府委員(武藤敏郎君) 金融監督庁の職員の人事は、金融監督庁長官がその人事権を持っておるわけでございます。したがいまして、長官がその御判断によりまして業務が的確に遂行されるような望ましい人材を確保するというのがまず基本だと思います。 御指摘のように、金融監督庁が発足に当たりまして、その仕事は現在は民間金融機関に対する検査・監督を大蔵省がやっているわけですから、その経緯にかんがみればその職員が監督庁に行くことになるというのが自然なわけで…

大蔵大臣官房長1998/03/12

第142回 参議院 財政・金融委員会 第7号

○政府委員(武藤敏郎君) まず、日下部に関します事実関係をちょっと御説明させていただきます。

大蔵大臣官房長1998/03/11

第142回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○武藤政府委員 現在、内部で行っております調査の進捗状況についてのお尋ねでございますけれども、金融関連部局に在籍いたしました職員につきまして過去にさかのぼって金融機関等との関係について調査をしている最中でございます。 具体的には、まずその対象となる本人から、記憶なりあるいは自分の手元に残っておる記録に基つきまして、本人なりのメモをつくっていただきまして、それをもとに各局の服務管理官、これは各局の総務課長クラスでございますけれども、それが…