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日本銀行副総裁参議院衆議院
総発言数
834 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本銀行副総裁
直近の発言日
1998/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会56 件・56%
  • 議院運営委員会31 件・31%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

834 件中 20 件を表示
大蔵大臣官房長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(武藤敏郎君) 内部調査につきましては、何度か御質問いただいておりますけれども、今現在、先ほどお話しいたしました平成八年十二月の倫理規程が制定された以降の状況を中心に、さらにはその前にも紀律保持委員会を通じて綱紀の保持の徹底を図るといったような平成七年の通達等もございますので、そういうものの遵守状況などについて調査をしておるわけでございます。 具体的にいつごろ調査が終了するのかというお尋ねでございますけれども、いろんな相互のチ…

大蔵大臣官房長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(武藤敏郎君) 捜査当局の捜査状況につきましては私どもとしてコメントはできませんが、内部調査につきましては金融関連部局ということで当然保険関係の者も対象にしているところでございます。

大蔵大臣官房長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(武藤敏郎君) 御指摘のとおりでございます。

大蔵大臣官房長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(武藤敏郎君) 有地浩と申します。

大蔵大臣官房長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(武藤敏郎君) 御指摘の人物につきましては、やはり金融関連部局に在籍した経験がございまして、調査の対象といたしております。

大蔵大臣官房長1998/04/02

第142回 参議院 総務委員会 第6号

○政府委員(武藤敏郎君) 土地の再評価に関する法律案につきましては、法案の附則におきまして平成十年三月三十一日の施行とされております。この法案に関係いたします大蔵省令につきましては、あらかじめ三月三十一日の官報に掲載するということで大蔵省と印刷局の間で事前に事務作業、準備作業を進めてまいりました。具体的には三月二十日に省令原稿を印刷局に提出したところでございます。 その後、この法案の審議日程が三月三十一日の参議院の法務委員会及び同本会議…

大蔵大臣官房長1998/03/27

第142回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(武藤敏郎君) 平成八年の十二月に倫理規程というのがつくられましたが、御指摘のとおり、その倫理規程におきましては接待は受けてはならないということでございます。 ただ、会食等を行う場合に、事前に申請を出して了承を得れば、それが職務上必要ということで認定されれば、その場合には許されるという例外項目がございますけれども、一般の接待は受けてはいけないということでございます。

大蔵大臣官房長1998/03/27

第142回 参議院 財政・金融委員会 第10号

○政府委員(武藤敏郎君) 御指摘のありました日下部につきましては、御承知のような内部調査の中で鋭意調査を行っております。それぞれ記憶に基づきまして、調査票と言っておりますけれども、実際には我々、服務管理官がヒアリングをする、そのための参考資料としてのメモをつくらせまして、日下部の場合には現在ワシントンにおりますので実際には電話等ということになりますけれども、いろいろなヒアリングをし、それに基づいて、さらには関連の情報も確認する等の作業を…

大蔵大臣官房長1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○武藤政府委員 特殊法人への出向がなぜ必要なのかというお尋ねでございますけれども、職員を他の組織に出向させるということが、その経験を通じまして、人材の育成でありますとか相互理解の促進でありますとか組織の活性化といったような面で極めて大きな意義がある、一つの人事交流ということでございますので、そういう意味で意義があるというふうに考えるわけでございます。 特殊法人への出向につきましても、やはりこのような観点に立ちまして、特殊法人といいますと…

大蔵大臣官房長1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○武藤政府委員 ます、国民金融公庫につきましては二名でございます。それから開発銀行につきましては四名、それから輸出入銀行につきましては八名ということでございます。

大蔵大臣官房長1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○武藤政府委員 それぞれ出向先の特殊法人が支払っております。

大蔵大臣官房長1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○武藤政府委員 大蔵省の場合には、日本開発銀行から四名、それから日本輸出入銀行から一名、合計五名ということでございます。 なお、日本輸出入銀行につきましては、同行の海外投資研究所主任研究員という形で、海外で六名の者がおりますけれども、この者は輸銀から派遣されているわけでございますけれども、公益法人の海外拠点を活動のベースにしておるという事情がございます。

大蔵大臣官房長1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○武藤政府委員 特殊法人に出向いたしました職員が、その特殊法人の自分自身の業務の必要性という観点から、その法人の業務の一環といたしまして、その法人に身分を置いたまま外部の公益法人に派遣されているということでございます。 したがいまして、ます。その特殊法人の自己の業務の必要性ということから行っておるわけでございますけれども、仕事の中身がそういう意味では、もちろん公益法人の仕事をやるわけでございますが、それは、それぞれその特殊法人として非常…

大蔵大臣官房長1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○武藤政府委員 特殊法人から公益法人に派遣されている人たちは、これはあくまでも特殊法人の業務上の要請に基づく派遣であるというふうに承知しております。今委員から再出向ということで言及がございましたけれども、私どもは、それはあくまでも出向先の特殊法人の業務上の要請に基づく派遣であるというふうに考えておるわけでございます。 確かに、公益法人に出向くときに、特殊法人に長く籍を置かずに行っている例がありますけれども、それから今お尋ねの、帰ってくる…

大蔵大臣官房長1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○武藤政府委員 御指摘の平成七年五月の通達の中に確かに、今お話がありましたような、紀律保持委員会でこの通達に違反する疑いがある職員の行動について状況把握を行うということがございます。 これは、当初はこういうことを前提にこの仕組みがつくられたというふうに私も理解しておりますけれども、その後の運用を見ますと、この委員会というのは実は局長とか総務課長クラスで構成するということがありまして、実際には、そういう委員会が合議制で何か個別の事案を監視…

大蔵大臣官房長1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○武藤政府委員 紀律保持委員会が設けられましてから、たしか二十三回でしたか、今日まで開かれております。 ます、どのくらいの時間というお話でございますけれども、これは長短さまざまでございまして、特に何時間やるということが決まっているわけではございません。 紀律保持委員会の基本的な役割は二つあるわけでございますけれども、一つは、局長クラスの会合におきまして基本的な方針でありますとか重要な事案というものの決定をする。それからもう一つは、総務課…

大蔵大臣官房長1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○武藤政府委員 この紀律保持委員会は、ただいま申し上げましたとおり、職員の紀律保持の徹底ということで、例えば通達が発出されますとか倫理規程が制定されるといったようなときには、それを議題といたしましていろいろ議論をしております。それから、それ以外にも問題点、改善すべきような点があればということで、いろいろその検討を行っておるわけでございます。 ただ、これは局長なり総務課長クラスの会合でございまして、この委員会に限らず、一般的にそういう会合…

大蔵大臣官房長1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○武藤政府委員 ただいま申し上げましたとおり、この委員会は議事録はつくっておりません。各出席者がどういうメモを持っておるかというのは、またそれを保管しておるかどうかも含めまして、これは、それぞれのいわば備忘のためのメモでございますので、私どもとしては、そういうものをまとめて提出するといったようなことにはなじまないものというふうに考えております。 もちろん、昨年の末以来のさまざまな問題、特に、ことしに入りましてから四名の逮捕者を出したとい…

大蔵大臣官房長1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○武藤政府委員 ただいま御指摘のありました綱紀点検委員会は、たしかリクルート問題のときに、平成元年だったと思いますが、つくられたものでございます。紀律保持委員会はそれを発展的に改組していったもの、そういうふうに考えております。 それから、当時の点検委員会の段階におきましても、議事録というものはつくられておりません。 それから、「論際」問題につきましては、平成四年当時、非常に大きな問題になりました。当時はいろいろ調査をしたわけでございます…

大蔵大臣官房長1998/03/25

第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○武藤政府委員 先ほど申し上げました「論際」の資料と申し上げましたのは、当時の残されております羽田大蔵大臣の会見記録でありますとか、あるいは当時国会で答弁した状況でありますとか、そういうことであります。それ以外の資料が残っているわけではございません。 今、最後に御指摘のありましたとおり、この紀律保持の重要性というものは、もちろん大変重大なこととして受けとめておりますし、これから紀律保持のためにあらゆる努力をしなければならないというふうに…