武藤敏郎
会議録に記録された「武藤敏郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1998/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 議院運営委員会31 件・31%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(武藤敏郎君) 財政経済協会の役員の顧問と理事の総数でございますけれども、八名でございます。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(武藤敏郎君) 今申し上げましたとおり、そのうち大蔵省の出身者が非常勤として五名いるわけでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(武藤敏郎君) 理事及び顧問につきましては御指摘のとおりでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(武藤敏郎君) そのとおりでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(武藤敏郎君) この財団法人財政経済協会と申しますのは、財政経済政策に関しまして総合的な調査研究を行うということで、我が国の財政経済の健全な発展に資するということで昭和二十二年に設立されたわけでございます。 そういう趣旨でございますので、今申し上げましたとおり、一名を除いて大蔵省の出身者というのは御指摘のとおりでございます。ただ、いずれも非常勤ということでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(武藤敏郎君) 私どもも、御指摘の閣議決定といいますか、公益法人に対する基準はよく存じております。これは平成十一年の九月末までにこの基準に沿うようにという趣旨だと理解しておりまして、私どもはそのほかのものにつきましても、いろいろこの基準に合致しないものにつきましてはその基準を満たすべくこれから期限までには努力してまいりたいというふうに考えております。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(武藤敏郎君) 過去十年間、昭和六十二年度から平成八年度までということで十年間をとらせていただきましたけれども、国の機関からの収入額は二億八千四百七十六万九千円と承知しております。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(武藤敏郎君) 大蔵省所管の公益法人の役員のうち、平成九年十月一日現在におきまして金融機関に在職しております者の人数は六百六十七人でございます。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(武藤敏郎君) 顧問、相談役等につきましては、金融機関の在職者数は四十名でございます。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(武藤敏郎君) これも平成九年十月一日現在におきまして、理事のうち同一の業界の関係者が占める割合が理事現在数の二分の一を超えている公益法人は五十七法人でございます。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(武藤敏郎君) 理事のうちの特定の企業の関係者の占める割合が理事現在数の三分の一を超えるという公益法人は十法人でございます。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(武藤敏郎君) 原則禁止とされている株式を保有している法人名と法人ごとの株式保有数等のお尋ねでございます。 平成十年四月一日現在、最近時点で申し上げますと、数といたしましては九法人ございます。大蔵財務協会が四千株、二百万円、金融財政事情研究会が一万八千四百株、三千六百八十五万円、日本塩工業会、これは一万株で二百五十万円、全国信連協会、六千百二十株で五百万円、新金融安定化基金、二億五千万株で九百億円、それから生命保険協会は二万株…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○政府委員(武藤敏郎君) 懲戒免職処分がどういう場合に行われるのかということにつきましては、もちろん信用失墜行為があったとか非違行為があったとか、国家公務員法八十二条に懲戒処分をすることができる場合というのが書いてございまして、これに当たるかどうかという判断は当然その本人が認めるとか認めないとかということとは別途にあるわけでございます。 しかしながら、問題はそういう事実確認がきちっと行われるかどうか、懲戒免職に当たる事由があると懲戒権者…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○政府委員(武藤敏郎君) これは実際に我々の服務管理を担当する者、具体的には秘書課の担当の者が既に数回会っております。ただ、接見は一日三十分以内で家族とか弁護士とかと順番にやっていくものですからそう毎日のように接見するわけにまいりませんが、今やっている最中でございます。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○政府委員(武藤敏郎君) 御趣旨は私どももよくわかるわけでございますけれども、ただ、刑事訴追を受けた場合にそれを争うという立場の被告は、その黒白は裁判手続によって明らかになる、したがってそれまでの間は無実の推定が働くということであります。 今後、例えば公判の過程におきましていろいろな議論が行われる中で、これはやはり懲戒事由があるということが、本人が認めるかどうかと関係なく、そういうことが我々として確認できれば人事院も恐らくそういう立場に…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○政府委員(武藤敏郎君) 今回の調査に当たりまして、関連する相手方の金融機関にいろいろな協力を現在求めております。三月末から、これは一斉にということではございませんけれども、一部始まりまして今やっている最中でございます。 現在そういうことでやっておる最中でございますので、五百五十名のうち何名か、そういった整理はしておりませんで、全体についてかなり広範にそういう問い合わせを合しつつあるということでございます。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○政府委員(武藤敏郎君) そういうことではございません。五百五十人の中には、もちろん一応すべての人に調査のもとになります資料としての各人のメモを提出してもらっておりますけれども、その中には該当なしでありますとか、あるいはきちっとした通達の手続に基づいて会食がなされておるというものもたくさんございますので、そういうことではございません。
第142回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○政府委員(武藤敏郎君) 現時点におきましては、まず事実の掌握ということをやっておる段階でございますので、処分の基準というような今お尋ねがございましたが、そこまで検討が進んでおりません。まず、事実をきっちりと確認した上で処分は厳正に行うようにという大臣からの御指示を得ておりますので、厳正にやるべくまずは事実を確認するということであります。 今御指摘のとおり、平成八年十二月の倫理規程というお話がございましたが、やはり私どもの考え方も、その…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○政府委員(武藤敏郎君) ただいまのお尋ねの中に、一連の接待に関する疑惑について検察のいろいろお考えといいますか御判断があり、それにかかわる形での御質問もございましたけれども、私どもといたしましては捜査当局の捜査方針なり考え方についてコメントする立場には基本的にはないというふうに思っております。 確かに、民間との何らかの意見交換という場が必要ではないかというような議論もいろんな方面にあるというふうに理解はしておりますけれども、平成八年十…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号
○政府委員(武藤敏郎君) ただいま御指摘のありました者たちは、まさに金融関連部局に在籍したことのある職員でございますので、私どもの内部調査の対象になっております。