武藤敏郎
会議録に記録された「武藤敏郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1998/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 議院運営委員会31 件・31%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(武藤敏郎君) 平成九年十月一日現在におきまして、大蔵大臣が設立許可をしております公益法人は百十八法人でございます。これらの法人の役員に就任しております大蔵省の出身者でございますけれども、常勤役員が四十八名、非常勤役員が百十四名おりまして、合わせますと百六十二名でございます。 それから、平成八年度におきまして、大蔵省からこれらの所管公益法人に対しまして委託費として二十七億三千万円を支出しております。補助金の支出はございません。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(武藤敏郎君) 特殊法人に出向いたしました職員がその特殊法人の自己の業務の必要性から、その法人の業務の一環といたしまして、その法人に身分を置いたまま外部の公益法人に派遣されるということがございます。 大蔵省の場合には日本開発銀行に四名、日本輸出入銀行に一名、合計五名となっております。いずれもこの出向先の特殊法人の業務上の要請に基づく派遣ということでございまして、いわゆる再出向というものには当たらないものと理解しております。 な…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(武藤敏郎君) 確かに私どもも、総理府から再出向というものについては厳に慎むことということで、その事実はよくわかっております。 ただいま申し上げましたとおり、輸銀、開銀から公益法人等に派遣されております者は、派遣先で得られました情報やノウハウを輸銀や開銀に還元するということで、その輸銀、開銀の業務に貢献しているということでございますので、いわゆる公益法人に再出向させているということではないというふうに理解しているわけでございま…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(武藤敏郎君) 委員御承知のとおり、倫理規程は平成八年十二月に制定されたものでございます。 倫理規程の第五条では、「次に掲げる行為を行ってはならない。」ということで、「接待を受けること」、「会食をすること」、「遊技、旅行をすること」等々、十二項目にわたりましてやってはいけない行為が書いてあります。ただし、八条で例外となる場合というのがございまして、職務として必要な会議等において会食をする場合、原則として事前に届け出をして了承を…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(武藤敏郎君) 七年五月に通達が出まして、さらにその前には昭和五十四年の十一月に通達が出ております。もちろんそれに基づきましても調査をするというのは御指摘のとおりでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(武藤敏郎君) この調査の段階でそれぞれ記憶に基づいてメモを提出してきている者がそのほとんどの者でございます。ただし、委員が今御指摘のように、一切合財会食はいけなかったんだということでは決してなくて、昭和五十四年の通達におきましては、会食等への招待には原則として応じないということはありますが、これがいろいろ議論されますけれども、原則としてということの解釈の中から、事務執行上必要なものについては必ずしも禁止されていないということ…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(武藤敏郎君) ただいま申し上げましたとおり、五百五十名の調査対象者につきましては、中には手帳が全くない者等がございますので一〇〇%とは申しませんけれども、ほとんどの者が何らかの形でメモを出してきておるということを申し上げたわけでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○武藤政府委員 「論際」問題が話題になりましたときに、当時の関係者が「論際」問題をいろいろ調査したのは事実でございますけれども、もう大分前のことでございますので、具体的な記録がほとんど残っておりません。 ただ、この問題は、マスコミの取材に対していろいろ取材協力をする、それが一定の取材協力であれば問題ないわけでございますけれども、いろいろ批判されるようなことがある。取材協力した結果、そこの出演料のようなものを受け取っていたとか、そういうこ…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○武藤政府委員 一昨年の秋以降、新聞、雑誌等におきまして、泉井問題というのが報ぜられました。そういうことで、当時、大蔵省の中にも泉井氏と交友関係がある者がいるというような話がございまして、一昨年の秋以降、昨年の初めにかけまして事情を聴取いたしました。その際、当時の涌井官房長からそういうことについての申告があったということでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○武藤政府委員 御指摘の杉井につきましては、現在、大臣から申し上げましたとおり、今回の報道も念頭に置きまして、調査をしている最中でございます。 そういうことで、調査中でございますので、まだ結果について申し上げられる段階にはございません。大臣の御指示を得つつ調査を進め、その結果に基づいて、大臣に厳正な処分を御判断いただきたい、そういうふうに考えております。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○武藤政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたとおり、御指摘の平成八年十二月の倫理規程以後におきます遵守状況、さらにはそれ以前の平成七年五月の通達の遵守状況、さらにその前におきましてもどうであったかということで調査をしております。 杉井個人の調査状況につきましては、今、全体の中で調査をしている最中でございますので、具体的なことを申し上げる段階にないということを御理解いただきたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○武藤政府委員 私どもの方から今の御質問にコメントするのは差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○武藤政府委員 先般御承認いただきました金融二法につきましては、もう言うまでもなく、これは非常に重要な法案であるということで、政府といたしましては、いろいろな方法によりまして有識者などに幅広く広報活動をさせていただきました。 例えば、全体で二千件を上回る、人数にいたしましても二万人を上回るような地方の有識者、これは商工会議所とかその他団体の関係者が中心でございますけれども、金融を担当する財務局が、地方の地方支分部局として局長、部長が、何…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○武藤政府委員 大変おくれて恐縮でございました。おわび申し上げます。 今の杉井問題に関してのお尋ねでございますけれども、現在私ども調査しておりますので、私どもが知る限りのことについてはお答えをさせていただきたいというふうに思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○武藤政府委員 大臣官房の秘書課でございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○武藤政府委員 ただいま調査をしているところでございます。ヒアリングも行っている最中でございます。一つ一つきちっと、事実であるかどうかということを確認する必要がございますが、まだその確認が終わっていない段階でございますので、具体的なことをこの場で申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○武藤政府委員 現在、いろいろな形で調査をしておりますけれども、一つは、単独で会食をする場合ももちろんあるわけでございますけれども、複数、何人かでやる場合もございます。そういう場合には、関係者相互のチェックを行うことによって、事実というものがかなり明らかになってまいります。 それからもう一つは、相手方にもヒアリングをするということが考えられるわけでございますけれども、これは何度も申し上げておりますとおり、一般的にそういう資料が検察のもと…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○武藤政府委員 あの段階におきましては、それぞれの部署におきます服務管理官が調査を担当している段階でございました。そういう段階でございますので、その中身につきましてまだ未確認でございますので、先ほどもお断り申し上げましたけれども、大変恐縮でございますけれども、具体的な中身についてここで申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○武藤政府委員 ただいま委員が御指摘になりました榊原の申告、それから、それに対して調査と処分が必要と思われるという報告を上げていたという新聞記事があるのは事実でありますけれども、それは事実ではございません。そういうような報告が上に上がってきてはおりません。あの段階では、まさに本人と服務管理官の間で話し合いを進めていたという、その中途段階でございます。 したがって、この報告書が、大臣はもちろんでございますけれども、上の方にもまだ上がってこ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○武藤政府委員 この調査を進めるに当たりまして、私どもはそれぞれヒアリングをしておるわけでございますが、その際、自分の記憶あるいは何らかの記録に基づきまして、まずメモをつくってもらうということであります。そのメモはそれぞれ本人がつくっておりまして、そのヒアリングをやっている最中であった、こういうことでございます。