武藤敏郎
会議録に記録された「武藤敏郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 834 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行副総裁
- 直近の発言日
- 1998/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 議院運営委員会31 件・31%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○武藤政府委員 ただいま、処分の事由というものを示せということでございますけれども、私どもは従来から、御質問があれば口頭で御説明をさせていただいておりますが、今のお話につきましては、検討させていただきたいと思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○武藤政府委員 保険の業界につきましても私ども対象といたしました。例えば、国家公務員法上の処分の対象ではないけれども、辞職した者一名ということで、具体的に佐藤という名前が出ておりますけれども、これは保険関係の接待におきまして行き過ぎがあったということが認められましたために辞職に至ったということでございます。 そのほか幾つか保険関係のものについてもこの処分者の中に入っておりますけれども、できる限り保険も含めまして調査をいたしたところでござ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○武藤政府委員 中島につきましては、御承知のとおりさまざまな疑惑が、当初訓告という形で処分を受けましたけれども、その後、副業疑惑でありますとか、あるいはいろいろな方面からの金銭の受領があったのではないかといったような話がございまして、辞職後自主的に、退職金は受け取らないということで辞退をしております。 田谷につきましては、当初の訓告のときに税関長から官房付になったわけでございますけれども、その後それ以上の問題の指摘は具体的にはございませ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○武藤政府委員 国家公務員法上、御承知のとおり、懲戒免職処分を受けた者は退職金を受け取る資格を喪失いたしますけれども、それ以外の者は、退職金を受け取る法律上の権利といいますか、受け取ることができるわけでございます。したがいまして、中島の例で申し上げましたとおり、自分の意思によりましてこれを辞退するかどうか、こういうことでありまして、そういうことについてまだ決められていない、こういうことでございます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○武藤政府委員 ただいま大臣からも御答弁がございましたけれども、まず、判断の基準といたしまして、当然のことながら接待の回数といいますか、そういうものが基本にございます。しかし、仮に回数は同じ、あるいはより少なくても、より問題のあるケースもあるのではないかということから、私どもは幾つかの基準を設けて判断いたしました。 その第一は、八年十二月の倫理規程の制定前後で世の中のこの問題に対する対応が違った。したがって、公務員としてそういう倫理規程…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○武藤政府委員 つい先ほどの御質問でございましたので、ちょっと、いつまでにということを今申し上げられませんけれども、真剣に検討いたしたい、このように考えます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○武藤政府委員 私どもはいろいろな金融機関からの接待の状況というものを調査いたしましたけれども、本人の申告及び相手方に対する問い合わせ等々いろいろな手段を講じておりますので、中身の個々の名前を申し上げてお示しするということはこの場では差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○武藤政府委員 今御指摘の者につきましては、保険会社との間でかなり頻繁に会食が行われておったということと、さらに、今お示しの個別のところがら接待を受けたということは把握しておりますけれども、具体的な場所等までは確認できておりません。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○武藤政府委員 今回辞職した者は、昨日、辞表が提出されて受理されたわけでございまして、今後の身の振り方につきましては御本人が考えられるものというふうに思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○武藤政府委員 現時点におきましてはそういうことを考えておりません。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○武藤政府委員 金融機関側の目的、気持ちがどういうことであったかということにつきましては、私どもとしては承知しておりません。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○武藤政府委員 私どもは、その会食等の調査をするに当たりましていろいろなことも同時にあわせ聞きましたけれども、その目的について特に何か問題があるということは確認できませんでした。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○武藤政府委員 この金融機関に対する問い合わせといいますのは、あくまでも本人の申し立てをもとに、それを確認するというために行っておるものでございまして、金融機関側がどのような目的でやったかということについては、先ほど申し上げましたとおり、私どもは承知しておりません。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○武藤政府委員 具体的に金融機関が接待を受けた者に対して何か要請をしたかどうか、これは私ども問い合わせておりますが、それが一般的にどういう目的であったかということは調査していない、承知していない、こういうことでございます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○武藤政府委員 私どもは幾つかの判断基準で今回の調査をいたしましたので同一の相手方との一定の反復、継続ということが前提となっておるわけでございますけれども、そういうことを前提といたします今回の調査におきまして、会食を行った者は、千五十名余りについて調査した結果、約半分ぐらいの者が会食を行っているということが判明したところであります。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○武藤政府委員 停職四カ月になった者は杉井でございますけれども、この者は、平成八年十二月二十六日のいわゆる公務員倫理規程制定後におきましても、職務上の関連がある民間金融機関との間で倫理規程に定める手続を得ずに会食を少なくとも六回行っております。また、平成七年五月から平成八年十二月までの間に、同様に職務上の関連のある民間金融機関との間で会食を十数回、また、職務上の関連がない民間金融機関ではありますけれども、会食を十回程度、それからゴルフを…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○武藤政府委員 保険部長につきましては、大臣の方から冒頭御説明がありました。 繰り返しになりますのでちょっとはしょらせていただきますけれども、平成八年十二月の倫理規程以降、職務上の関連のある民間金融機関との間で会食が一回、ゴルフが一回あった。それから、七年五月から八年十二月までの間にやはり会食が十数回ありました。それから、平成五年から七年までの間に同様に会食を計二十数回、ゴルフが十回程度行われた。そういうことをもちまして減給二〇%二カ月…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○武藤政府委員 まず第一に、平成八年十二月の倫理規程におきましては、会食を行うためには手続を踏む必要がある、事前に服務担当者の承認を得るという必要が原則としてございます。そういう手続を得なかったこと。それから八年十二月以降は、ゴルフはこれは例外なく禁止されておるわけでございますので、そういうことに違反したといったようなことが主なことでございます。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○武藤政府委員 保険関係の者は数が少ないという御指摘がございましたけれども、私どもは、今回の調査におきましては、保険会社との関係につきましても調査を行いました。ほかの民間金融機関等との関係もあわせまして今回の処分を行ったわけでございます。 そういう意味で、今、今後もまだというお話がありましたけれども、そういう状況ではございません。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○武藤政府委員 処分の発表に当たりまして、その処分の対象となった事実につきましては、これは従来から、口頭によってお尋ねがあれば御説明するということでやってまいりました。昨日の発表の時点におきましても、いろいろな御質問に対しまして担当の者がお答えさせていただいたということでございます。 本日も、お尋ねに応じましてできる限りのことにつきましてはお答えさせていただいておるわけでございますけれども、先ほどからそれを文書で出すようにというようなお…