武藤常介
会議録に記録された「武藤常介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○武藤常介君 私の質問はこれで打ち切ります。
第23回 参議院 建設委員会 第3号
○武藤常介君 ただいま皆さん方の御質疑の間に、剰余金がどうしても出る、消化し切れない、こういうふうな話なんでありますが、ソ連や中共あたりを視察して帰った人のお話によりますと、何をおいても重点的に建設事業はやっておる。ところが、日本においてはどうしても地方赤字を補てんするのに、重点的に建設事業を削る、こういうことになると、大へん話しは変のようですが、ソ連、中共が建設事業を重点的にやるというのに、こっちは対照的に反対の方向に進んでおるのでは…
第23回 参議院 建設委員会 第3号
○武藤常介君 ただいま大臣の御答弁で、私も大臣の御心境も察しまして、それ以上申し上げる言葉もないのでありまするが、おそらくは大臣としても御不満ではないかと私は考えるのであります。とにもかくにも、地方の赤字のしわ寄せを全部建設事業に持ってきた。建設事業は、別に苦情を聞かないから、これをどうしてもやらなくちゃならぬというようにもないでしょうが、どうも苦情を聞かない河川あるいは建築をある程度まで延ばすと、こういうことでつじつまを合わせる、こう…
第22回 参議院 建設委員会 第29号
○武藤常介君 私はただいまの石原君の動議に賛成いたします。
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○武藤常介君 久慈川は普通の河川と違って、激流で、一たん洪水があると、単なる作物が浸水するとかいうんじゃなく、土壌全部が押し流されるというような非常な特殊の状態にある川で、それで毎洪水ごとにずいぶん家屋も流失しておるんですが、すでに二十年になんなんとする状態におきまして、まだ四割程度しかいかぬらしいのですが、こういうものは改修をすればするほどに、直接に利益があがるんですから、いま少し重点的にこういう方面に力を入れたらどうかと思うんですが…
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○武藤常介君 これは何ですな、いわゆる県の事情によって、道路は必ずしも一般的でありませんから、そこへ持ってきて、だんだん大きくなった自動車が来るというと、一朝にして道路がこわれてしまう。茨城県のごときは、国道が約三ヵ月ばかりこわれておるのでありまして、それを迂回するために県道を通りましたところが、わずか一ヵ月のうちにほとんど使用に耐えないような道路になってしまった。こういう例もありまして、ますます自動車が道路にそわない拡張、拡大をして、…
第22回 参議院 建設委員会 第25号
○武藤常介君 私はだいぶこの問題について論議がかわされたので、道路局長もこの論議を十分御理解になっておるし、この論議を中心にして将来の政令を考えられることと思うから、私は採択に賛成します。
第22回 参議院 建設委員会 第21号
○武藤常介君 地方の実情は大体、事務所を設置してあるのは土建業の兼業者がほとんど大部分です。ところが、県にもよりましょうが、私の県のごときは、大体大工、これがほとんど二級建築士の免状を取っているのですが、こういうものに新たにこの事務所を設置させるということになれば、相当そこに余分な経費もかかり、なお非常に手続やなにかがおっくうになるというようね関係で、建築士の進んでこれをやるというような人が少くなる。その結果、地方心々の建築者に多少の不…
第22回 参議院 建設委員会 第21号
○武藤常介君 公務員は他の業務をすることは法によって禁じられておると思うのですが、たとえば、学校の教員が実際研究はしておる。これを実際に移そうという関係から、やはり設計等を委嘱されてこれをやった、こういうふうな場合に、あるいは手続上めんどうなことがありはしないかと思うのですが、その点はいかがですか。
第22回 参議院 建設委員会 第21号
○武藤常介君 その判定が非常にやかましくなるし、罰則がこういうふうについて参りますと、その間非常にややこしい。何だか、法律ができてかえって法律を犯すものが多くなるような結果を招来しないかというような心配があるのですが、どうですか。
第22回 参議院 建設委員会 第21号
○武藤常介君 逐条審議を省略して、なお、この次の委員会に政府の意見を伺って、その結果、審議を進めてはいかがかと思うのですが……。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○武藤常介君 私は日本民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております日本住宅公団法案に賛成の意を表するものであります。 現内閣が最も重要なるべきものとして取り上げた国民生活の安定上、勤労者住宅の充足、これは国民の重大問題としておる問題でありまするが、現内閣はここに見るところがありまして、これが充足のためにあらゆる努力を払い、あらゆる方策を講じて案出したものが、この日本住宅公団法であります。戦後十年になりまするが、まだ住宅の不足は…
第22回 参議院 建設委員会 第18号
○武藤常介君 日本民主党を代表して本案に賛成するものであります。 従来住宅金融公庫のややともすれば保証の問題あるいは還付の問題で、十分に機能を発揮し得なかった点を、この保険法によりましてその欠を補いまして、十分に資金の融通が迅速に行われるだろうということを考えますと、この四十二万戸達成に最もいい法案の一つであるということを信ずるものであります。かような意味におきまして、私は賛成するものであります。
第22回 参議院 予算委員会 第39号
○武藤常介君 私は日本民主党を代表して、ただいま議題となっております昭和三十年度一般会計予算案ほか二案に対し、賛成するものであります。以下簡単に討論いたします。 本原案は、わが党内閣の手になったもので、これに民主、自由両党の共同修正を加えたものでありますが、その根本においては原案の精神が貫ぬかれておるものであります。この予算編成の基本とした経済政策の基本方針は、次第に本格化しつつある経済の正常化と輸出の好調とを維持しつつ堅実な速度で国民…
第22回 参議院 建設委員会 第14号
○武藤常介君 私は民主党を代表いたしまして、簡単に賛成の討論をいたします。 水防法が実施せられましてから水防に対する認識が一段と強調されまして、今日重要な施政に対する部面を占めて参りましたが、これが実施いたしてみまするというと、やはり改正の必要を生じまして、その改正が本案によって現われたので、私は本法案の提出は当然なことと存じます。実施に当りましては中央気象台ならびに報道機関等と密接なる連絡をとりまして実施されますと同時に、報償その他の…
第20回 参議院 予算委員会 第4号
○武藤常介君 私は日本民主党を代表いたしまして只今議題となつておりまするところの補正三案につきまして賛成の意を表する次第であります。これにつきまして、二、三の意見を申述べて、賛成いたします。 本補正予算は、本年度発生の災害復旧を先ず第一と考えねばならんのでありまするが、災害復旧の最も効果的なるものは可及的速かに復旧するということでございます。然るに通常国会までぎりぎりのところまで遷延いたしましたことは、災害復旧という緊急条件をないがしろ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○武藤常介君 この協同組合の保険事業の問題ですが、山手さんの案では衆議院のほうの保険金額が制限なし、それから一方は十万円以下となつておるのです。今日の貨幣価値から言つて、十万というのはいわゆる業者の儀礼的の見舞程度で、共済という名前を付けるとすれば、少くとも五十万円以下であるとか百万円以下であるとかでないと意義をなさんと思うのでございますが、これは如何でございますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○武藤常介君 そうすると、十万以下の制限を作るというのは、条文を一応見ないとわからないのですけれども、こういう制限の必要がないのじやないですかね。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第11号
○武藤常介君 大体了解いたしました。なおあとのことは後日に譲ることにいたします。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号
○武藤常介君 只今小坂総裁からの運営の方針につきまして伺いましたが、私は至極結構であると伺つておりましたが、たまたまその際電気の料金の値上げの問題につきまして現在の設備の状態ではそう料金も上げなくてもよかつたのであろうと、けれどもが将来を見越して料金を値上げしたというように思つておるが、これは面白くないのではないかと、こういうふうに仰せられたように存ずるのでありますが、そういうことでございましたか。