武藤常介
会議録に記録された「武藤常介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○武藤常介君 ただいまの問題ですが、そうなりますと、おそらくは発注者の方で採用することのできないような最低のものが、入札ごとに続々出ると思うんです。そうすると、どの入札に関しても、その委員会にかけて裁定するようになりますか。
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○武藤常介君 ただいままでの実際の状況は、各県等においては大体その最低の線をきめておいて、その線を下るというと、採用されない、こういうことを常に考えておりますので、まずもってその線内ということで入札するのですが、今度はその紛争は委員会にかけて決定するということになりますと、私は最低線を割った入札が相当あろうと思うのです。実際はそれを一々紛争処理の審議会にかけるということになれば、これはなかなかむずかしい問題だろうと思います。で、地方の県…
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○武藤常介君 ただいまのお話によりますと、入札には適用しないと、こういうお話でありますが、入札と同時に、それが採用されれば契約になりますが、その契約と契約履行の問題とは、これは実際の問題として私は不可分なものであると思う。これを入札だけは問題にしないということは、実際将来契約履行の問題に非常な混乱を来たすような心配があるのじゃないかと、こう思うのです。
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○武藤常介君 私も詳しく内容を調べてみないで、はなはだ突然で恐縮なんですが、そういうふうにこの条文は解釈されますか。
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○武藤常介君 今、建設業者が非常に心配して、何とか法的に、つまり一定のパーセンテージ以下のものは工事の進行に重大なる支障をきたすと、従って、ある一定の線以下のものは失格させようと、こういうことから業者がいろいろ騒いでいるのですが、そうするというと、この業者が今盛んに要望している問題と、本建設業法の部改正の問題は、全く縁がないものになるように私は思うのですが、そういうことになりますか。
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○武藤常介君 時間の関係がありますから、私は後日にあとは譲ります。
第24回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(武藤常介君) ただいま山本先生の御質問でありますが、もちろん政府はある程度の責任を負うことは同様でありましょうが、今度五人にしましたことに対して、あるいは一方に偏しはしないかというような御質問がありまして、これに対しまして労政局長から再三お答え申し上げましたが、今度は御承知のように、次の条項におきまして、給与準則あるいは給与総額等に関しましても、今までと違った扱いにまで進めてゆきたい、こう委員会の決議を、政府もなるべく実行し…
第24回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(武藤常介君) 従来は、御承知のように、給与総額というものが決定されておりまして、その範囲内で政府は、勧告されても、あるいは調停案が出ましても、その範囲内でなるべく実行していくということでやったのですが、今度はその点に幾らか若干の改正を加えていま少し融通のあるようなものにしよう。しかし最終の決定はもちろん主務大臣の決定にまかせるものであります。
第24回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(武藤常介君) ただいま申し上げましたのは、口が短くて、責任というやつがすべてに冠したようになりましたが、委員を任命することが、すべてその関係が国会の責任に行くと申したつもりはありませんのでございます。しかし、今度国会が同意を与えて決定した委員であれば、将来その委員が裁定等をした場合に、また特別な場合がありましても、国会も相当これに対して信頼を持つであろう、こういうふうに考えておる次第であります。
第24回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(武藤常介君) そこまで責任を持つというまで、はっきり申し上げるわけではありませんですが、国会で承認した委員が裁定なされたものに対しては、比較的国会も承認しやすいというようなことを申し上げたわけであります。
第24回 参議院 社会労働委員会 第19号
○政府委員(武藤常介君) ちょっと誤解されるといけないから……。 同意を得て任命したことと、それから将来その委員が裁定をされた場合にこれに対する国会の関係は関係がありませんから、あらためて申し上げておきます。
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(武藤常介君) 前年度は私も建設委員として、ただいま湯山委員が申されたように、非常に施行、実施に当りまして困難を感じておったのでありましたが、御承知のように、本年は特別失対のほかに緊急就労対策というものができまして、その扱いには相当本年は、昨年のような困難は打開されようと考えております。ただいま御心配の失業者でない者を失業者になぞらって、そうして工事をするというようなことはほとんどなく、大体各安定所の実際登録されておる失業者を…
第24回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(武藤常介君) 今回政務次官に就任いたしました私が武藤常介でございます。もとより私は浅学非才でありまして、ことに労働行政政務につきましては、全くのしろうとでございまして、果してこの任務、ことに最近の情勢下におきましてその任務を全うし得ますかどうか、きわめて心もとなく存じておるような次第なんでございますが、駑馬にむち打ちまして一生懸命勉強いたして参る考えでございます。どうか各位におかせられましても御指導、御鞭撻を賜わらんことを切…
第24回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(武藤常介君) 私からかわって御説明申し上げます。 ただいま議題となりました、労働省設置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 今回の改正の要旨は、労働者の福祉の向上をはかる目的をもって、労災補償の事務を整備しその円滑な遂行を期するために、労働省労働基準局に労災補償部を設置し、また、労働衛生に関する専門的調査研究を行うために、労働省の附属機関として労働衛生研究所を設置することでありますが、あ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○武藤政府委員 私が今回労働政務次官に就任いたしました武藤常介でございます。もとより浅学非才でありまして、ことに労働行政並びに政務につきましては全くのしろうとでございまして、時局柄この任務を全うし得るやはなはだ心もとない感をいたしておるのでありますが、駑馬にむちうちまして一生懸命勉強をいたす考えであります。どうぞ各位におかせられましても御指導、御鞭撻を賜わりますよう切にお願い申し上げる次第でございます。 はなはだ簡単ですが、これをもって…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○武藤政府委員 大臣はただいま参議院の本会議へ出席中でありますので、私からかわって御説明申し上げます。 今回提案されました昭和三十一年度一般会計及び特別会計の予算中、労働省所管分につきましてその概要を御説明申し上げます。 まず第一に、一般会計におきましては、歳入におして総額四億一千七百六万三千円でありまして、前年度の三億十五万九千円に比較いたしますと、一億一千六百九十万四千円の増加となっております。この歳入の主たるものは、国家公務員等退…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○武藤常介君 私は大蔵大臣、自治庁長官のお二人にお伺いしたいと思います。現内閣は近く税制の改革をもくろんでいるということでありまするが、占領政策によってゆがめられたところの税制を改革するということは当然過ぎるほど当然であろうと思います。なお現在の国情も当時とは相当変っておりますので私は当然なさねばならぬことであろうと、こう考えるのでありまするが、この税制改革に対しての方針、主眼につきましてどういうふうな方面でいたされますか、きわめて簡単…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○武藤常介君 ただいまの改革の方針の大蔵大臣の説明は私はまことに満足するものであります。 まず私は第一に改革の主眼としては減税に重点を置かねばならぬことは当然でありましょうけれど、わが国の現在の情勢から他国との比較等もありますので、そういう施設経営をして参りますのは必ずしもそれにのみ重点を置くということは私はあえて欲するものではありません。ただいま大臣が申されたいわゆる均衡、あるいはこれを別な言葉で言うならば合理性とでも申しますか、それ…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○武藤常介君 ただいま長官の御答弁でありますが、確かにこれは地方の農村としては、山村としては、町村の収入としては相当の額に上るのであります。しかしこれがその根本を考えてみまするというと、これは森林の所有者が同定資産税を立木に対しては納めないで、その額を立木の所有者が納付すべきものであるからして、これを業者に持ってくるということは、私はどうしても考え得られないのであります。それでこの問題として考えなければならぬことは、ややもすればこの税金…
第23回 参議院 予算委員会 第6号
○武藤常介君 私は長官が経済の方面と財政の方面に非常に御研究になられておるということを伺いまして、特に私は本日伺っておるような次第なんでありますが、この税源としては相当のものでありますが、今日の国情からいうと、必ずしもその税源が妥当に使われておるかどうかということはきわめて疑問なんであります。たとえばある村に対してはさらにこれは税源は設定されても実情上収入になかなかならない、ところがある地方のごときはまた国有林からくるところの引取税が膨…