武藤常介
会議録に記録された「武藤常介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(武藤常介君) ただいまの御質問でございますが、御承知のように労働省といたしましては、常に労使が対等の立場において円満に話し合いをするようにというので、労働省といたしましては種々なる計画もいたしまして、何とか円満にすべてを解決できるように、こういうふうな方針で進んでおります。ただいまの千葉新聞の問題は詳しく内容がわかりませんですが、なお十分調査いたしまして、さような、いわゆる経営者において圧迫的のような行為があるとすれば、相当…
第25回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(武藤常介君) ただいまの御質問でありますが、十分やはり調査しなければいけませんので、労働省といたしましては、常に労働者を圧迫するというようなことには全然賛成いたしておりません。大臣は、ことに最近労使の話し合いの場を作るということには相当の努力を払っておりますので、しかしながら、そういう問題がたまたま生まれたということになれば、十分調査いたしたいと存ずる次第であります。
第25回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(武藤常介君) 承知いたしました。
第25回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(武藤常介君) 私から御説明申し上げます。 労働保険審査会委員の任命につき両院の事後の承認を求めるの件、上山顯、花澤武夫、大西清治。労働保険審査会委員に上山顯、花澤武夫及び大西清治の三君を八月一日付で任命いたしましたので、労働保険審査官及び労働保険審査会法附則第二項及び同法第二十七条第三項の規定に基き両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 お手元の履歴書で御承知のように、上山君は、大学卒業後内務省に入り、以来、…
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○政府委員(武藤常介君) ただいま山本先生の御質問でございますが、やはり基準法に示されておるところと、今度のこの労働保険審査官及び労働保険審査会、これの内容が企図するところが同じなものですから、この方に大体それを統一したようなことになっております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○政府委員(武藤常介君) ただいまの御質問でございますが、基準法の改正は、御意見の通りでございます。
第24回 衆議院 商工委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○武藤政府委員 ただいまの横山さんの御質問にお答え申し上げます。 本法案が実施せられます暁には、労働省としていろいろ通産省の方の今日までの立案その他委員会等の状況を拝見いたしまして、まずとりあえず打撃を受けるのは繊維機械の製造業ではないか、こういうことに考えるのでありまするが、通産省におかれましては去る二月以来省議を開かれまして、これが対策としてただいまお話にありましたように、あるいは老朽機械の更新であるとかあるいは輸出であるとか、こう…
第24回 衆議院 商工委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○武藤政府委員 横山さんの御質問に重ねてお答え申し上げます。その他想像以上の離職者が出たり、なかなかこれが解決に困難であるというような場合には、かつて石炭等におきまして行いましたように、各県あるいは中央に連絡協議会を置きましてこれに対処しようという陣立てをいたしております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○武藤政府委員 ただいまの前田委員さんの御質問にお答えいたします。地元負担が特別の町村では非常に困難である。これに対しまして、全額国庫負担ということが再々委員会の議にも上って参りますが、今にわかに全額国庫負担ということも、いろいろな関係から困難の状態にあるのではないかと考えます。しからばといって、呉市のような特殊な場合に対してはどういうふうにするかということが非常に重要な問題なのでありますが、やはり労働省といたしましては、現在の制度下に…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第43号
○武藤政府委員 ただいまの御質問でありますが、政府といたしましても、そうしたことは計画にあげましても、実際の問題になりますとなかなか差し迫ったことになるようなことが多いのでありますが、しかし今後はこういうことが次々と起って参ることと存じますので、できるだけ計画を立てて、労働省といたしましてはこの失業対策に万全を期したいと考えておる次第でございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(武藤常介君) ただいま相馬先生の御質問でありますが、御承知のように、この問題は、政府としては、なかなか負担が容易でないので、相当問題として研究されたのでありまするが、呉市のごときところに対しては、特別の事情があるからどうか全額の支給をというので、労働省としては予算の要求をいたしたのであります。やはり何と申しましても、その工事なら工事をやるということ、その仕事自体はその地元に残るのであるからということで、五分の四ということに決…
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(武藤常介君) 私からもちょっと……。 一応そういうことになっておりましたが、問題が問題であり、事情が事情でありますので、五分の四でどうしても地元が非常に困難な場合がある場合も想像いたされますので、なお種々なる方面から何とか考慮をしようというような段取りになっておりますので、追加いたして申し上げておきます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(武藤常介君) ちょっとその前に。ただいま五分の四では決定いたしておりますが、なお不足の分に対しては相当の考慮をして何とか捻出の方法をとろうというので、ここの場合はっきり全額を国庫負担によるというふうには私としては申し上げかねますので、その点だけは一応はっきりしておきます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(武藤常介君) ただいまの、きわめてこまかなところになりますが、はっきり全額負担ということには申し上げかねますが、なるべくそれに沿うようにあらゆる努力を払っていこうという考えであります。
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(武藤常介君) ただいま山本委員さんからの御質問でありますが、それらに対しまして閣議の了解事項としてきまりましたことは、やはり大体これらに対する取扱い、こういうことで閣議の了解を得たのでありまするが、労働省といたしましては、あらゆる今日までの労働省の機関を動員いたしまして、あるいは失対事業、あるいは特別失対事業、また補導関係、あるいは安定方面、これらを動員してこれのあらゆる対策を講じておりまするのでありますが、ただいまのお話に…
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(武藤常介君) 退職時の問題をまずもって特殊扱いをする必要があるだろうか、これに関しましては、大臣も非常に頭を悩ましまして、なお労働省幹部が全部集まりましていろいろ研究はいたしておりますが、これはなかなか簡単に参らないことでございまして、いまだその決定は見ておりません。
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○武藤常介君 途中から質問しても要領を得ないと思うんですが、これは重大な問題ですから、二、三お伺いしたいと思いますが、たとえば某工事がありまして入札した場合、そのときにその入札が採択されるかされないかということは、どういうふうなことによって決定されるのですか。入札した場合に、入札が落札になるかならないかということを、どういうことによって決定するのです。
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○武藤常介君 従来ともそれは変りはないわけですか。
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○武藤常介君 何か今度問題になっているのは、いわゆる最低価格の設定ですね、それはどういうふうにして決定するんですか。今まできめているのは最高の場合ですね。最低の線というのは何によって決定するんですか。
第24回 参議院 建設委員会 第26号
○武藤常介君 ただいまのお話によりますと、最低以外のものでも落札をする、こういうことになりまするというと、まずもって発注する方では、最高は幾ら、最低は幾らというような、大体標準を定めて入札に臨むんですか。