武藤常介
会議録に記録された「武藤常介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○武藤常介君 ただいま長官の御意見でありますが、この引取税に対しましては非常な誤解が多いのでありまして、たとえば搬出に相当の、その地方の町村に道路を整備してやるとか、あるいは種々なる施設を要するとか、そういうことのために、往々にして当然これは納むべきものである、こういうことを言われておるのですが、実際の場合、立木を買い入れた者は大体道路は自分で作ります。それから、その他の施設も全部やりまして、木材の搬出の場所はかえってそのためによくなる…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○武藤常介君 長官はだいぶ忙しそうでありますので、きょうははっきりお答えいただくというのも無理でございましょうが、代々の自治庁長官は、財源さえあればこれは撤廃した方がよろしい、むしろ町村の煩瑣も防げる、こういうことをみなよく言われたのでありまするから、十分御研究を願いまして、今日になりまして財源がないということは、ちょっと言いかねるような時代ではないか、かように思いまするが、今にわかにどうというわけではありませんから、きょうはこの辺の程…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○武藤常介君 長官がだいぶ急ぐので、私の方でも途中で切り上げようと思うが、なかなか切り上げになりませんですが、この課税は、この立木に課税するということが、緑化運動であるとか、あるいは植林の意欲を害するとかいうことで、われわれ業者間においても(笑声)御遠慮をしておるのであります。しかるにもかかわらず、買った方が、その固定資産税を負担するような形になるということは、きわめてこれは理不尽なのでありまして、こういうことは全くもう一般の定評になっ…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○武藤常介君 大蔵大臣。——それじゃ、自治庁長官、けっこうです。 今回、昨年におきまして岸総理大臣は東南アジアに二回ほど参りまして、国交をおさめに参りました。東南アジアの開発のために非常に意を注がれたということは、非常にけっこうなことであると私は共感を覚えるのでありますが、ただ、ここに一つ伺いたいことがあるのでありまするが、東南アジアの開発その他のことから、巨額の債権というものを日本が持つようになりゃしないか。国民の中には、一体これはど…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○武藤常介君 ただいまの大蔵大臣の御答弁、なおいろいろ伺いたいのですが、大体これに関連したものに次に移ります。 目下、農村はここ二、三年の間豊作に恵まれたと、こういうことでありまするが、しからば農村が果して経済が豊かになったか、生活が向上したかというと、多少はありましょうが、昨年のような、御承知のように、神武天皇景気であるとか何とかいう話は聞いたが、あれはまるで空の上を飛ぶ雲のようなもので、全く関係がないというので、地方では非常な不安の…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○武藤常介君 ただいま大蔵大臣の非常に慎重に今後やろうという御趣旨には、私は同感でありまするが、ただいまの数字を伺いまするというと、海外投資が本年はにわかにふえた。あまりに、急激にふえはしないか。これが国内の産業にも、あるいは種々な方面に影響しわせぬか。なるほど大臣が仰せられるように、海外投資ということは、循環して、やはり日本の産業の振興にもなることは明瞭でありますけれどもが、東南アジア方面の投資というものは、よほどこれは考えないと、必…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○武藤常介君 なお申し上げたいことはありまするが、時間の関係で次に移ります。 現状におきましては、政府または地方自治団体の事業が、非常に長期にわたっておる。あるいは十五年、はなはだしきは二十五年、三十年、こういうふうに、だんだん引き延ばされまするというと、せっかくの財政の支出というものの効力が非常に低下して参る、こういうふうに私は考えるのでありまするが、こういう方面にいまちっとやはり財力を向けないならば、わが国の地方農山村というものは、…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○武藤常介君 この問題につきましても、細部にわたりまして論及すれば、いろいろありますが、時間の関係で次に移りたいと思います。 本年度の予算編成に当りまして、種種なるとかくの批評があったことは、事実のようであります。私は、三十三年度の予算編成に当りまして、編成の合理化ということをお考えになられた方がいいのではないか。それは、閣議とか、あるいは党議とかいうので、ほんとうの大体の方針だけきめるのでなくして、まずもって、まあ過去の経緯から申しま…
第28回 参議院 予算委員会 第12号
○武藤常介君 最後に一つお願いがあるのですが、国の財政というものは、どうしても国際収支の黒字赤字の問題に重点を置くことは当然であります。けれどもが、それにばかりあまり重点を置いて、そうして農村であるとか、あるいは地方の中小企業者であるとか、こういうものをどうも忘れ勝ちのようなことがあるならば、国の将来というものは私はないと思う。御承知のように、フランスなどは、赤字が相当あっても国民は相当裕福である。こういう国もあって、フランスはなかなか…
第28回 参議院 建設委員会 第4号
○武藤常介君 ちょっとお伺いいたしますが、一級旧道は現在は舗装ができたのは何パーセントぐらいですか。ついでに二級国道の状態をお願いいたします。それからあわせて本年やろうというパーセンテージをお伺いいたします。
第28回 参議院 建設委員会 第4号
○武藤常介君 大体これはパーセンテージにしてはどんなものです。
第28回 参議院 建設委員会 第4号
○武藤常介君 後刻でいいですから。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武藤常介君 労働省所管の特別失対事業は、非常に最近各方面で有効適切に採用されておりまして、地方の公共事業に相当の功績をあげておる。従って、この失対事業も非常な救済をされまして順調にいっておるようでありまするが、ただ問題は、この失業者の数がその工事と適合しない場合がかなり多いのでありますが、これを何とかいま少し融通性のあるようにしてはどうか、こういうふうに考えるのですが、いかがですか。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武藤常介君 なお、予算委員会でもだいぶ問題になって質疑応答が盛んにかわされたようでありますが、例の最低賃金制の問題でありますが、これは前から労働省でも相当研究されまして、今や世界の情勢は最低賃金制はどうしても実施したいというようなそれぞれ考えもあり、またわが国の国情からいうと、世界の情勢からいって、さっそくこれを実施するにおいては、わが国の産業構造また配置分布の関係から相当の困難を来たしまして、日本の産業に頓挫を来たさせるというような…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武藤常介君 最低賃金制の問題は労働省の計画を私は了承いたしますが、次にいま一つお伺いいたしたいのでありますが、御承知のように本年は神武以来の景気と言われておるにもかかわらず、必ずしも失業者が目立って減らないという事情を考えまして、今回雇用審議会を作るということは、きわめて適切な措置であると私は考えておりまするが、これは審議会でやりましても、やはりにわかにこれを解消するというわけにはいかないと思うのですが、やはりだんだん失業を解消するこ…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○武藤常介君 長くなりますからこれでやめますが、これは非常に有効な施設でありますので、やはり昭和三十二年はもうきまってしまったと同様ですから、三十三年度あたりはもっと思い切った予算を請求して、そうして能率を増進するように特段な御配慮が必要ではないかと私は考えておりますが、いかがでございますか。
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○武藤常介君 私は木材引取税の件につきまして、自治庁長官に二、三お伺いいたしたいと存じます。 今回の地方税制の改正に当りまして、木材引取税の現行標準税率の百分の五を百分の四に、制限税率百分の六を百分の五にそれぞれ引き下げたのでありますが、この木材引取税の件につきまして、従来非常に問題になっておりまして、関係業者からも、また学識経験者からも租税理論の立場から、非常にこの税金は不明確な税金だ。そうしてまた、きわめて不公平な税金であるから撤廃…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○武藤常介君 ただいまの大臣の御答弁によりますというと、税率は引き下げたけれどもが、今後徴税の方法を厳重にして、そして従来と同じ額の徴税をすると、こういうことになっておるようでありまするが、そうするというと、今日までこの税率はきわめて不的確な税率であり、なお、この税金がきわめて不正確な、穏当を欠いておると、こういう点から考えて参りまするというと、今度の税率の引き下げということは、学識経験者の税法の理論や、あるいは一般業者の要求には全く反…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○武藤常介君 先ほどの根拠は伺いました。大体この木材の引き取りの現況から参りまするというと、標準税率の百分の五それを百分の四にいたしましても、また制限税率の百分の六を百分の五に引き下げましても、これをほんとうに的確に徴税ができるとするならば、私は相当の額になるだろうと思います。現在の表から参りますというと、大体実際に徴税されている額は、現在の取引数量に比較いたしまして、大体四〇%、四割くらいの徴税しかできていないのではないかと思うのであ…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○武藤常介君 ただいまの大臣の御答弁ですが、実際の状態をよくおわかりにならないで反対の方向を御答弁なされておるというようなふうに私は承わるのでありますが、実際の状態は、この木材引取税は、町村条例を作りまして、大体、伐採してから一カ月以内に引き取れない場合にはどうするかということは、これは非常に問題になっているのでありまするが、ところがなかなか一カ月以内には引き取れない、そういう場合には、大体これは一カ月というのは条例できめるのであります…