武藤常介
会議録に記録された「武藤常介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第16号
○武藤常介君 それでは次の問題に移りますが、昨年は、交付公債の問題につきまして、非常に地方が、交付公債の累積というものは、三十三年度の百五十億を加えまして、すでに六百六十二億というような増額になりまして、県によりましては、これがため予算の編成にも困難したと、こういうことで、各地から二十数県がやって参りまして、盛んにこれの撤廃を叫んで、たな上げをしてくれと、少なくとも利子の方は免除してくれと、こういうふうな切なる要求がありましたが、大蔵当…
第34回 参議院 予算委員会 第16号
○武藤常介君 ただいまの自治庁長官の御答弁のごとく、今年は交付公債を廃して起債によると、こういうことでありますし、同時にまた、過去の累積した交付公債に対しては、交付金その他の方面におきましてこれをだんだん解消して参ると、こういうことは、私は非常にけっこうだろうと思うのですが、大体交付公債をしたのは、治山治水等の特別会計の問題でありまして、これを実際実行するにあたりましては、この負担金が、甲の県に負担さして、その負担金をその県は負担するだ…
第34回 参議院 予算委員会 第16号
○武藤常介君 この問題はなかなか重要な問題でありまして、たとえば公共事業にいたしましても、直轄河川の問題あるいは中小河川の問題等によりまして、おのずから違うようでありまするが、ただいま自治庁長官の言うのには、直轄事業ぐらいは国庫負担にすべきものである、私も全く同感であります。過去の国においてはそういう金をまかなうことはできない、こういう時代もありまして、これはやったのでありまするが、最近のようなわが国の経済の状態は非常に発展いたしまして…
第34回 参議院 予算委員会 第16号
○武藤常介君 ただいま大蔵大臣の御説明によりますというと、受益という言葉はいろいろに解釈できまして、工事を施行するために、その工事に従業いたしたという方面から相当の収入が地元にあるという方面とまたその工事そのものが河川の修築によりまして被害を免れる、あるいは利益をこうむるとか、こういうふうな見地からも考えまして、必ずしもこの受益というものは、簡単には私も解釈はできないと思うのでありますが、とにもかくにも過去の実績によりますというと、交付…
第34回 参議院 予算委員会 第16号
○武藤常介君 大体地元負担の問題は私これくらいで切り上げたいと思うのですが、これは将来とも必ず問題になる問題であり、やはり国土の保全でありますので、これは将来とも国の豊かになるにつれまして、ことに未開発な農村等においては、財源等も少ないのでありますから、こういう問題は、単なる農村の問題ではありませんのですから、将来は国庫負担にすべきものであると深く信じておりますが、御答弁は時間がありませんから、けっこうでございます。 次に、教育の問題に…
第34回 参議院 予算委員会 第16号
○武藤常介君 ただいま文部大臣のお話によりまして、青年が大いに最近非常な勢いをもって盛り上がっておるということを、私は非常に喜ばしく存ずるものであります。しかしながら、不良的な者がやはりどうもなかなか解消しない、少なくならないということは、これは事実でありまして、これが救済策としましては、やはり途中からではなかなかだめなんでありましょうが、小学校なり中学校時代からの教育というものによってこういう方面を救済する必要があるんだろうと思うので…
第34回 参議院 予算委員会 第16号
○武藤常介君 ただいま文部大臣のお話しによりますと、学校、家庭その他、放課後の遊び場所、そういう所にもいろいろと根本的に一つ考えておくというのでありますが、ただいま大臣は日教組の方ともよく会見しているようでありますので、私、その内容はここで伺いません、伺いませんが、私の単純なる考えから見るというと、現在の教育者にしてですね、何か生徒でこれを観察しまして、先生でも一体ああいうことをしてもいいのかな、こういうふうな感じを持たれることもあるら…
第34回 参議院 予算委員会 第16号
○武藤常介君 ただいま大臣の御所信を伺いまして非常に力強く感じたのでありますが、学校の生徒が将来青年になり、壮年になりまして行為をするときに、必ず教師を考えて、そして、どうも悪いことをしようと思ったが、あの先生に対して考えるというと悪いことはできないというような感じを持つのが普通であると思うのですが、そういうことを考えるときに、現在の教育界の情勢は、私は具体的には申しませんが、どうも必ずしも感心しない、かように私は考えて、はなはだ憂えて…
第34回 参議院 予算委員会 第16号
○武藤常介君 それじゃこれをもって私の質問を終わります。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○武藤常介君 ちょっとただいまの質疑応答でいろいろ感じたことは、非常にいいことと私は考えます。建築業、建設業の発展のためにいいと思うのですが、これの利用方法、また官庁のしむけ方によりましては、中小企業者を圧迫するような傾向になりますから、将来ともよほどこれは注意しないと私はうまくないと思います。これに対してどうですか。
第34回 参議院 建設委員会 第8号
○武藤常介君 ただいまガソリン税の方がどんどん上がってくる、道路は五カ年計画の目標を立ててやっておるのですが、再々私申し上げておるのですが、現在の五カ年計画というものでは国民が満足しない。ことに主要県道というものは、一体どれが主要県道であるか、大体今日の県道は、主要な県道であるのでありますが、これがなかなか舖装ができないというのは、非常に地方に影響を来たす。ことに最近論ぜられておりますのは、国土縦貫道路あるいは東海道の第二国道、こういう…
第34回 参議院 建設委員会 第8号
○武藤常介君 ただいまの局長さんの御意見の通りでありますが、現在の北関東なり、あるいは東北地方において最近、農村が相当多いのですが、現在の内閣が所得の倍増ということを目標にして進んでおるようでございますが、なるほど全体からいうとあるいは倍増ということになるかもわかりませんが、農村の所得を倍増すること、農民の個々の問題についてこれは相当考えなくちゃならないことであろうと思うのですが、こういうことから考えると、やはり北関東あるいは東北方面の…
第34回 参議院 建設委員会 第8号
○武藤常介君 ただいま田中委員並びに内村委員の御質問に対しまして、大沢政務次官並びに道路局長の御答弁はしごく私も賛成であります。私は現実的にその内容を申し上げてみますと、たとえば六号国道が東京に入るとき、また宇都宮方面から来る国道が東京に入るとき、宇都宮からはきわめて短時間で来るが、東京都内に入りますと一時間もかかる。水戸から東京都内も、境までは一時間で来るが、東京に入ってからまた一時間かかるというような現状にあるのでありまして、これは…
第34回 参議院 建設委員会 第8号
○武藤常介君 ただいまの局長の御答弁けっこうでございました。この東北方面は割合に道の幅が広いところが多うございまして、こういう道路が非常にたくさんあるのでありますが、これはどうもいかんせん、ないがしろに見られておりまして、いずれも交通が悪い。私個人の話を申し上げるとおかしなようでありますが、昨年の間、私各方面を歩きましたが、実に道路が悪い。これが今日の日本の道路かと思うような道路がたくさんありまして、その道路を通ってみたらば、どうしても…
第34回 参議院 建設委員会 第6号
○武藤常介君 ただいま交付公債と、今度の公債によって負担するという二つの論議がだいぶあるようですが、実はこの交付公債の問題が数年来非常に重大な問題になりまして、再々集まりまして、交付公債はとても納入することはできないから棒引きにしてくれ、少なくとも延ばしてくれ、こういうような議論がだいぶありまして、政府当局としても相当考えた末こういうことに直したのであろうと思うのでありますが、私は一案としてこれはいいと思うのです。思うのですが、ただ心配…
第34回 参議院 建設委員会 第6号
○武藤常介君 ただいま政務次官さんの御答弁のごとく、適当にできることとは存じます。しかしながら、私はあるいは交付公債にしても、あるいは起債の方法によりましても、根本問題は同じである。こう考えるときに、地方においてはこの負債の償還に非常な難儀をしておる県が多い。そういう県はどういう県が多いかというと、比較的農村県であるとか、あるいは河川が多いが、そのために特段なるその県としての収入はない、こういう県が割合にこの交付公債が山積しておる。こう…
第34回 参議院 建設委員会 第6号
○武藤常介君 ただいま政務次官のお話、ごもっともでありまするが、ただいま私申し上げました一例をいうと、非常に交付公債が山積している県というのは茨城県などが多いようであります。しかしながら茨城県は、現在内閣が目途としているところの所得の倍増という点から考えてみるというと、茨城県に対して、利根川の水域が何ら影響がない、こういうふうなことになっております。今後はこの農村民を何とか種々なる方面から所得の倍増にまで持っていかなくちゃならぬと思うの…
第33回 参議院 建設委員会 第6号
○武藤常介君 内容をいろいろ検討すれば、第一項、第三項はどうも保留すべきものと思うし、第三項、第四項は採択していいように思うし、この問題は実施にあたっては相当研究されて実施されていることと思うから、とにかくこの問題は保留という段取りでいいんじゃないですか。
第33回 参議院 建設委員会 第6号
○武藤常介君 なかなか道路の運営については相当の異議があるんですがね。それを今後請願や何かむやみに取り上げてやると、なお実施に困難を来してうまくないと思うのですがね。
第33回 参議院 建設委員会 第6号
○武藤常介君 (二)と(四)を採択し、(一)と(三)は保留する。