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自由民主党参議院
総発言数
735 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 件中 20 件を表示
自由民主党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○武藤常介君 それは、高萩市の合併町村でありまして、その町村には——その村ですな、その村は無医村でありまして、どうしても診療所をほしいというので、だいぶ市と村とが紛争を起こしておるらしいのですが、これらもどうぞお調べを願いたいと思います。

自由民主党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○武藤常介君 これに関連したような問題ですが、やはり茨城県の下館市の隣に協和村というのがあるのですが、最近何か村の方で診療所を廃止して、たいぶ問題を起こしておるようですが、あれはどういうふうになっておるのでしょうか。

自由民主党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○武藤常介君 何か、その協和村が診療所を売却してしまった、それで、この間ラジオの放送では、二百五十万ですか、厚生省からの補助を返還せよとか何とかいう騒ぎがあるのですが、御承知ありませんですか。

自由民主党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○武藤常介君 時間の関係で、それはその程度にとどめまして、次に私、実際はわからないことでありますのでお尋ねいたしたいのでありますが、例の傷痍軍人の身体障害の程度の審査は、どこでやるのでしょうか。

自由民主党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○武藤常介君 わからないことを聞いてもおかしいですが、なお、わからないからお伺いしたいのですが、実は、これも茨木県なんですが、昭和十五年か六年に負傷をいたしまして、弾丸が頸部に五つばかり入っておったのですが、ところが、どうも、だんだん工合が悪いというので、農事をやっておったらしいのですが、最近医者が診療しましたところが、どうしても、たまを抜かなくちゃいかぬということで、たまを抜いたところが、五つ入っておったというのです。ところが、最近に…

自由民主党1960/03/28

第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○武藤常介君 私のところには、たくさん言ってきておりますが、そのものは、そう急ぐわけではないのですが、そういう全く身体がきかない、口だけはしゃべるが、非常に家庭的にも困っておる。恩給局には、昭和三十三年に地方医の査定を得て申達しておるのでありますが、何らのまだ返事もないというので、非常に困っておるのですが、特殊のものは、何か厚生省側でも出張して調査するような方法はないのでしょうか。

自由民主党1960/03/26

第34回 参議院 建設委員会 第16号

○武藤常介君 関連してちょっと。ただいま地元の負担の問題が議題となっておるようでありますが、先般も申し上げたんですが、この治水事業が、前期五ヵ年、総体で十ヵ年ということで、非常に増量になりましたことは、われわれ多年の念願でありまして、非常に喜ばしいのでありますが、これとあわせて、また心配は、多年問題となっておりました交付公債の問題でありましたが、これは今年、まあ解消いたしまして、先般県の知事や県会議員が来て、非常に喜ばれておりまして、こ…

自由民主党1960/03/25

第34回 参議院 建設委員会 第15号

○理事(武藤常介君) ちょっと室原さんに申し上げます。ただいまの永岡君の室原さんへの質問は、建設局長さんの口述と反対なところがあるならば、それをお言い願いたい、異見があればというわけなんですね。

自由民主党1960/03/25

第34回 参議院 建設委員会 第15号

○理事(武藤常介君) だいぶ室原さんの口述がありまして、上ノ上局長さんのお話もありましたので、この間に建設省の局長さんの御意見を伺いたいと思うのですが、いかがでしょうか。(「それは最後に締めくくりでやった方」がいいでしょう」と呼ぶ者あり)

自由民主党1960/03/25

第34回 参議院 建設委員会 第15号

○理事(武藤常介君) 村上建設大臣。

自由民主党1960/03/25

第34回 参議院 建設委員会 第15号

○理事(武藤常介君) 河川局長、ちょっと御相談ですが、資料があるようですから資料でお出しを願いましてごく要点だけの御説明で、時間がありませんから……。(「答弁書があったらなぜ持って来ないのか」と呼ぶ者あり)それじゃ資料で出してもらいましょうか。

自由民主党1960/03/25

第34回 参議院 建設委員会 第15号

○理事(武藤常介君) ほかに御発言もなければ、本日の調査はこの程度でとどめたいと思います。 参考人の皆さんに委員にかわりましてお礼を申し上げます。本日は、遠路のところ、長時間にわたりまして、まことにありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 委員の方に申し上げます。明二十六日午前十時より、治山治水緊急措置法案について開会いたしたいと存じます。 それではこれをもって散会いたします。 午後七時散会

自由民主党1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○武藤常介君 大臣には時間がないそうですから、簡単に二点だけ所見をお伺いいたしたいと思うんですが、先般たばこの問題で、審議会が、民営がよろしいという、あらゆる民営の有利な点を羅列いたしまして持って参りまして、私もそれを拝見いたして参ったのでありますが、御承知のように、ここにもあるように、専売の納付金は一千三百五十九億四千九十二万六千円という多額な納付金があるのでございまするが、これを民営にいたしまして、はたしてこういう収入があるかどうか…

自由民主党1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○武藤常介君 ただいまの大蔵大臣の御意見で大体わかりましたが、私は実は茨城県ですが、昔はタバコの製造屋をやったのでありまして、その当時の状況は、先代からいろいろ聞かされておりますが、その当時のタバコの耕作者というものは非常にみじめなものであった。つまり製造屋あるいは仲介商にほとんどじゅうりんされて、きわめて気の毒な状態であったのでありまして、これが民営になったならば、再び必ずそういう事態が再来されるだろうと私は想像いたしておるのでありま…

自由民主党1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○武藤常介君 時間がないようですから、端的に一言お伺いいたします。 未開発地域の国庫負担率の引き上げの問題ですが、これは百分の三十五をもって限度といたされておるようですが、地域により種々な状態で多少のゆるみを置いてはどうであるか。たとえば百分の三十五、あるいは百分の四十、あるいは百分の三十八であるとか、そういうところに多少の余裕を持たせることが、やはり未開発地域の開発の関係から必要ではないかと思うのですが、その点はどういうふうになります…

自由民主党1960/03/23

第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○武藤常介君 さようでございます。

自由民主党1960/03/17

第34回 参議院 予算委員会 第16号

○武藤常介君 私は、大蔵大臣、文部大臣、自治庁長官その他の方に、二、三の御質問をいたしたいと思います。 まず第一に、予算の件につきましてお伺いいたしたいのですが、昭和三十五年度の新規事業で、大体新規事業は、最初でありますものですから、数カ月の予算しか組まないと思うのですが、それが三十六年度の平年化した場合には、一カ年分でどの程度一般会計に歳出増となりますか。大体おもなものを、どういうふうな種類で、どれくらいの金額ということを簡単にお伺い…

自由民主党1960/03/17

第34回 参議院 予算委員会 第16号

○武藤常介君 これはなかなか複雑で、金額でお伺いするわけにいかないとすればけっこうでございますが、なお三十四年度のこの分と、三十六年度の一般会計予算において歳出の増となるものは、概略どれくらいの金額になりましょうか。

自由民主党1960/03/17

第34回 参議院 予算委員会 第16号

○武藤常介君 あるいは短時間に数字をお伺いすることは無理かもわかりませんから、私はこの三十五年度の予算に比べて、三十六年度というのは明年度でありますので、今からお伺いすることはどうかと思いますが、いろいろな方面から大体勘案しまして、三十六年度の予算は余裕が出るとお考えになりますか。それともどういうふうなお見込みでございますか。

自由民主党1960/03/17

第34回 参議院 予算委員会 第16号

○武藤常介君 ただいまの大蔵大臣の御答弁でありますが、これは来年度の問題で、きわめてむずかしいのでありますが、大臣も再々述べられておりますように、減税ということに相当重点を置いておられるが、ほんとうは不幸にしてこれができなかった。ところが、来年はおそらく多少の余裕は私はあるだろうと思うのですが、一面においては、新規要求も相当、陳情その他等から見ましても、しなくちゃならぬこともあろうと考えます。こういう場合に、どちらに重点を置くかというこ…