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自由民主党参議院
総発言数
735 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 件中 20 件を表示
自由民主党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(武藤常介君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(武藤常介君) 速記を始めて。

自由民主党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(武藤常介君) 他に御発言はございませんか。 御発言もなければ、農林省関係の質疑は、これをもちまして終了することとして御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1961/03/27

第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○主査(武藤常介君) 御異議ないと認めまして、次回は明二十八日午前十時より開会し、郵政省関係について審議をいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時十八分散会

自由民主党1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○武藤常介君 時間がないようですから、なるべく簡単に質問を申し上げたいと思います。 私は財政並びにその他二、三についてお伺いいたしたいと存じます。三十六年度の予算についての批判の最大なる問題は、非常な積極主義で、将来困ることになりはせぬかという点であろうと思います。せっかく積極主義で公共投資、社会保障、減税の三大基本政策のほかにも、文教の刷新充実や科学技術の振興など、各般の経費の増加を見ているのは非常にけっこうだが、将来息切れするのでは…

自由民主党1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○武藤常介君 ただいま伺ったところによると、外貨準備の方は心配がないということで、非常にけっこうなことでございますが、どうもこの一月から二月あたりになるというと、御承知のようにきのうの新聞で発表されたように、だいぶ貿易関係では赤字が出たり何かするのですが、やはりだいぶ国際通貨基金との関係で、日本の経済がだんだんいいというので、昨年きめた自由化ですね、あれよりもっと世界から自由化を促進せよというようなことを要求されるようなことがあるのでは…

自由民主党1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○武藤常介君 次に予算の問題については、三十七年度の予算はどうなるかという点でございますが、歳出の方からいうと、社会保障関係でも本年の膨張した国民皆保険や年金の平年度化で、三十七年度はあまり大きな当然増加はないように見えるのであります。なお給与費の増加も、本年度で給与改定が平年度化するので、三十七年度は本年度のようなことはあるまいと思います。また、義務教育費等も、児童数の増加が大体落ちつくようになったので、全体として歳出には当然増加の要…

自由民主党1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○武藤常介君 ただいま大蔵大臣の御説明で、私も大体同感のところがありますが、なお希望もありますが、それは後刻にいたしたいと思います。 次に、歳入面は経済成長が続けば当然増加するし、本年度の税見積もりも内輪過ぎるという学者の意見も相当あったようでありますから、あまり心配はないと思うのでありまするが、そこで、三十七年度の予算は相当弾力性があると考えるのでありまするが、この点についての政府の御見解を伺いたいのであります。

自由民主党1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○武藤常介君 私は大へん心配しておりましたが、ただいま大蔵大臣の声明で安堵いたしたのでありまするが、さて、この弾力性がかりにありとすれば、本年減税が不足であるとかあるいは社会保障が不十分であるとか、いろいろな批評がありましたが、大臣は、ただいまそういう方面も拡充する、こういうふうなお話でございまして、私は、それはけっこうだと思います。私の希望といたしましては、やはり社会保障も、あるいは公共事業も、減税も、どうも予算を通じていろいろな議論…

自由民主党1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○武藤常介君 いま少し徹底して伺いたいのですが、時間の関係でその次に移ります。 外貨準備の増加や国際通貨基金の方針などから、自由化が進むという見通しで、金融機関などは海外渡航の預金を始めておるという話を聞いておるのですが、昨年くらいから相当自由化して、純粋の観光の旅行者以外には自由にしておるようでありまするが、一体海外渡航で現在どの程度の金が要っておりますか、それをちょっとお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○武藤常介君 それから次に伺いたいのは、このガリオア、エロアの返済について、日本の資金のこの出口は、一体どこの会計から出すのかという点と、また、これはガリオアの返済はドルですることになるのかどうか。それと同時に、また、一時伝えられたところの東南アジアなどへの援助に使うという案は、外貨を使わなくてよいのかどうか、これらの点についてお伺いいたしたいと思うのであります。

自由民主党1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○武藤常介君 次に、海外経済協力基金というものがありまするが、これは輸出入銀行からは貸し出せないというようなものに使うというのでありますが、だんだん伝えられるところによると、どうも東南アジア方面に対する適当な事業がないという話なんでありまするが、本年はまた増額されたようでありまするが、単に政策というためにこういう項目を置くのでもありますまいが、とにかく、もしあまりよい事業がないならば、巨額な資金を効果のない方面に使うようなことはあまりよ…

自由民主党1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○武藤常介君 時間の関係で次々といってしまうのですが、先ほど科学技術の問題で御質問いたしましたが、科学技術庁の話によりまするというと、二十年もたてば世界の情勢が一変する、日本の状態もまるで変わった世の中が現出するのではないか、こういうことを聞いておるのでありまするが、とにもかくにも、科学技術のことにはもっと日本は力を入れねばならぬ、かように存じておるのでありまするが、まあ現在の段階におきましては、とりあえず原子力の東海村のあの原子炉の問…

自由民主党1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○武藤常介君 こういうふうに、この東海村の原子炉をだんだん増設するということは、非常にけっこうでございまするが、ただ問題は、その隣接地に那珂湊爆撃場というのが、いわゆる駐留軍の爆撃の練習場があるのですが、私は決してこれは反米とか何とかいうので伺うのではないのでありまするが、もはや安保も改定になっておりますので、そういう方面から言うのではありませんが、何せ原子炉がすぐそばにある所であの爆撃をやりまして、よくあやまって投下することが非常に多…

自由民主党1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○武藤常介君 ただいま科学技術庁の長官のお話を伺いましたが、これは前から美は騒いでおることなんですが、非常に地元民は、きわめて穏健な地元民でありまして、いわゆる反米的な基地返還というのではありませんが、しかし、全くこれは見ておりますというと危険でありまして、万一これが原子炉にでも投下されましたならば、あの地方の重大問題になることは明らかでございます。それで、これをお互いに、演習をする方でも安心ができるように、また原子炉の方も十分できるよ…

自由民主党1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○武藤常介君 この問題は、単に地元民が戦々きょうぎょうするばかりでなく、やはり科学技術の進歩にも、あるいは原子力の発展にも相当阻害される関係になろうと思いますので、どうか政府は誠意をもってこのかえ地をお見つけになるようにお願いしたいと思います。 時間がないから、もうこれで切り上げますが、一つ私最後にお伺いしたいのですが、どうも日本への留学生が、留学しておるうちは非常に感情がよろしいのですが、国に帰るというと、往々にして反日的になり、どう…

自由民主党1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○武藤常介君 それじゃ、これで終わります。

自由民主党1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○武藤常介君 委員長。

自由民主党1961/03/22

第38回 参議院 予算委員会 第18号

○武藤常介君 ただいま私が時間を節約したので、だいぶ問題になりましたが、私は少し早く質問したものですから、あえて委員長や理事から時間を強制されたのではありません。私の範囲内でやったのであります。

自由民主党1961/02/07

第38回 参議院 建設委員会 第3号

○武藤常介君 職員組織の表ね、きょう説明された概略……。