武藤常介
会議録に記録された「武藤常介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第3号
○武藤常介君 きょう説明しましたね、あれを表にして……。
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○武藤常介君 私は、今回の所得倍増、並びにこれに関連いたしましての諸政策、それから貿易の自由化、これらの問題につきまして、総理並びに関係大臣に対しましてお伺いいたしたいと存じます。 総理が今回所得倍増政策を打ち出し、一方において所得の倍増をはかると同時に、農工、大企業、中小企業間の格差を縮めていくという大政策を表明されましたが、これは国民に明るい将来を約束するもので、まことにけっこうなことと思います。この政策は、総理が多年にわたる経済閣…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○武藤常介君 ただいま総理の御説明で大体了解いたしましたが、大体この九〇%三カ年の自由化ということは、なかなか言うべくしてむずかしいのでありまして、この内容を商品の部門によりまして積み重ねて参りましても、あるいはむずかしいんじゃないかというような考えを持っておる向きもあり、こういう品目は一体どうなるんだろうかというような話もありましたが、ただいま総理のお話によりますと、着々とその方針もきめていられるようでありまして、これはまことにけっこ…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○武藤常介君 ただいま総理や農林大臣の御答弁で大体わかりましたが、この日本の経済が非常に伸展して参りまして、ドルが非常にふえたという関係から、外国でも、日本のこの自由化に対しまして、今後また自由化の促進を要求されるのではないかと思うのでありまするが、こういう方面に対しましては、総理や関係大臣は相当の用意があるごとと私は思うのであります。 この辺はこれで打ち切りますが、次に所得の倍増についてですが、一番問題とされるのは、所得の格差の縮小が…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○武藤常介君 ただいま農林大臣は、相当考えておられるようでありまして、けっこうでありまするが、この農村に対する指導方針をすみやかに具体的に決定していかないというと、農民が不安感を持っておる。これではやはり政策としておもしろくないのでありまして、どうか早くこの政策を具体的に決定して、この方面に対処してもらいたい。ただいま農業基本法というのが審議中のようでありまするが、私も拝見いたしますると、あれだけでは今度の所得倍増問題にさっそくこたえ得…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○武藤常介君 ただいま農林大臣のお話で大体納得いたしましたが、農林大臣は農林行政には前から非常に明るいのでありまして、今度こそ私は総理のこの所得倍増問題とあわせてこの問題が実現するだろうというような大なる期待を持っているものであります。 そこで、次の問題に移りますが、所得の格差の問題の一つは、中小企業の育成強化であります。政府の育成保護のための政策としてはいろいろありましょうが、まあとりあえず私は減税という問題を一つ考えなければならぬじ…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○武藤常介君 一例を申し上げたので、ただいまの引取税の問題をここで解決するということを私は願っているわけではありませんが、こういうふうな特殊な税金は、まずもって研究の材料ではないかということを申し上げたのでありますが、十分なる御研究を願いたいと存じます。 次に、所得倍増のための関連から、公共投資の拡大が叫ばれておるのでありまするが、いろいろありまするが、私は治山治水の問題、これについてお伺いしたいのでありますが、数年前から治山治水の問題…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○武藤常介君 ただいま建設大臣の御説明で、大体この計画を実行されると、こう言うのでありまするが、まあそれよりほかないのかもわかりませんが、私の希望するところは、河川にしても道路にしても、この計画をこのまま五年やる、あるいは十年やるというのでなく、新たにまた五年計画や十年計画を更新さしていく新たなる計画が近い将来においてできなければ、この国土の保全あるいは交通の産業的な奉仕ということはできないのじゃないか、かようなことを申し上げたのであり…
第37回 参議院 予算委員会 第3号
○武藤常介君 時間は過ぎたようですが、一問だけお許し願いたいと思います。 港湾の問題でありますが、御承知のように、外国との交通は飛行機の発達によりまして非常に盛んになりましたが、飛行機は日本の観光方面においては非常な利益があることは十分あります。また、御承知のように、外国のいろいろ視察や何か、あるいは日本の事情を彼らに知ってもらうのには非常に必要でありまするが、この産業上の根本的な問題はやはり港湾によらなければならぬ。船によらなければな…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○武藤常介君 ちょっと。私もあえて質問ではありませんが、希望を申し述べたいと思います。 本日は、朝来非常に熱心に砂防の件につきまして論じられまして、参議院の建設委員会は、最近は砂防一点張りというので、これは砂防が河川の基礎をなす、こういう点から見て、私は賛成であります。 しかしながら、日本の現状を見るというと、とりあえずまず河川の改修が必要ではないか。河川の近くの農民あるいは商家、いずれも洪水のために戦々きょうきょうとしております。それ…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○武藤常介君 新たに大臣、政務次官をお迎え申して初めてのきょうは委員会に臨みまして、所見を申し上げることを私は非常に欣快に存ずる次第でございます。 大体、最近の世界の情勢を見ますると、各方面を視察して参りました人の話を聞くと、いずれもそのみやげ話は、建設事業が各方面とも非常に進展している、ことにわれわれがほとんど問題にしていなかったところの中共のごときも、非常に建設事業が進展しているということを聞かせられまして、われわれはむしろ東洋にお…
第34回 参議院 建設委員会 第19号
○武藤常介君 たとえば、今お話し中ですが、宇都宮の雀宮が二百二十四戸が、これは何戸くらいになる予定なんです。栃木県の宇都宮の雀宮ですね。継続事業になってるわけでしょうな、これは。
第34回 参議院 建設委員会 第19号
○武藤常介君 模範的なよい環境を作るためにやるんでしょうが、居住者が非常な犠牲に遭遇するようなことがないのですか、これで。
第34回 参議院 建設委員会 第19号
○武藤常介君 これは大体あれですか、新しくできた住宅は耐火性でしょう。耐火性で何階作りになっておるのですか。
第34回 参議院 建設委員会 第19号
○武藤常介君 大体なんですね、市内の住宅あたり見ますと、四階建あたりが相当多いようですが、これらには現在はエレベーターをつけないのですか。
第34回 参議院 建設委員会 第19号
○武藤常介君 わかりましたが……。
第34回 参議院 建設委員会 第19号
○武藤常介君 実際住宅をかまえておる人の話を聞いてみると、四階とか五階とかいうところでエレベーターのないところでは非常に不安を感じ、不便で困っておるのですが、将来こういうものをどんどんやはり作る計画ですか。
第34回 参議院 建設委員会 第19号
○武藤常介君 わかりました。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○武藤常介君 一言御質問申し上げたいと思うのですが、最近結核患者が非常に減ったということは、医療方面の発達であり、また医薬の進歩であろうと思うのですが、しかしながら、実際の患者は、そう減っていない。けれどもが、かりに入院いたしましても、大したことがないから、仕方がないから、経費が大へんであるからして退院しよう、こういうふうな結果で、家庭治療者が、相当多いようなんですが、これは、一体病気というものは、あるいは周期的にくるのか、あるいは治療…
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○武藤常介君 大体わかりました。その法が徹底しませんですね。そしてどうも、負担が容易でないから、途中で退院しようというようなものも相当ありまして、家庭治療者も相当ふえてきているようですが、これがやはり日本の結核の将来に対して、どういう悪影響を及ぼすかと思いまして、実は憂慮しているのでありますが、これもただいまの御答弁でわかりました。 次に、話を変えまして、最近、茨城県に起こりました、高萩の診療所の設置の問題、これがだいぶやかましく論議さ…