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自由民主党参議院
総発言数
735 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

735 件中 20 件を表示
自由民主党1959/11/20

第33回 参議院 予算委員会 第7号

○武藤常介君 私はただいまより、災害関連事項その他教育に関した方面について、二、三の質問をいたしたいと存じます。 本年の台風被害は例年より非常に回数が多うございまして、あるいは山間部、あるいは海岸等、ことに伊勢湾の被害などはまことに惨たんたるものがありまして、いずれも人命死傷も多数、産業上に及ぼしました被害も大きく、まことに見るに忍びない惨害でありました。これに対しまして、政府は、あるいは見舞いとか、あるいは慰問とか、こういうことで相当…

自由民主党1959/11/20

第33回 参議院 予算委員会 第7号

○武藤常介君 ただいまの建設大臣の御説明で大体了承いたしましたが、これに関連いたしまして、私はお伺いいたしたいことは、実は二番せんじになっておりますが、この治水の五カ年計画の問題でございまするが、ちょうど昨年の通常国会において、どうも国は河川の費用というものに対しては、何だか忘れたような感があるが、大臣はどういうふうに考えるかというので、遠藤建設大臣に伺ったことがあります。ところが、遠藤建設大臣も、同感である、私はこれは五カ年計画により…

自由民主党1959/11/20

第33回 参議院 予算委員会 第7号

○武藤常介君 ただいま大蔵大臣の御説明でよくわかりましたが、今度特別会計を作ったらその財源がどこから出るかということが問題でありますが、御承知の通り、この事業は生産事業とは違いますので、さっそくその財源が填補されるということはありませんが、間接的にはやはり相当の利益がありまして、これはそう簡単に見捨てるべきものではないと私は考えるのであります。しかしながら、何回伺っても同じですから、ただ、この問題は非常に昨年からの問題でありまして、重要…

自由民主党1959/11/20

第33回 参議院 予算委員会 第7号

○武藤常介君 ただいま建設大臣の御答弁がありましたが、所管大臣としてはさもあるべきであろうと思いまして、私は河川の改修につきましては三十年近くの経験を実は持っておるのでありますが、本年で、ある河川の期成同盟会長をやりまして二十七年になりますが、その、ちょうど昭和十三年に着工いたしたのでありますが、始まったのは昭和八年からの運動でありましたが、その当時、その地方の河川はどういうふうであったかというと、全くの人工を加えないところの自然の川で…

自由民主党1959/11/20

第33回 参議院 予算委員会 第7号

○武藤常介君 ただいま文部大臣の御答弁ありましたが、中等学校は二分の一になっておるが、小学校が三分の一補助されているらしいのでありますが、やはり地方の町村の情勢から見て、どうしても小学校の方も二分の一の補助までどうしても三十五年からは引き上げてもらいたいと切なる要望がありますので、大臣の御意見をお伺いしたいのですが、次の問題も一緒にお願いいたします。 次は温暖地の屋内体操場の問題でありますが、これは五カ年計画でやっておるようですが、中等…

自由民主党1959/11/20

第33回 参議院 予算委員会 第7号

○武藤常介君 ただいまの問題は、ぜひ御努力を願いたいと存ずるのでありますが、次に、技術教育の設備の点でありますが、これは中学校一校で、どうしても百五十万くらいの経費がなければ、技術教授の徹底ができない。こういうので非常に困っておるらしいのですが、現在は一年に二十五万ぐらいの金が支給される、こういうことではいかに技術教授をやれと、こういうことを奨励をしましても、これは十分なことはいかない。御承知のように、ソ連のごときは非常に技術方面は発達…

自由民主党1959/11/20

第33回 参議院 予算委員会 第7号

○武藤常介君 時間がないから、大蔵大臣もお聞きになっているのですから、特に御答弁を伺わぬでもよろしいと思います。(「大事なところだ」と呼ぶ者あり)時間がないようですから、次にまた譲ります。 この研究指定校というのが県あるいは文部省にあるのでしょうが、この実際はどういうふうになっておりますか。この助成金などはどういうふうになっておりますか伺いたいのです。

自由民主党1959/11/20

第33回 参議院 予算委員会 第7号

○武藤常介君 ただいま文部大臣の御答弁によりまするというと、助成金が行っているらしいのですが、それは文部省の指定校なのでしょうか。県の指定校などでは何ら行っていないらしいので、研究指定校になっていろんなことをやりましても、何ら助成金がなくては張り合いがないというのでだいぶこぼされているのに私は会ったのですが、これは県の関係でしょうかね。どうなんでしょう。

自由民主党1959/11/20

第33回 参議院 予算委員会 第7号

○武藤常介君 ただいま文部大臣の御説明によりますると、文部省関係はあるらしいのですが、県関係でしような、これはないというので、非常に悲鳴をあげておりましたが、やはり県指定校においても研究させるということになれば、やはり奨励した方が効果が上がるだろう。だいぶ教育問題では他にいろいろな問題がありますが、まじめにこういう方面に指定し、研究されている学校に対しては、やはり国も県も——県を通じて相当奨励助成することが必要であろうと、かように考える…

自由民主党1959/08/04

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○武藤常介君 ただいま治水の特別会計の件については、建設省は非常な熱意を持たれていることは私も承知いたしておりますが、ただ、伺っておるうちに、建設省の案としては三千五百億である、あるいは大蔵省は二千五百億である、こういうことをだんだん折衝してある程度のところでおさめる、こういうふうになっておるようでありますが、一体この計画が、まあとにかく治水事業は非常に劣っておるから、とにかくある程度の予算も要求して五カ年間に計画的にやろう、こういうも…

自由民主党1958/11/04

第30回 参議院 建設委員会 第7号

○武藤常介君 ただいまの河川法の改正とは、ちょっと食い違うかもしれませんが、本日も、各地方からやって参りまして、治水費が、近年増額にならないので、非常に危険を感じておる。ちょうど本年の二十二号台風が来る前にも、茨木県の各中小河川が陳情に参りまして、河川局長に、こういうふうな予算の取りようでは、一旦暴風雨が来たならば、どういうことになるのだろう、重大な問題を起すのじゃないかというような話をして帰ったところが、その翌々日に、ああいう大暴風雨…

自由民主党1958/11/04

第30回 参議院 建設委員会 第7号

○武藤常介君 ただいまの建設大臣の御答弁で、私は、まことに満足いたしました。こいねがわくば、これが画餅に帰さないように、この来たるべき通常国会には、法案として御提出を願って、そしてわれわれ委員も、これに御協力を申し上げたい。 かように考えておる次第でございまするが、それはそれとして、この普通の一般予算の中に一割増しや五分増しくらいの程度では、来たるべき国会にも、とうてい私は満足できないと思うのです。なるほどいずれ政府の方に、要求額は非常…

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 建設委員会 第3号

○武藤常介君 三十四年度の建設省の予算要求の大体を拝見いたしましたが、遠藤建設大臣、徳安政務次官の名コンビで、この予算を十分一つ、がんばっていただきたいと思うのでありますが、われわれ地方農村から見るというと、道路の点につきましては、大体、非常に本年は予算がふえる、こういうことは、非常に私どももけっこうな次第なのでありますが、その道路の予算を拝見いたしまするというと、大体産業道路として新設されるところの縦貫道路、こういうものに非常な額を投…

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 建設委員会 第3号

○武藤常介君 ただいまの政務次官の御答弁で私ども満足いたしましたが、この世界の情勢から見ると、文化の進んだ国と進まない国とを比較すると、やはり文化の進まない国でも大都市のところに行くと道路も非常によろしい、それから建築も相当によろしい、けれどもが農村に入ると非常にみじめな状態である。これがやはり文明の進まない何か象徴であるというように見ますので、もしこの負担金や何かの問題から現在の制度で悪いとするならば、方法を変えてもやはり地方の県道あ…

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 建設委員会 第3号

○武藤常介君 ただいまの政務次官の御答弁で私ども非常に同感でございます。昨年の予算ですか、各省が予算の折衝をしておるときに、この建設委員有志が集まりまして、相当政府に強硬談判いたしたのでありますが、そのときの政府の考えというものは、その団体に対して建設族であるとかいう——建設族というのは一体尊敬して言ったのか、あるいは罵倒したのかわからないが、大体想像するのに罵倒の言葉であったというような状態が、その当時現われましてわれわれは非常に残念…

自由民主党1958/06/24

第29回 参議院 建設委員会 第4号

○武藤常介君 ただいま汚水の問題で各官庁から御説明がありまして、一応わかりましたが、海岸地帯の炭鉱、その海岸に対する魚族の減退が最近非常に目立ってきまして、これが相当問題化しつつあるのでございます。これらに対しましては、通産省並びに水産庁の御意見を伺いたいと思います。

自由民主党1958/06/24

第29回 参議院 建設委員会 第4号

○武藤常介君 ただいま通産省並びに水産庁の御説明をいただきましたが、常磐炭鉱方面で相当最近問題化しておりまして、私どもにも相当の陳情が参っておるのでありまするが、通産省並びに水産庁の方には何らそのお話はないのでありますか、その状態をお伺いしたい。

自由民主党1958/06/24

第29回 参議院 建設委員会 第4号

○武藤常介君 ただいまのような状況でありますが、昔と違いましてだんだんすべて漁業者にしても一般的の科学知識というものが進んで参りまして、相当調査研究もされておりますので、ことに今度のような本州製紙のような問題が起りますと、各方面のそういった方面の知識に刺激を与えまして相当やかましい問題にされつつある、こういう時代でありますので、今度法を制定するに当りましては細心の注意を払って、各方面の十分な研究を遂げて、法を作成せられるように私は希望を…

自由民主党1958/03/15

第28回 参議院 予算委員会 第12号

○武藤常介君 大臣の御都合はどちらがいいのでしょうか。

自由民主党1958/03/15

第28回 参議院 予算委員会 第12号

○武藤常介君 それでは、自治庁長官が急いでおるようですから、郡自治庁長官の方からお伺いしたいと思うのでありまするが、私は、本予算の前提となりまする地方税の問題で、木材引取税が本年は非常な軽減になったのであります。これは非常に、大臣の英断によりましてこういう結果になったのであろう、こう考えるのでありまするけれどもが、この税の本質をよく考えてみまするというと、どうも木材引取税くらい理不尽な、不公平な、しかも不均衡な、あるいは課税に、徴税に困…