武藤常介
会議録に記録された「武藤常介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号
○武藤常介君 只今その問題はわかりましたが、そのお話のうちに従来の設備資金というものは極めて安かつたのであるが、将来は非常に、一キロ二十万ですか、というような多額を要すると、こういうふうなこともお話がありましたが、この分で参りますと、現在設備中の電気が完成いたしましたならばその料金というものは一体これはまだはつきりしないでしようが、見込は現在とどういうふうに違つたものでございましようか。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号
○武藤常介君 電気の開発は国策として他の見地からもどうしても必要なんでありましようが、国策として取上げてやる以上は、関係しておる会社のかたは将来はどんなものになるだろうと、これくらいの目安はついておるかと思うのでありますが、万一これが非常な開発をやつた結果がプール計算になりまして、総合計算になりまして、それが非常に料金の高いものになる、けれどもこれは産業上どうしても必要であるからして開発せなければならんと、こういうことからやりまして、そ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第9号
○武藤常介君 料金の問題を伺いまして大変私喜ばしく存じます。それから建設中工事の施行がどういうふうであつたか、そのために漏水があるというようなお話を伺いましたが、この最近一般官庁の建設事業でも昔とは違いまして会計検査院も相当やかましくて、まあ工事も完全には行つては参つたようでございますが、それは会社であるからどういうふうになつていますか。セメントを使う工事等は季節に非常に支配されまして、そのために期間の問題から無理をするというようなこと…
第19回 参議院 通商産業委員会 第50号
○武藤常介君 私は改進党を代表して、只今高橋君の提案された修正案並びにこれを除いた原案に賛成いたし、なお豊田君の附帯決議に賛成するものであります。実は我が党でも本案に賛成すべきか、或いは反対すべきかというので非常に議論がやかましかつたのであります。併しながら審議中の情勢に見るように、今年一年だけであるというので止むを得ず賛成しようということになつたのでありまするが、簡単に理由を申述べたいと存じます。 本来競輪は、我々が平素非常に反対して…
第19回 参議院 通商産業委員会 第49号
○武藤常介君 私は改進党を代表して本案に賛成いたします。理由を簡単に申述べます。本法案は、一面肥料の価格の安定という方面から見ると、一応そういうふうに見られますけれども、一面において目前にダンピングを継続いたしておりまするので、一般の市場価格もこれ又不安定なものでありまするので、その赤字の将来填補ということ、いわゆる企業合理化ということがこれと関連をとりまして必ずしもこの価格が固定されるのではありませんからして、いつ、如何なるときに需要…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○武藤常介君 只今小林君から大分御質問がありましたが、それに関連して考えられる一、二の問題を伺いたいと思うのでありますが、今度許可制になるということになりますると、メーカーのほうは一種の権利を得たというような形に見られがちでありまして、従つて発注するほうも又種々なる部品の納入の方面も、いずれも相当の信用を以てこれに当るわけになるのでありましようが、又一面余り一定の限度において許可するということは、この方面の技術の進歩を却つて阻害するよう…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○武藤常介君 只今のようなことも想像されますが、今御当局のほうで想像されておりますことは、現在の業者の中から大部分許可されるというようなお見込なんですか、どういうふうに大体想像されておるのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○武藤常介君 大体その点わかりましたが、将来これが許可になりましても、発注者はいわゆる保安隊のほうの軍事に関係した方面であろうと思うのでありますが、丁度昭和二十一年に戦争中の九カ年の特別会計の私、決算に当つたことがあるのでございまするが、その決算に現われました状態は、軍の発注とメーカーとの間にどういう問題が起つたか、これを大体調べて見まするというと、実に数が多い。何でもはつきり記憶いたしませんが、五、六百と想像いたされましたが、例えば一…
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○武藤常介君 只今伺いましたが、この三判乃至七割の、外国から輸入するものは別でありましようが、国内のメーカーに発注する場合に、三割なら三割の前渡金を渡すことにつきまして何らの保証の規定か何かないのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○武藤常介君 建設業などのようなものでありまするというと、大体前渡金を三割渡す場合にはそれを保証会社というものがありまして、それによつて保証されて前渡金を渡すことにいたしておるのです。そういう何はないのでございますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○武藤常介君 なおちよつと伺いたいのですが、現在日本の国内生産というものと外国品では勿論日本の飛行機が劣つておることは遺憾ながら想像されるのでありますが、戦闘その他は申すに及ばずでありましようが、仮に輸送或いは乗用の場合に殆んど使用に堪えない状態ですか、どんなものでございますか、国内製品……。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○武藤常介君 只今の御答弁でありますが、今問題になつておりますことは、近く吉田首相が外遊する、その外遊は国産機によらずして外国機によらなければならん、すでに申込もしてあるということで大分新聞等がやかましく報道され、その結果航空界の前途も誠にさびしい感じを与えるようなことになつておりますが、何とかその国内機に、内地生産の飛行機によりまして渡航するようなことまで進めるだけの自信はないのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○武藤常介君 遺憾ながら止むを得ないと思いますが、私只今質問いたしましたことはいろいろ混りましたが、特に注意して頂きたいと思いますことは、この会社の経理状態に対して今後保安庁から発注されるでありましようが、これが過去の太平洋戦争当時のようなあの醜態を演じないように十分監督してそうして発注され、又十分監督をされるように特に私は御注意を申上げまして私の質問を終ります。
第19回 参議院 通商産業委員会 第48号
○武藤常介君 私は改進党を代表いたしまして本案に賛成いたす次第であります。航空機の製造は現段階におきまして将来を考えるときに、この許可制というものが果してよいかどうかということは相当考えなければならんのであります。即ち或いは技術の向上を促進するとか、或いは企業者の企業意欲を或いは阻止するのではないかというような点から相当考えさせられるのでありますが、併しながら現経済界の情勢、我が国の現状から見て、この航空機の製造が莫大なるところの経費を…
第19回 参議院 通商産業委員会 第47号
○武藤常介君 只今のところでは競輪の許可されてあるところは全国的には偏頗な形になつているようでありますが、もともと競輪ということは社会風教の方面から見て相当考えねばならんと考えるのでありますが、今度この財源が地方府県の収入になるというようなことになれば改めて考え直す必要はないかと思うのですが、その点如何でございましようか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○武藤常介君 只今同僚の委員から大分御質問がありまして、政府当局も御答弁に非常に困つておるようでございますが、私つらつら考えてみまするのに、一体この法案そのものがやはり根本的にそうした様相を帯びておると考えるのであります。つまり政府の財政計画というものががつちりしていないということがこういうふうになつて来ておる、例えば昨年教育の国庫負担の半額を富裕県には交付しないというので、二回かに亘りましてこれの臨時措置によりまして打切りを出したので…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○武藤常介君 只今大臣は大変に、人間は理想的に考られば成るほどそうでありましようが、やはり人間の情でありまするからして、今度は補助を減じられたということになれば確かに私は気分が変る、つまり本当に国家がこの指導が必要ならば補助を増額してもむしろなすべきではないか、殊に本年のごときは非常に食糧が不足する、これがためには種々なる方策を使つて高い食糧も輸入しなければならない、こういう場合にかかわらず、これを緩めるということは根本的に私はうまくな…
第19回 参議院 通商産業委員会 第27号
○武藤常介君 改進党を代表して賛成の意を表する次第であります。簡単に申上げます。本法案は民生の安定上、経済方面から見ても重要な法案であります。従つて今日までの電気と併せて一つの法律化によつたものが今度新たになつたことは当然なことと存じます。なお自由党その他縁風会、社会党左派の諸君からもこまそれと御注意がありましたが、私もそれらは全く同感であります。 殊にこの地域の独占という問題につきましては、法文としてはやはり独占は面白くないと私も考え…
第19回 参議院 通商産業委員会 第25号
○武藤常介君 改進党を代表して本案に賛成いたします。前々にも質問のときに述べておきましたが、今回は資金が増額にはなりましたが、中小企業者の要望をこの額では到底満たすことはできない。殊に又政府の方針によりまして今回の緊縮政策になりまするというと、この方面が又非常に利用されるようになるだろうと思いまするし、今度の改正案によりまして又非常にこの利用する業者の種類も殖えるし、法活用の範囲内が非常に複雑になつております、従つて今後はどうしてもこの…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○武藤常介君 二、三お伺いいたしたいと思うのですが、改修事業の工事費が昨年の災害によりまして天引になりまして、本年は又緊縮予算ということで天引になつたようですが、この河川の改修は全国的にあらゆる仕事をしなければならんでしようが、河川によりまして緩急の差がおのずからあろうと思うのですが、ここの所にもう少し金を出すと非常に効力を発するというようなことが、相当地方によりましても見受けられるのですが、こういうものをやはり一般的に削減したのでは、…