武藤容治
会議録に記録された「武藤容治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,889 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2016/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体154 件
- GX・脱炭素109 件
- 労働・賃金92 件
- 経済安保53 件
- スタートアップ33 件
- 地方創生30 件
- デジタル行政10 件
- AI4 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会83 件・83%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(武藤容治君) 外務副大臣を拝命いたしました武藤容治でございます。 岸田大臣の下、まずは日本外交の基軸である日米同盟を更に強化するとともに、G7議長国及び国連安保理非常任理事国として世界の平和、安定、発展に貢献する幅広い協力関係を各国との間で構築すべく尽力します。 特に、担当である北米、中南米、欧州、中東諸国との関係強化に努めます。また、戦略的対外発信や文化外交、経済外交に注力します。法の支配や国内外における日本人の安全確保、国…
第190回 衆議院 外務委員会 第1号
○武藤副大臣 外務副大臣を拝命いたしました武藤容治でございます。 岸田大臣のもと、まずは日本外交の基軸である日米同盟をさらに強化するとともに、近隣諸国との関係を推進し、アジアと世界の平和、安定、発展にともに貢献する幅広い協力関係の構築に尽力をします。 特に、担当である北米、中南米、欧州、中東諸国との関係強化に努めます。また、戦略的対外発信や文化外交、経済外交に注力します。法の支配や国内外における日本人の安全確保、国際的なテロ対策にも全力…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○武藤副大臣 外務副大臣の武藤容治でございます。 我が国が平和のうちに繁栄するためには、日々積極的な外交努力を重ねていくことが一層重要となっています。 我が国の安全と繁栄を確保するため、外交、安全保障上の諸課題に取り組むに当たり、私は、岸田外務大臣の指導のもと、外務副大臣としての職務を全うするため、全力を尽くして取り組む考えであります。 左藤委員長を初め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。
第190回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(武藤容治君) 又市先生にお答えをする前に、今回、このODA特委に当たりまして、世界にまたがりまして、各四班、それぞれの先生方には、大変な貴重なお時間を賜り、そして日本のある意味では代表として現地の細かいところを御視察いただきましたことに心から感謝と敬意を申し上げたいとまず思います。そして、私どもも、今ODA大綱を見直しして一年、しっかりとこれからもやっていかなきゃいけない中で、先生方のこの貴重な提言につきましても今後とも大変深…
第190回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(武藤容治君) インドの貧困問題へのODAの関係ということの御質問と承りました。 インドは、もう御存じのとおりだと思いますけれども、二〇〇九年から一四年まで、平均で七・二%経済成長をやっている国でございます。アジアで三位にもうなりましたけれども、その結果というわけじゃありませんが、一方で、やっぱり国民の約三割が貧困層に面している、そして世界のこれは貧困人口の約三分の一に当たるわけであります。 そういう中で、我々としてもODAを通…
第190回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(武藤容治君) 大沼先生から御指摘をいただきまして、今の先生方の現地視察報告にもありましたけど、いわゆる国際機関における日本人職員の数が少ないという御指摘であると思います。 まず、国連関係の全職員約三万二千人いらっしゃると思いますけれども、日本人の職員はそのうち約二・五%、八百人であります。加盟国の間の均等配分ですとか人口比、分担率などの要素を考慮して算出されています国連事務局の望ましい職員数と比較しましても依然として少ないとい…
第190回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○副大臣(武藤容治君) 済みません、今の北岡理事長の御発言にちょっと補足をさせていただきたいと思います。 大変現場の声というものを重視していきたいと思っていますので、体制整備、この件につきましては外務省としてもよく留意をしていきたいと思っております。 付け加えさせていただきます。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○武藤副大臣 副大臣を仰せつかりました武藤です。よろしくお願いします。篠原先生にはいろいろお世話になります。 今の先生のお気持ちはよくわかります。日本語というものに対する思いというものは大変私も共通するものがありますけれども、今回のTPPの件でありますけれども、TPP交渉に参加した時点で、既に英語、フランス語及びスペイン語を正文とすることが決まっておりました。また、多数国間の通商関連条約、これは英語以外ではフランス語、スペイン語が正文と…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○武藤副大臣 御指摘の日米首脳会談の具体的なやりとりについてでございますけれども、この件につきましては、先方との関係もございますので、お答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 先生のおっしゃっているのは豚肉のマルキン制度の変更についてでございますけれども、米国政府から正式に見直し要求が出ている事実はございません。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○副大臣(武藤容治君) おはようございます。外務副大臣を仰せ付かりました武藤でございます。 今の先生のお話、しっかり受け止めて対応させていただければと思っています。今後なきようにやらさせていただきます。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○副大臣(武藤容治君) 私、今先生から初めてお聞きしましたので、経緯を調べてまた対応させていただきます。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○副大臣(武藤容治君) 先生の御質問にお答えさせていただきますが、一般的には、テロリズムとは、特定の主義主張に基づいて国家等にその受入れを強要し、又は社会に恐怖等を与える目的で行われる人の殺傷行為などを指すものと承知しております。 なお、先生お尋ねのテロリズムの国際法上の定義というものについては、国際法上確立した定義があるわけではございません。お答えすることは困難であります。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○副大臣(武藤容治君) 先生のおっしゃるとおりの解釈でよろしいかと思います。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○副大臣(武藤容治君) 先生の今のお尋ねでありますけど、テロというのは、先生御承知のとおりだと思いますけれども、テロ発生の原因、背景というのは、今のお話のように、複雑な様々な要素、要因によるもので、一概には申し上げられないことでありますけれども、ある国や地域の紛争から起因する政治的混乱や経済的貧困ですとか、社会的不満ですとか、そういうものから発生する原因というものは挙げられるというふうに思っております。
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○副大臣(武藤容治君) オランド大統領の発言というものを私も報道で聞きました。私も当時、テロ発生して以来、パリにおりましたものですから献花もしてきましたし、ある意味で、会議中に世界各国から連帯を表明されました。ただ、大統領のその御発言について、外務省として、それが戦争というものに、意味合いというものは、戦争という表現というものはやっぱり個別事案によるものだというふうに思っておりますので、今度の件については私どもとしてはテロとしての扱いと…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○副大臣(武藤容治君) 一つさっきの答弁と重なりますけれども、原因、背景というものがあるわけであります。先ほども申したとおり、地域紛争などから起因する政治的な混乱がまず一つ、そして経済的貧困、社会的不満が挙げられるわけであります。 テロ根絶に向けて、これは先生おっしゃられるとおり、それが最も最重要課題であると思いますので、御存じのとおり、外務省はもう既に三本柱を立てて発表させていただいております。根絶に向けては、まず一つはテロ対策の強化…
第189回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○副大臣(武藤容治君) 先ほど申したとおり、経済的な格差、地域格差というものがこの原因の一つになるんだろうという認識であります。したがって、かえって経済格差を広げるんではないかという御質問でありましょうが、やはり国際社会と連携していくということが一つの大きな、大事なことだろうというふうに思います。その一方で、そういう格差の生まないように、我が国らしい取組方をしていきたいというふうに思っております。 以上でございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○大臣政務官(武藤容治君) 薬師寺委員にお答えをさせていただきます。 先ほど局長が御答弁させていただいたとおりですけれども、この委員会の背景は、年金行政に対する信頼の早期回復、このために日本年金機構の立ち上がりの時期に、政府の特別かつ異例の取組の一環として、期限を持って設置されたものであります。ということでございまして、二十六年の三月末がその設置期限でありまして、この到来をもって活動を終了したところであります。 そして、二十六年の三月末…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○大臣政務官(武藤容治君) 今、郷原先生のお話承りまして、御指摘の御意見等につきましては、年金行政、年金業務に対する厳しい監視機能の維持のために外部有識者による機関設置を検討することが例示されていると承知しておりました。当時、社会保障審議会に年金業務管理のための外部有識者による部会設置、先ほどのものですけれども、決まっていたことから、これによって意見の趣旨が反映されたものと、できたものと考えておりました。 年金業務監視委員会の業績は委員…
第189回 参議院 行政監視委員会 第2号
○大臣政務官(武藤容治君) 先生にお答えをさせていただきます。 大変、先生の思いはよく分かるところであります。私ども、行政管理局の関係でも、行政に対する申請手続の負担軽減、これはまさに総務省としましても、行政改革、業務改革における重要な課題の一つとして我々も認識しておるところでありまして、昨年夏でありますけれども、これは平成二十六年七月ですか、総務大臣決定をさせていただきました。国の行政の業務改革に関する取組方針を策定をさせていただきま…