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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
1,889
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2017/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会83 件・83%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,889 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,889 20 を表示
自由民主党・無所属の会2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○武藤(容)委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会の武藤容治でございます。 きょうは、質問をいただきまして、ありがとうございます。 総理、麻生大臣、岸田大臣、本当に大変お疲れさまでございました。総理はきのう帰られたばかりで、そしてテレビ出演もされたというふうに伺いましたけれども、時差を物ともせず集中審議に対応いただきまして、心から敬意を表します。 冒頭に、この場をかりまして、先般、地元の岐阜県山県市で一月十四日に発生をいたしま…

自由民主党・無所属の会2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○武藤(容)委員 本当に世界が注目する中で、トランプ大統領とこれ以上ないというほどすばらしい信頼関係を今のお話からもお伺いさせていただくことができました。まさに総理の御人徳と、そして支えられていた麻生大臣、岸田大臣を初め皆さんの、支えられた事務方とともに、本当に細かい配慮と御努力の結果だというふうに拝察しますけれども、心から敬意を表します。 それでは、会談の成果について具体的にこれからお聞きします。 まず、今総理もちょっとおっしゃられま…

自由民主党・無所属の会2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○武藤(容)委員 ありがとうございます。 共同声明の中では、トランプ大統領がおっしゃられていることに、極めて重要な同盟関係の一層の強化に努める、日米同盟は太平洋地域の平和と安定の礎だと表明をいただいたようであります。一方で、日米の防衛力を増強することが重要だとも、日本にも防衛協力を促し、安倍総理は、私と大統領の手でさらなる強化を進めていくと応じられたとの報道を受けました。 今年度は、次期中期防の見直しの議論も始まります。防衛費のあり方、…

自由民主党・無所属の会2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○武藤(容)委員 本当に注目をされている経済というものをしっかり道筋をつけられるように、ぜひこれからもしっかりと対応していただけるようにお願いを申し上げたいと思います。 総理もいつもお話しいただいていますけれども、地球儀を俯瞰する外交に尽力をされてこられました。外務省に問い合わせをしましたら、この二月現在で六十六の国と地域を訪問され、飛行距離にすると百万キロを超えられたそうであります。地球を約二十五・五周回られたということになりますけれ…

自由民主党・無所属の会2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○武藤(容)委員 総理にもコメントをいただきたいところでございましたけれども、安倍外交の進捗のためにもよろしくお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○武藤(容)委員長代理 金田法務大臣、いいですか。

自由民主党・無所属の会2017/01/27

193衆議院 本会議 第4号

○武藤容治君 自由民主党・無所属の会の武藤容治です。 私は、与党を代表し、ただいま議題となっております平成二十八年度一般会計補正予算(第3号)及び平成二十八年度特別会計補正予算(特第3号)、以上二案に対しまして、賛成の討論を行いたいと思います。(拍手) 今回の補正予算は、災害対策費を初めとする緊急性、必要性の高い追加財政需要に対応するための措置を講ずるものであり、適切な補正予算であると評価することができるものであります。 以下、本補正予…

自由民主党・無所属の会2016/10/04

192衆議院 予算委員会 第4号

○武藤(容)委員 自由民主党の武藤容治です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となっております平成二十八年度一般会計補正予算(第2号)、平成二十八年度特別会計補正予算(特第2号)及び平成二十八年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案に対しまして、賛成の討論を行いたいと思います。 政権交代後、三本の矢の政策を進めることにより、経済の好循環は着実に回り始め、もはやデフレではないという状況をつくり出すことができました。…

自由民主党外務副大臣2016/05/24

190参議院 外交防衛委員会 第19号

○副大臣(武藤容治君) 日独租税協定について私からお答えさせていただきます。 租税条約を締結するに当たりましては、二国間の健全な投資、経済交流を促進する観点から、二重課税を防止するために、所得が生じる国、いわゆる源泉地国ですが、その課税権を制限するとともに、租税条約上の特典が適格な者によってのみ享受されるようにすることが大事だ、重要であるというふうに認識をしております。 この点に関して、今先生からお話ございました日独租税協定についてです…

自由民主党外務副大臣2016/04/26

190参議院 法務委員会 第10号

○副大臣(武藤容治君) 他国の法律について、各国はそれぞれ固有の歴史的な体験を背景に憲法を始めとする法制度、法体系を有しております。このため、必ずしもその制度の詳細について把握できているものではございません。 その前提で申し上げさせていただきますが、外務省において把握している範囲では、ヘイトスピーチという用語は用いられておりませんが、これに当たると思われる行為について、先生おっしゃられたドイツ、フランスのいずれにおいても罰則規定が設けら…

自由民主党外務副大臣2016/04/22

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○武藤副大臣 私からお答えをさせていただきます。 御指摘の包括的経済連携に関する基本方針においては、「特に、政治的・経済的に重要で、我が国に特に大きな利益をもたらすEPAや広域経済連携については、センシティブ品目について配慮を行いつつ、すべての品目を自由化交渉対象とし、交渉を通じて、高いレベルの経済連携を目指す。」と記載されております。

自由民主党外務副大臣2016/04/22

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○武藤副大臣 御指摘の、APECの際に開催された日米首脳会談に関しまして、米側の発表資料においては、当時の野田総理が、全ての物品及びサービスを貿易自由化交渉のテーブルにのせると述べたとされております。 ただし、野田総理は同首脳会談において、平成二十二年十一月に閣議決定された包括的経済連携に関する基本方針に基づきまして、高いレベルでの経済連携を進めていくという趣旨を説明したが、それ以上にその詳細について説明したわけではないと承知をしており…

自由民主党外務副大臣2016/03/31

190参議院 外交防衛委員会 第10号

○副大臣(武藤容治君) 私からお答えさせていただきます。 今の非核三原則の件でありますけれども、三原則を我が国は堅持をするとともに、核兵器不拡散条約の締約国でもあります。大量破壊兵器の拡散防止にも積極的に取り組んでいる我が国が核兵器を輸送することはあり得ないということでございます。また、その高度の秘匿性や安全確保の必要性から、外国が核兵器の輸送を我が国に要請することなどあり得ないことだというふうに承知しております。非核三原則を堅持する我…

自由民主党外務副大臣2016/03/30

190衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○武藤副大臣 外務副大臣を拝命いたしました武藤容治でございます。 拉致被害者の御家族の皆様は御高齢となっており、一日も早く御家族との再会を実現することが不可欠です。 外務副大臣として、岸田外務大臣を補佐し、全ての拉致被害者の帰国に向けて全力を尽くす所存です。 今津委員長を初め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

自由民主党外務副大臣2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○武藤副大臣 辻委員にお答えさせていただきます。 まず、委員も今触れていただきましたので、まず冒頭に、ベルギーで今回事故にお遭いをされてけがをされた方々に、私からも心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 また、今質問をお聞きしておりますと、大変、世界的歴史観、そして大局に立った御意見を頂戴しておりますけれども、ちょうどきのう、CSISのアジア経営戦略室の委員長、会長といいますか、バシェフスキーさんとお会いする機会がありました…

自由民主党外務副大臣2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○武藤副大臣 お答えさせていただきます。 中国はもちろんですけれども、核セキュリティーサミットの際の二国間会談につきましては、まだ何も決まっておりません。 中国とは、累次の首脳会談、外相会談を通じて、戦略的互恵関係の考え方に基づいて、さらなる関係改善を図っていくことで一致しております。次の日中の首脳会談につきましては、具体的にまだ何も決まっておりませんけれども、日本側の対話の扉はいつもオープンであり、機会を捉えて実現していきたいと考えて…

自由民主党外務副大臣2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○武藤副大臣 日ロ、ロシアとの問題の最大懸案であります北方領土問題を解決するためには首脳間のやりとりが不可欠であるというのは、我々の一貫したところであります。また、北朝鮮情勢、今先生がおっしゃられた、テロとかシリア、ウクライナなど、国際社会が直面するさまざまな問題についても、ロシアとの建設的な関与を得ていくことが大変大事であるというふうに思っております。 そうした観点からは、さまざまな首脳対話の機会を持つことが重要でありまして、プーチン…

自由民主党外務副大臣2016/03/23

190衆議院 外務委員会 第6号

○武藤副大臣 日系人を対象とするさまざまな招聘プログラムでありますけれども、北米地域については、各界の指導的立場にある日系人を対象とする在米日系人リーダーの招聘、そして米国高校生を対象とする新日系人招聘を毎年実施しておりますが、これまでにそれぞれ計百八十六名及び計三十八名が訪日をしております。 それから、在加日系人についても、在加日系人リーダー招聘を毎年実施しておりまして、これは計四十一名が訪日しております。 またさらに、対日理解促進の…

自由民主党外務副大臣2016/03/23

190参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(武藤容治君) この件に関しては私の方から答弁をさせていただきます。 御指摘のとおり、先般の女子差別撤廃委員会の最終見解に関しては、日本政府から発出に先立ち、皇室典範への言及の削除の申入れや、慰安婦問題の書きぶりについて遺憾の意を申し入れました。 我が国といたしましては、国際社会に対し影響力を有する国際機関に対し、我が国の立場について理解が得られるよう引き続き積極的に発信するとともに、御指摘のとおり、我が国の外交力を一層高めてい…

自由民主党外務副大臣2016/03/22

190参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○副大臣(武藤容治君) 外務副大臣の武藤容治でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国の外交・安全保障の基軸たる日米同盟の強化が不可欠であります。特に、在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力は地域の平和と安全の確保に不可欠でありまして、在日米軍の抑止力を維持しつつ、地元の負担軽減を図っていくことが重要であります。 また、ロシアとの間では、両首脳間で、プーチン大統領訪日前のしかるべき時期に、安倍総理が非公式にロシア…