武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1990/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) 中長期的に見て価格とそれから量と、こういうお話でございますが、今先生御指摘のように、昨年のたしか十一月から十二月にかけましては一バレルが二十ドルを超えたと思います。しかし最近は、この二月のたしか統計であったと思いますけれども、十八ドル前後になってまいりまして、また少し落ちついてきたようでございます。御承知のとおり、三月十六日にウィーンでOPECの監視閣僚会議が開かれましたときにもその辺を踏まえ、とりあえず今の価…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今御指摘のとおりでございまして、CO2の問題あるいはフロンの問題、いろいろ大きな問題が議論されておるわけでございます。従来はどちらかというと日本も経済の成長ということで一生懸命になってまいりましたけれども、しかし一面からいけば、非常に公害が出てまいりまして、今公害防止という観点からいけば日本は世界一の水準になってきたんじゃないか。そういう面からいけば、日本の経済の成長と環境保全というのは割合うまくいっている国だ…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今先生の御指摘のとおり、PA活動というのは大変私は貴重な活動であろうと存じております。また、それ以外にも、本当に広く国民の理解を求めるように私どもは努力をしていかなきゃならない。そのためには、何か原子爆弾と原子力発電とを一緒に考えておられる国民の皆さんが中にはあるんじゃないかと思うんですね、そういう点は非常に間違っているわけでございますから、もっとその辺を原子力発電というのは心配がないというようにやはり国民の皆…
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私の方は二つ基金がございますけれども、中小商業活性化基金、これは各県などに中小企業振興公社といったようなものがございまして、その中に設けるものでございまして、新しいものではございません。 また、いま一つは、地域産業活性化基金、これはテクノポリス開発機構というのがございますけれども、その中に設けるものでございます。
第118回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) テクノポリス開発機構というのは従来既にあるわけでございます。その中に設けるわけでございます。
第118回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 富塚先生からは、輸入促進税制に八百七十億という減税予定があるけれども、それの裏づけとなる細かい数字を示せ、こういう御指摘でございます。 実際問題といたしまして、まだこれからやることでございますし、また、この輸入促進税制だけではなく、今回千四品目にわたる関税の引き下げ、撤廃も考えておりますし、また輸入拡大予算を大幅に拡大をしていくという、いろいろ総合的な輸入拡大政策をとろうといたしておるわけでございます。 また同…
第118回 衆議院 予算委員会 第3号
○武藤国務大臣 私の場合は全然消費税というのは出てないようなお話でございますが、私の公約には消費税見直しと書いてありますので、ひとつもう一回私の公約だけはちょっと見ていただきたいと思うのです。
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 石炭対策特別委員会の御審議に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。 我が国石炭鉱業をめぐる環境には厳しいものがございますが、最近におきましても、三菱南大夕張炭鉱の閉山が会社側から提案されるなど一層その厳しさが増しつつあります。 このような中で、集中閉山の回避を基本とし、地域経済・雇用に及ぼす影響をできる限り緩和して、生産体制の集約化を円滑に行うとの考え方に立つ第八次石炭政策の着実な推進が求められており…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 今北村議員から御指摘がございましたように、特に北村議員は北海道の御出身でございますし、北海道としてこのような情勢というのは大変厳しいものであるという受けとめ方をしておられることには私も十分理解をさせていただく次第でございます。 実は、今回の閉山の問題が起きましたので、親会社の三菱鉱業の社長ともども両社長にお越しをいただきまして、何とか継続できないかという要請もいたしたわけでございますけれども、残念ながら、いろいろの角度か…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 今石炭部長から申し上げましたように、この一千万トンという問題についてはいろいろと議論があるようでございますが、それはともかくといたしまして、いずれにいたしましても今八次策で一生懸命私どもも努力をいたしておるわけでございますので、今後それをまじめに遂行していくということから考えれば、なるべく閉山はない方がいいのは当たり前の話でございます。ただ、今度の問題もそういう点で私どもはなるべく閉山は避けられないかということで、会社側…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 雪崩というか集中閉山というか、とにかくそういうことは極力ないようにというのが従来の基本姿勢でございますから、当然私もその基本姿勢を踏襲してまいりたいと考えております。
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたように、三菱鉱業セメント、いわゆる親会社の方の社長も一緒にお越しをいただきまして、二回にわたって私は話をしたわけでございます。私どもからは十分理解をしてもらえたもの、こう判断をいたしております。 今の問題、実は私、まだ詳しく承っておりませんので、ここで具体的に金額のことまで申し上げるというわけにはまいりませんけれども、その経緯を踏まえれば、私としては労使が円滑にいくようにということが条件だとい…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 必要とあれば、私は電話でも何でもできるわけでございますから、それも必要とあればやりますし、とりあえず、石炭部長、きょう委員会が終わりましたら、早速私指示をいたしまして、とにかく円滑な方向に進むように指導をしてまいりたい、こう考えております。
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 今先生からおっしゃったとおりで、この間夕張の市長からいろいろ御一緒のときに御要望も承っておりますので、今事務的にできるだけ、それについてはそれぞれの行政官庁の事務当局と話を進めさせております。その調整の結果、大臣に直接言う必要がある場合には建設大臣あるいは農水大臣などに私から強く話をいたします。それはお約束をさせていただきます。
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 先ほど関係省庁の話は申し上げましたが、企業に対しても、必要な場合には私から強く要請をして、できる限り地元の皆様方、また今までお働きをいただいている皆様方が御心配にならないように、極力努力をさせていただくことをお約束させていただきます。
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 日本のエネルギーの見通しは短期、長期いろいろございますが、その中で正直日本固有のエネルギー源というのは大体この石炭以外には、例えば水力発電あるいは地熱発電、こんなものもございますけれども、長い歴史を持ち、また今のエネルギーの見通しの中で石炭の占めている、特に国内炭の占めているシェアというものも十分私どもは認識をいたしておるつもりでございます。この需給関係で難しい点は先ほどもいろいろ数字の点でございましたけれども、やはりそ…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 先ほどからお答えもいたしておりましたけれども、それぞれ私の所管以外のものも市長さんからの御要望の中には相当ございますので、事務当局間でまず詰めさせまして、その結果、事務当局間で詰めるものは詰め、どうしても大臣ベースで話をしなければいけないものについては私からそれぞれ所管の大臣に強く要請する、こういう考え方で進んでいきたいと思っております。
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、今のダムの問題も含めて市長さんの方から要望を私はいただいておりますので、今各省庁間でこれを詰める方向で、閉山が決定してから、これはもう決定いたしますれば相当そのスピードアップをいたしまして進めてまいりたいし、場合によれば各省の協議機関みたいなものを設けまして、そういう形で事務的に詰めさせまして、しかしどうしても話がつかない、今のようなダムの問題、今までと同じように依然として農水省と建設…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 私どもは今、先ほど申し上げたように、でき得るならば企業が炭鉱を閉鎖しないで継続してもらえないかということは、申し上げましたことは事実でございますが、何といってもこういう自由主義経済体制の中でありますので、今御指摘のようにおまえのところは何でもいいからとにかく海外炭の輸入をやめてでも継続しろ、こういうようなわけには、なかなか今の体制の中ではいけないわけでございますので、この点だけは強制をするわけにはまいらないということだけ…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 今長官から答弁いたしましたように、総合エネルギー調査会でいろいろ議論をしていただいておりますので、今の時点で私からとやかく申し上げるということ、コメントは差し控えておいた方がいいと思いますので、大変恐縮でございますが、私は今のところ、総合エネルギー調査会の議論を見守っている、こういうことでお許しをいただきたいと思います。