武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1990/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○武藤国務大臣 正直、景気の見方というのは、それは非常に今御指摘のように八・八%、一昨年というのは非常に伸びた年でございますね。それから比べれば確かに、私は今のペースの方が落ちていると思いますけれども、マイナスにはなっていないということだけは私は先ほどから申し上げているわけであります。(武藤(山)委員「そんなこと聞いていないんだよ、マイナスになるかならぬかなんということは」と呼ぶ)いや、見通しということだったから、私は今のところの見通し…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○武藤国務大臣 たまたま姓が同じで、大変親しくさせていただいているから、ついどうも勝手な ことを言いましたかもしれませんが、私はそういう面では、まあイザナギ景気が非常に長く続いた、それに今近づいているわけでございますけれども、これはあのころと比べると日本経済、例えば相当今いわゆる海外投資といいますか、現地生産といいますか、そういう面も一つあると思いますね。あるいは一方からいけば、先ほど御指摘のようにサービス産業、第三次産業が非常にふえて…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○武藤国務大臣 これはもう本来ならば経済企画庁長官が答弁をしていただく問題だと思いますけれども、御指名でございますから私から答弁させていただきますが、私としては、今の経済見通しは達成できる、また達成しなきゃいけない、こう思っているわけであります。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○武藤国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたように、私は、ダウンはしない、しかしテンポはスローというか、いわゆるハイスピードで来たものがスロースピードになっていくということはやはり避けられないことだろうと思います。 ただ、この数字は先ほど先生からまだおっしゃってないのですけれども、やはりことしの経済成長率の見方ですね。例えば民間設備が元年度は一四・五、それがことしは、ことしといいますかこ の平成二年度の見通しは七・三、こうなっているわけ…
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど総理もおっしゃいましたように、今の段階でその内容についてコメントさせていただくことは、きのうの衆議院でも、大変恐縮でございますけれども、今の段階では申し上げられないということでよろしくお願いいたします。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今大蔵大臣から答弁のありましたとおりでございます。私もそのような事態のないようにということを願っております。そして、万が一というときには大変な事態が起きるというのは、今御説明がございました。 私は、それで、消費税を導入したときに産業界で大体どのくらいのお金がかかったかという数字を御説明申し上げて、もし万が一これが今度は凍結になると同じようなことがまた起きるわけでございますから、そういう意味で数字をちょっと申し上…
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) いろいろ御心配をいただいておりますが、中身がどうなるかまだ今のところは全く見込みも立っておりませんので、どういうことになってということではございませんけれども、いずれにしても今の中小小売商の置かれている環境というのは非常に厳しいものでござい まして、そのためにこの間の補正予算でもあのような大きなお金をお願いいたしましたし、また平成二年度においても、今御指摘のように、確かに中小企業対策予算というのは千九百四十三億…
第118回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤国務大臣 今御指摘のございました大店法の問題が大変シンボライズされましたので、国民の皆様方の関心も非常に強いというのはよく承知をいたしております。 そこで私といたしましては、今池田先生おっしゃるとおりで、一つは、やはり我々通商産業政策をこれから進めていく上に当たりましては、従来どちらかといえば、まあ企業側に近いような考え方でやってきたという点は私は否めないと思います。しかし、これからはやはり消費者を重視した政策を通商産業政策の中に…
第118回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤国務大臣 私ども今進めておりますのは、御承知のとおり、内需中心の、内需主導型の経済政策を進めておるわけでございますし、今たまたま、先ほど多少皮肉ったお話がございましたけれども、私は、日米構造協議の問題はそのような私の立場とかそういうものではなくて、とにかく先ほど申し上げたように、世界の中における日本という立場から考えていろいろ進めているつもりでございます。そういう意味で、この日米構造協議だけではなくて、世界の、今総理からもお話のご…
第118回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤国務大臣 確かに大店法につきましては、今御指摘のとおり、アメリカからは廃止というお話が出てきたことは事実でございます。同時に、運用改善も直ちにやれ、また地方のいろいろの規制についても、これも廃止の方向でやれと、大体三つの要望が出ておったわけでございますが、私といたしましては、けさほどもお話を申し上げましたように、日本の消費者の皆様方の質の向上あるいは利便、こういうことを考えなきゃいけない。同時に、全国の地域の経済社会で一生懸命それ…
第118回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤国務大臣 これはいろいろの考え方があると思います。一つは今、御承知のように先ほどアメリカからも言われておりますように大店法がある。地方自治体ではいろいろの条例をおつくりになっていろいろの規制をおやりになっている。もし万が一、この大店法がアメリカの言うようになくなってしまったと仮定をいたしますと、そのときにこの条例というものがどういう形でいくのか。それが条例の方もなくなれば、今おっしゃるとおり消費者のためにある程度プラスになるかと思…
第118回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤国務大臣 そこまでになりますとこれは中身の問題になりますので、今ちょうどいわゆる協議が行われている最中のときに私が中身のことを申し上げることは少しこれは、まことに申しわけございませんが今の場合には差し控えさせていただきたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤国務大臣 大都市圏の適用除外ということを私は一回も申し上げたことはございませんので、そういう意味において大都市圏がどこかということを私は申し上げるわけにはいかない、こういうことを申し上げたわけであります。
第118回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤国務大臣 私は新聞の報道に責任を持つわけにはまいりません。
第118回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤国務大臣 大変恐縮でございますけれども、私の口から大都市圏を適用除外をするとは一度も言っておりませんので、仮定の問題に対して私がお答えするということだけは差し控えさせていただきたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤国務大臣 私が所管大臣でございますから、私がそういうことを一切申し上げていないわけでございますから、そういうことで御理解いただきたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会 第4号
○武藤国務大臣 私の方の大店法につきましては、先ほどから申し上げておりますとおり、内容もまだ今のところ申し上げられませんし、どういう形に決着がつくかあれでございますが、その決着がついた段階で、また国会でお願いをするときにはお願いをし、御議論いただくときには御議論をお願いしたい、こう思っておるわけでございます。
第118回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(武藤嘉文君) 私への質問は、製品輸入促進税制の実施によりましてどれだけ対象品の輸入がふえるかと、こういうことでございますが、製品輸入促進税制を含めまして、今般私どもは、機械類を中心といたしました工業製品の関税率の引き下げ、また輸入拡大予算の大幅な拡充など総合的な輸入拡大策を講じようといたしておりまして、これの具体的な効果につきましては、いろいろの経済情勢もございますし、また相手の輸出国側の輸出努力にも負うところが多いわけでご…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) 大店法につきましては、昨年の六月にいわゆる「九〇年代流通ビジョン」という答申を審議会から受けたわけでございます。 その中には、現在のように大変長期にわたる出店調整期間はおかしいんじゃないか、これはやはりもっと思い切って短縮をすべきじゃないかということで標準期間を設けるとか、あるいは地方で独自の規制をおやりいただいておりますので、これも適正化を図るべきではないか、こんな提言がございましたので、そしてその提言の中に…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(武藤嘉文君) 内外価格差の問題、私どももいろいろ調査をさせていただきまして、それをまた分析し、それによって消費者との懇談会を開いたり、また一、二問題のある商品もございましたので、その業界に対しては指導をいたしたわけでございます。 いずれにいたしましても、この内外価格差の問題というのは、やはり消費者のためを思えばよりよい物がより安く手に入るということは当然の話でございます。そういう面からいって、外国で売られているよりも日本で高…