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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1990/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○武藤国務大臣 先ほど申し上げました昨年の六月の答申では、大体おおよそ二年をめどにということでそのとき答申をいただいているわけでございます。 そこで、先ほどの話で私がスピードアップしたと申し上げたのはそこでございますけれども、大体おおよそ二年をめどにということになっておったわけでございますが、それを私がもう少しスピードアップできないかということで、一年半ぐらいでどうだろうと、こういうことでやったわけでございまして、これはこの二十七日に一…

自由民主党通商産業大臣1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○武藤国務大臣 今、組み替えをしてでもというお話をちょうだいいたしましたけれども、運用改善というのは、五月中に私ども通達を出しまして、実際それによって影響が出てくるのは相当先でございますし、大体これは、先ほどから申し上げております昨年の六月に「九〇年代流通ビジョン」として出てきたものを骨子としているわけでございまして、それで違っている部分といえば、一つは、先ほどの御指摘のございました、期間を半年短縮するということと、それから外国品の売り…

自由民主党通商産業大臣1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○武藤国務大臣 貿易収支の改善というのは、やはりマクロ経済的に見ていかなければならない問題だろうと思います。そういう意味合いで、この日米構造協議と申しますか、あるいは日米構造障壁協議といいますか、最初は確かに少しでもインバランスを直そうじゃないかということから、お互いに気がついた点は経済構造をもう少しいろいろ変えていこうということから始まったわけでございますが、私が先ほど来申し上げておりますのは、定量的に幾ら幾ら貿易収支がこれによって改…

自由民主党通商産業大臣1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○武藤国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、この貿易収支が、もっと日本の黒字が思い切って減っていくというようなことは、今の構造協議だけではなかなかうまくいかないだろうと私は思っております。改善がなされても、これでそう大幅な解消がなされるというふうにはなかなかうまくいかないだろうと思うのでございます。まあ正直、貿易インバランスの問題というのはこの問題だけではなくて、例えば今日本の企業がどんどん海外へ生産拠点を移しておられますけれど…

自由民主党通商産業大臣1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○武藤国務大臣 先ほども答弁いたしましたように、実は今度の日米構造協議の以前に、昨年、いわゆる産構審の流通部会それから中政審の流通小委員会、この合同会議で九〇年代の流通ビジョンを提言をしていただきました。その中に、二年をめどにというのがあるわけでございます。 その審議の中には中小団体の代表の皆さんもお入りいただいて審議をしていただいたわけでございます。その方々が、従来はいろいろのケースがあったけれども、しかも今は長いケースのお話ばかりご…

自由民主党通商産業大臣1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○武藤国務大臣 第一の点の貿易の収支の改善、これは確かにブッシュ大統領と宇野前総理との間で始まった最初のときはそこから出てきた話であることは間違いないと思います。そういう面では、貿易収支の改善というのが一つ頭の中にあると思います。先ほど来私が御答弁申し上げておりますように、貿易収支の改善というのはこういう形だけでできるものではなくて、マクロ経済全体の中で考えていかなければならない問題でございます。 しかし、せっかくそういうことから始まっ…

自由民主党通商産業大臣1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○武藤国務大臣 先回モスバカー商務長官が来日され、私のところに来られたときに、共同プログラムという形で日本の輸入拡大、アメリカの輸出振興、こういう形で合意をいたしたわけでございますし、今回の日米構造協議の中にもまたそれを含めていろいろなことが書かれておるわけでありまして、私はどれだけ評価するかというのは、これもまた定量的になかなか予想はできませんけれども、とにかく今までよりもアメリカがそういう形で、経営者も労働者もまた国民ももっとアメリ…

自由民主党通商産業大臣1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○武藤国務大臣 私は、レーガンのあの政策、確かに経済力を強めなきゃいけないとおっしゃっておられた反面、大幅な所得減税をおやりになった、これがアメリカの国内の消費を非常に刺激した、結果的にアメリカの国内の消費は非常にふえたけれども、それが輸出の方にはなかなか回らなかったというのが現実の事態ではなかったかな、私は、御指摘の点は今そう分析をいたしておるわけでございます。今回はブッシュ大統領が、お互いの経済構造を改めていこう、こういうことから発…

自由民主党通商産業大臣1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○武藤国務大臣 たまたま伊藤さんは自動車工業の御出身でございますから、私は一つの例を取り上げてお話をさせていただきます。 あれは一九八七年でございましたか、自動車の部品のMOSS協議が行われたときに、日本の継続的に、また下請に対してデザインから入っていってやっているというやり方に対しては非常に評価されたと承っておりますし、それを受けてだろうと思いますが、ゼネラルモーターズが今だんだん系列取引を長期的ないわゆる継続的な取引に切りかえつつあ…

自由民主党通商産業大臣1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○武藤国務大臣 大変、やはり幾ら小なりといえども一つの政党の代表だけの御意見を拝承しておりましたけれども、正直、今お話しのように日米構造障壁協議、これは貿易インバランスの問題から出てきた発想であり、そしてたまたまお互いの経済構造をもう少し改革していくところがあるんじゃないかという話になってきたわけでございますが、今御指摘のとおり、日本の今置かれている立場から見れば、従来の経済政策、通商産業政策を大変思い切って変えていかなきゃならない時期…

自由民主党通商産業大臣1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○武藤国務大臣 御指摘のことはごもっともでございまして、私どもは、これからこの日米構造協議に関する問題については、国民各層の御理解をいただくためのPRと申しますか、努力をしていかなければならぬことは当然でございますので、その点についてはわかりやすく、同時に間違い、誤解を受けないように、英文については日本語ができるだけ忠実に訳されていくように、また日本語は英文に忠実に訳されていくように、外務省は外務省で努力したと思いますけれども、今後国民…

自由民主党通商産業大臣1990/04/18

118衆議院 商工委員会 第3号

○武藤国務大臣 工業所有権に関する手続等の特例に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、先端技術分野を中心とする技術水準の大幅な向上等を背景に、工業所有権に関する出願件数の増大、出願の内容の高度化及び複雑化といった状況が生じております。このため、特許・実用新案の審査要処理期間が長期化し、この点について内外から厳しい批判がなされております。また、出願人側においても、技術開発に不可欠な工業所有権に関する情…

自由民主党通商産業大臣1990/04/18

118衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○武藤国務大臣 第百十八回国会における石炭対策特別委員会の御審議に先立ちまして、石炭政策に関する私の所信の一端を申し上げます。 最近の我が国石炭鉱業を取り巻く状況は、依然として厳しいものがあり、去る三月二十七日には三菱南大夕張炭鉱が閉山に至るなど、その厳しさが増しつつあります。 このような中で、集中閉山の回避を基本とし、地域経済、雇用に及ぼす影響をできる限り緩和しながら、生産体制の集約化を円滑に行うとの考え方に立つ第八次石炭政策の着実な…

自由民主党通商産業大臣1990/04/17

118衆議院 商工委員会 第2号

○武藤国務大臣 この特別国会が始まりまして、きょうが初めての商工委員会でございます。私も十年以上になりますけれども、相当長い間この十八委員会室で商工委員会の皆様方、与野党ともに一緒になって通産行政を支えてまいった一人だと自負をいたしておりますけれども、今回逆に通産行政を直接担当させていただくことになりまして、商工委員の先生方には何かと御指導、御鞭梶撻をいただかなきゃならない立場になりましたので、よろしくひとつお願いを申し上げる次第でござ…

自由民主党通商産業大臣1990/04/17

118参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 第二次海部内閣の発足に当たりまして通産大臣に就任させていただきました武藤嘉文でございます。 全力を挙げて通商産業行政の推進に努めてまいりますので、何とぞ委員長を初め委員の皆様方の一層の御指導並びに御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党通商産業大臣1990/04/17

118参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 第百十八回国会における商工委員会の御審議に先立ちまして、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し上げさせていただきます。 現在、戦後の自由主義経済の発展を支えてきた世界経済システムは大きな転換期を迎えております。すなわち、ベルリンの壁の崩壊に象徴されるように東欧諸国は政治、経済両面において改革への大きなステップを踏み出しており、新たな東西関係のあり方が模索されているところであります。しかし、その一方で先進国間の…

自由民主党通商産業大臣1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○武藤国務大臣 ゴルフ事業というのもサービス産業の一つということでございまして、その意味においては私どもの所管かと思いますけれども、正直今ゴルフ場の開発許可に当たりましては、私もこの間見てみましたら、一番最大関係しますと中央の役所だけでも八つなのですね。それから法律は、一番最大二十四本関係しているところがあるわけです。しかもまた、開発許可に当たっては各部道府県がいろいろおやりをいただいておりますから、これは自治省も関係をしてくる。これは…

自由民主党通商産業大臣1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○武藤国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、私どもは、ゴルフ事業というのも一つのサービス産業でございますから、そういう形で私のところではいろいろ研究会を設けまして今検討させております。しかし、先ほど申し上げるように、実際ゴルフ場の開発許可ということになりますと、私ども以外の所管庁が非常に関係をしておられますので、なかなかその辺のところは難しいのでございますが、幸い、きのう、おとといでしたか、農薬の問題も御質問いただきましたので、早…

自由民主党通商産業大臣1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○武藤国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたように、私どもの方として今事務協議をこれからやってまいりますので、これは農薬の問題を中心として事務協議を始めますけれども、せっかくのお話でございますから、これをもう少し広げて、全体的にいかにこれをうまくお互いに協調して一元的な方向でいけないかということもあわせて検討させていただきます。

自由民主党通商産業大臣1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○武藤国務大臣 確かに御指摘のとおり、前年対比で見てまいりますと、そういう数字のとおりであります。ただ、私もこれを見ておりまして、私もこれを見ているんですけれども、いわゆる前期比対比というのもあるわけですね。あるいは前月対比、こういうのを見ていると、今のところこの二月だけが少しマイナスになっておりますけれども、それまでは大体前月対比が鉱工業生産はふえているわけでございますから、そういう点では減少していない、こういう見方も私は一面成り立つ…