武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1990/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤国務大臣 私は、今のお話のとおり、所信表明の中でも地域の経済に大変御貢献をいただいておる中小小売商の問題、それから消費者の保護と利益を増進をしていくという考え方、いま一つは、国際的な環境の中で日本がやはり国際的に通用する方向でいかなければいけない、この三つを挙げておるわけでございますけれども、今御指摘の街づくりと申しますか、都市計画との関連というような面においては、当然それは大変重要な項目だと思うのでございますが、ただ、今現実に出…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤国務大臣 残念ながら、私その新聞を実は見ていないものでございますから、何とも今の時点では答えられないわけでございます。ただ、今の、今回の五月中に実施する運用改善、これは昨年、産構審、中政春の合同会議で御審議をいただいた上で「九〇年代流通ビジョン」という形で出てきておるものを大体もとにして今後運用していこうということでございますので、今御指摘の、私どもそういう細かいことまで存じていなかったのでございますが、そういう点についてはとりあ…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤国務大臣 透明性というのは、今のことを明記するという意味で申し上げたわけではないので、場合によればそういうのはなくなるかもしれませんし、これから審議会にいろいろ御議論いただく中で、できるだけ透明性という形を持って、どういう形を今度の法律改正の中に盛り込んでいくかというのはこれからの問題でございますから、その問題も含めてできるだけすべてだれが見てもわかるような仕組みに、少なくとも法律以外のことで非常にわからないことが現在まで多うござ…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤国務大臣 今御指摘のように、今日、政治経済の中心的な役割を東京が果たしてきた、そこへ情報化時代になりまして情報のキャッチは東京の方がしやすいということもありますでしょうし、あるいはこのごろは国際的な立場で日本の金融がいろいろ行われてきておりまして、こういう点でも世界の金融関係の人たちがいろいろ東京に来ておる、いろいろ一極集中になってきておると思うのですね。これはもう本当に困るわけで、私ども四全総でも多極分散型国土形成ということを言…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤国務大臣 いずれにいたしましても、先ほどの立法府の移転の問題は、閣議でどうこうということも含めて、今この場で私が答弁するということは差し控えさしていただきたいと思います。 それから、今の情報の分散、私は大変大切なことだと思うのでございます。これはもう今の頭脳立地の法律案もそういう形で私どもお願いしているわけでございますけれども、例えば将来光ファイバーが非常に発達していけば、今の料金なども相当安く各地域で情報をキャッチできるんじゃな…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤国務大臣 これも所管は大蔵省でございまして、私がここでいろいろと具体的なことまで申し上げるということはやはり差し控えさせていただきたいと思いますので、今の御意見は十分私の頭の中には入れさせていただきます。また、大蔵大臣といろいろ消費税のお話をするときには、その御意見を私の頭の中に入れながらお話をしていきたいと思っております。
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤国務大臣 この問題につきましては私も新聞報道などでは承知をしておりますが、正直なかなか難しいのは、一民間企業が韓国へ進出をしまして、そこで現地のいわゆる企業をつくって、それが撤退をしたというところから起きている問題でございまして、いわゆる政府としてこれに介入するということはなかなか難しい問題だと思うのです。もちろん、私ども一般的に申し上げれば、海外へ進出されるそれぞれの民間企業がその地域社会の中においてよき市民となっていただいて、…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤国務大臣 御指摘のとおりでありまして、私ども、今、日本の経済界に対しても、この貿易インバランスの問題などを踏まえて、現地生産の極力お願いをしているわけでございます。しかし、その現地生産をおやりになる、外国へ進出された企業がその地域社会の中でひんしゅくを買うようなことがあっては、これはまた逆に日本の国のためにもならないわけでございますから、そういう点は本当に、先ほど答弁させていただきましたように、民間団体でも行動指針をつくり、また私…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤国務大臣 今、現時点では、先ほど答弁をした以上のことは申し上げられないわけでございますけれども、何かいい方法はないか、私自身もひとつ考えてみたいと思いますので、ここでは答弁はちょっとできませんけれども、私のできる範囲のことはやっていかなきゃならぬと思っておりますが、どの程度までできるかは早急に研究をさせていただきたいと思います。
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤国務大臣 けさほど来御答弁いたしておりますように、日米のこの構造障壁協議と申しますか、これは、お互いの貿易の収支の面で余りにも日本の黒字が多過ぎるのではないかということから始まったことは、確かにそのとおりでございます。しかし、そうはいうものの、あくまで問題点としては、やはり従来も経済政策を協調的にしてきたけれども、まだまだお互いの構造上直すべきところはいろいろあるのではないか、そういうことを補完的にやっていくことによって、結果的に…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤国務大臣 まず、けさほども御答弁いたしましたが、スーパー三〇一条とはこれは全く別の枠組みでやっていこうということから出発したということだけは、ぜひ御理解をいただいておきたいと思います。 それから、これはもう日米問いろいろ今までも摩擦がございましたし、とらえ方によってはいろいろ、それは考え方は自由でございますから、それは内政干渉ではないかとか、どうも日本は外圧を利用してやっているんじゃないかとか、どうもアメリカにしてやられているんじ…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤国務大臣 私どもはとにかく適用にならないように努力をいたしているということでございまして、これは私どもの努力いかんかと思っております。何とか、ならないようにということで努力をしているわけでございますから、なるかならないかという見通しはどうかと言われても、とにかく今のところ努力をしているということで、私どもとしてはそういうことにならないと思いながら努力をしているということでございます。
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤国務大臣 所信表明の中にも書いてございますように、私どもとしては、今の東欧諸国のいわゆる自由主義、民主主義を求め、そして市場原理の導入を図っていこうという動きに対しては積極的に評価をし、積極的に応援をしたいと思っております。 これからどうしていくかということでございますけれども、例えば今ハンガリーとポーランドにつきましては大型ミッションを実は派遣をいたしておるわけでございます。そして、平成二年度の予算の中におきましても、できるだけ…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤国務大臣 私自身、正直今のお話のとおりで、なぜこれが象徴的に取り上げられたのか、全く理解ができないという感じで対処いたしておりました。 確かにこの問題については、既に昨年の産構審並びに中政審の合同会議で「九〇年代流通ビジョン」というのが打ち出されておりまして、今の大店法の運用のままではいけない、やはり新しい時代に合った運用をしていかなきゃいけないということで指摘をされ、そして提言を受けて「九〇年代流通ビジョン」を打ち出してきておる…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤国務大臣 私どもは、産業政策、特に流通政策の中では、やはりそれぞれの地域社会において地域経済に大変大きな貢献をしてきていただいおります中小小売商の存在、これはやはり全く無視するわけにはいかないのは当然でございますし、無視するどころか、その方々の御努力に対しては心から敬意を表し、そしてそれぞれ御努力をいただければ、やはり生業とも言えるような方々も大勢いらっしゃるわけでございまして、何とか立派に生きていっていただけるようにしなければな…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤国務大臣 どうもいろいろ誤解があったのじゃないかと思いますけれども、今後においてはそういうようなことのないように私はよく指導をいたします。
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤国務大臣 先ほど答弁の中でどなたかに申し上げたのですが、今回法律改正を次の通常国会でお願いしたいと思っておりますが、その法律改正に当たっては思い切った透明性を確保していきたい。今御指摘のような商調協の非常に不透明な点は今回法律の中でしっかり打ち立てていきたいし、また商調協のメンバーについても、準公務員的な資格を与えて、少なくともいわゆる収賄などをされたら、これは刑事罰が加えられるというような形に直していきたいと思っております。 ま…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤国務大臣 IPCCの第一作業部会における報告というのは、私も承知をいたしておりますが、私が承知をしておる限りでは、この第一作業部会というのはいわゆる気候変動に関する科学的知見の評価を行う部会、こういうふうに定義づけられておるようでございまして、大体学者の皆さんたちが集まっておやりをいただいておるようでございます。 そこでは、この間の発表は、いわゆるCO2の濃度を仮に現在の水準で安定させた場合、排出量をどこまで削減すべきかを機械的に…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤国務大臣 先ほど来お答えをいたしておりますように、地球というのは私どもにとって本当に貴重な財産であり、地球がなければ私どもは生きていけないわけでございますから、そういう面において、地球の環境を守っていくということについては私ども今まで以上に全力を振るって努力をしていきたいと思っておるわけでございます。そういったときに、たまたま今貴重なパンフレットをちょうだいいたしましたので、非常に日常生活に密着したいろいろのことが書いてあるようで…
第118回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤国務大臣 先生御承知のとおり、昨年の六月に産構審と中政審の合同会議で「九〇年代流通ビジョン」という形で提言をしていただいたわけでございまして、もうその時点で既に今までとは違って新しい時代、いわゆる国際化時代、情報化時代、そういう中で中小小売商の皆さんもどうして生きていったらいいのか、また、もちろん従来も消費者の利益というのは考えてきたわけでございますけれども、ややもすれば相対的に消費者の利益の方が多少産業政策の中で薄められておった…