武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○武藤(嘉)委員 それから私ども聞いておるもう一つの動きといたしましては、ガット二十八条によりますと、この十二月の終わりに一応現在の譲許関税が期限切れになると聞いておるわけでございますけれども、そこでアメリカの一つの動きといたしまして、これも新聞の報道でございますから私確認をいたしておるわけでございませんが、ホリングスという上院議員がニクソン大統領に書簡を送った中で、ガット二十八条に基づいて米国の繊維製品の関税がいま下がっておる分を今度…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○武藤(嘉)委員 これは先の話でございますけれども、もしこういう動きが出てまいりましたときには、こちらとしても当然それに対する対抗措置を講ずべきだと思うのでございますけれども、こういう場合に、何かこれに対しての対抗措置というものは日本として考えられるのかどうか承りたいと思うのです。
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○武藤(嘉)委員 次にもう一つ承りたいのでございますが、最近の新聞報道といいますか、向こうの雑誌に書いてあったという新聞報道でございますが、スタンズが、最初は六月の初めにニクソン大統領にこの繊維の輸入制限についての勧告寿を出すといわれておったが、なかなか出なかった。ところが、この近日中そういう勧告書が出されたと報道されておるわけでございますけれども、この点について御確認をなさっておられますかどうか、承りたいと思うのです。
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○武藤(嘉)委員 これは極秘中の極秘でございますので、たいへんむずかしいと思うのでございますけれども、やはりこちらがいろいろ対処していくには、相手の作戦を見て、手のうちがわかればわかるだけこちらの作戦はとりやすいわけでございますので、ひとつぜひともこの内容につきまして、できるだけ調査といいますか、いろいろの大使館その他を使っていただいて、もしわかれば、日本のためにもわかったほうがいいわけでございますから、お願いを申し上げておきます。 〔…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○武藤(嘉)委員 その中で、通商拡大法二百五十二条を適用したらどうだろうか、こういうような話、あるいはその他二百三十二条とか、あるいは関税法百三十何条とかいろいろ言われておりますが、私はこのそれぞれの法案について見てみますと、通商拡大法の二百五十二条については、へたをすれば、日本のように残存輸入制限品目の多い国においては、これを通用されるといいますか、こういうものをぜひ適用したい、こういう協議が持ち上がった場合に、たいへんむずかしいと申…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○武藤(嘉)委員 先ほど二十八条の場合にも申し上げましたけれども、こういう場合についても対抗措置をできるだけ考えておいていただきたいということをお願い申し上げまして、時間があまりないようでございますので、最後のほうに進ましていただきます。 最後に、ひとつ提案でございます。こういう問題は、先ほども申し上げましたように、非常に政治的な問題でございます。最近、自民党のほうで、沖繩問題について議員団を出そうとかいうような動きも、私聞いておるわけ…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○武藤(嘉)委員 最後に、ひとつぜひお願いを申し上げたいのは、先ほども決意は承っておりますので、くどいようでございますけれども、私は、いまの東南アジアの台湾にしても香港にしても、日本の現在の姿勢というものをたよりにしておると思います。どうか、正義は必ず勝つのだ、こういう決意でぜひこの問題に対処していただきたいことをお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。
第61回 衆議院 商工委員会 第34号
○武藤委員 時間がないから反論はやめます。 次に大條さんと弁理士会長の湯浅さんに簡単にお答え願いますが、今日滞貨がかくも大量にできた最大の原因は、端的に言って何と何と何だ、それを解消する手だてがいままでに考えられなかったのか、考えられるとしたら、どういうこととどういうことをやればこういうことにならなかったのか、これからのカルテを書くために、やはり診断は正確でなければならぬと思いますので、その点をお聞かせ願いたい。 それから湯浅さんには、…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○武藤(嘉)委員長代理 石川君。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○武藤(嘉)委員長代理 中谷君。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○武藤(嘉)委員長代理 塚本君。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○武藤(嘉)委員長代理 近江君。
第61回 衆議院 商工委員会 第23号
○武藤(嘉)委員長代理 次回は明七日水曜日に開会することといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十八分散会
第61回 衆議院 本会議 第32号
○武藤嘉文君 ただいま議題となりました中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のごとく、中小企業はわが国産業経済のにない手として経済の発展と国民生活の向上に大きく貢献しておりますが、ここ数年来、中小企業を取り巻く内外の経済環境は日を追ってきびしさを加えており、これに対処して早急にその競争力を強化することが必要となっております。 本案は、このような実情にか…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武藤(嘉)委員 きょうは、今度解散をして新しく物価安定政策会議ですかになるということで、物価安定推進会議が解散の前に、従来いろいろ提言をしてきたことに対しましての最終的な意見が先日発表されたわけでございます。その問題にしぼってやれということでございますので、できる限りはずれないような形でいきたいと思うのでございますが、今度の最終提言の最後に、「とくに消費者物価の上昇率が政府見通しを上回るような事態が予想される場合には、政府は、年度中に…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武藤(嘉)委員 そうなりますと、たとえば具体的にいえば、国債の発行限度額をいま押えております。まあ承れば、一応現在の予算では千五百億の減額になっておりますけれども、実際は自然増収が相当ふえるので、それをすべて国債の減額に充てるというようなことも聞いてはおります。たとえばそういう物価の安定を財政面からやっていくとすれば、とりあえずやりやすいのは、そういう国債の減額に自然増収分をすべて充てるというのがいいのかもしれませんが、しかし、また一…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武藤(嘉)委員 そうなると、場合によれば公共投資の繰り延べということもあり得る、こういうふうに承ったことにいたしまして、次に、いまの金融政策でございますけれども、先ほどのお話のドイツのように金利の引き上げ、あるいはアメリカその他における公定歩合の引き上げ、そういうのもすべて景気対策としてやっておるわけでございます。これは必ずしも物価安定推進会議の提言に直接には書いてございませんが、今後は消費の動向というものを常に考えて、いわゆる需要の…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武藤(嘉)委員 それからその次に、予算の立て方でここにいろいろ提言がございまして、特に米価の問題あるいは公共料金の問題については一応実施をされた、こう評価をされておるわけでございます。しかしながら、その実施がまだされてない一つの例といたしまして、交通問題を取り上げておるわけでございます。私は、最近の国鉄の運賃の値上げの問題でも先回質問をいたしまして、あくまでも運賃の値上げという、国民が負担をしなければならないものに対して、それが国鉄の…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武藤(嘉)委員 私の時間がなくなりましたので最後に……。 いろいろ物価政策をこまかくやっていけばもっと、たとえば農産物、畜産物というものの需給関係を十分考えなければいけないとか、あるいは正直いって、農産物、畜産物、これと米と比べた場合、一労働力当たりの手取りが米に比べて非常に低いとか、いろいろそういう点もございますし、あるいは中小企業関係にいたしましても、たとえば税金の面あるいは金融の面、あるいはこまかくいえば電力料とか、そういうよう…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○武藤(嘉)委員 いまよく承りまして、非常にけっこうなことだと思うのです。ただ、閣僚会議をつくってみたって、それによって実際に政策が出てこなければ何にもならないと思うのです。いま外国のお話がございましたように、ほんとうに外国でそういうものがどういう形でできているのかわれわれは知りませんけれども、とにかく発表されるものを新聞その他で聞くわけでございます。それに比べると、日本は、閣僚会議ができたとか、いまの話で臨時をとって恒久的なものになっ…