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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党1969/04/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武藤(嘉)委員 いまの御説明を聞いておりますと非常によくわかるのでございますが、私は、生産性が高くなったから値段が下がったというよりは、シェア競争によって値段が下がっておるのではなかろうか、そういうふうに、これは非常にひがんだ見方かもしれませんけれども、見ておるわけでございます。 もう一つ、いまお話ございましたように、いわゆる生産者の工場渡しの価格というものは大体FOB価格と同じだ。ところが、消費者が受け取るときの価格とは非常に違いが…

自由民主党1969/04/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武藤(嘉)委員 先ほど申し上げましたように、それは私のひが目かもしれませんので、そういう点がなければけっこうでございますが、いわゆるシェアの競争で価格が下がっておるのである、生産性が高まったからそれを積極的に消費者に還元しようということを、はたしてどれだけ会社がお考えになっておるのか疑問じゃなかろうか、こういう点を思いますので、いまお話ございましたように、いろいろ流通部門のそういう金融とセールスとの問題、いろいろまだあると思うのでござ…

自由民主党1969/04/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武藤(嘉)委員 きょうは時間がありませんので、あまりこちらも深くお話しできないで残念でございますけれども、私はいま話を聞いておりまして、ただ、いままでの等級格差をそのまま縮めるいうことじゃなくして、いままでの等級格差というものは必ずしも消費者の、いまおっしゃった好みには合っていないと思うのです。これは農林省もお認めだろうと思うのでございます。だから今度自主流通米というものが出たんだろうと思うので、ですからそういう面において、いますぐと…

自由民主党1969/04/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武藤(嘉)委員 どうも恐縮でございますが、私の聞いておるのでは、たとえば新潟県とか東北においてはすでに臨時の検査官がある、検査にどうしても手が足りないために臨時の検査官があるということを聞いておるのでございますけれども、この点どうなんですか。

自由民主党1969/04/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武藤(嘉)委員 きょうはあまり議論してもあれですが、私の考えとしては、現にそういう臨時の検査官があるのであるならば、また食管の経費の中に検査官の占めておられる割合が非常に多いと思いますので、できれば必要な最小限の方は常用で確保していただいて、あとはなるべく臨時でお願いできたら……。私どもはこういう意見であるということだけ申し上げて、今後検討の中でひとつお願いしたいと思います。 次に農林関係で、ことしの野菜が暖冬で非常にだぶついた。しか…

自由民主党1969/04/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武藤(嘉)委員 そういうことでぜひやっていただきたいと思うのでございますが、もう一つは、これは畜産関係にも関係があると思いますけれども、私は消費者の立場を考えつつ、同時に、それをつくる生産者の立場というものも考えた場合には、現在も一応制度としてはあるわけでございますけれども、いわゆる価格の保証制度といいますか、この間豚肉においては一応下限、上限を少し変更されておるわけでございます。あるいはまた、承りますと、ことし農林省では野菜の安定資…

自由民主党1969/04/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武藤(嘉)委員 最後に私、皆さんにお願いを申し上げておきます。 まだほかにもちょっとお聞きしたいのでございますが、時間が参りましたのであれでございますが、先ほど申し上げましたように、ぜひひとつ効率よく物価の安定策というものをお考えいただくように、特にいまいろいろ役所の方も御努力いただいておりますが、現実の消費者あるいは現実の生産者の気持ちというものと皆さま方のお気持ちというものに、どうしても食い違いがあるのはやむを得ないのかもしれませ…

自由民主党1969/03/25

61衆議院 商工委員会 第12号

○武藤(嘉)委員長代理 中村君。

自由民主党1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○武藤(嘉)委員長代理 近江君。

自由民主党1969/03/19

61衆議院 商工委員会 第11号

○武藤(嘉)委員長代理 善処いたします。

自由民主党1969/02/25

61衆議院 商工委員会 第3号

○武藤(嘉)委員長代理 佐野進君。

自由民主党1968/12/27

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○武藤(嘉)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、帆足計君を委員長に推薦いたしたいと思います。

自由民主党1968/12/27

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○武藤(嘉)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

自由民主党1968/03/22

58衆議院 商工委員会 第10号

○武藤(嘉)委員 先日来信用保険の法案の関係で、中小企業の問題につきましては相当いろいろの論議が尽くされてまいりましたが、私といたしましては、この中小企業の問題で、先日来お聞きしておっても論議になっていなかった点もございますので、いま少し承りたいと思います。 資本取引の自由化だとか、あるいは後進地域の進出、あるいは将来は特恵関税の問題だとか、あるいは最近は、できるかできないかわかりませんけれども、アメリカの課徴金の問題、また国内において…

自由民主党1968/03/22

58衆議院 商工委員会 第10号

○武藤(嘉)委員 いまの中で、長官の言われました抜本的な改革をぜひともこの際やらなければいけない、こういうことで検討をしておる段階だということでございます。ことしの予算も近いうちに成立をするわけでございますから、四十四年度の予算においては私はぜひとも相当思い切った対策をとっていただきたい、こういうことをお願い申し上げたいと思いますし、主計官にもそのようなお気持ちでやっていただきたい。また、確かに財投等を含めれば、中小企業対策と申しますか…

自由民主党1968/03/22

58衆議院 商工委員会 第10号

○武藤(嘉)委員 そういうことで労働省ともひとつよくタイアップをされまして、労働力の面において必要な産業への確保ということをぜひ御努力願いたいと思いますが、ただ、いまもお話のございましたように、福利厚生の面ですでに各企業、特に中小企業でも苦しい中をやっておる企業が相当あります。しかしながら、そういうところから案外労働力がいま申し上げるような方面へ流れておることも事実でございますので、必ずしもその施策をやったから、その設備をやったからとい…

自由民主党1968/03/22

58衆議院 商工委員会 第10号

○武藤(嘉)委員 確かにおっしゃいますようにカッコ書きが、昭和四十年でございますか改正になりまして、つけ加えられておるわけでございまして、大臣の承認を得られればその承認額の範囲まではよろしい、こういうことになっておるわけでございます。そこで、私この間資料に基づきまして、投資をされておる会社の資本金が一番大きなのが幾らかと調べてみますと、現在二億円が一番最高になっております。しかもその二億円はただのまだ二社でございます。現在株式の引き受け…

自由民主党1968/03/22

58衆議院 商工委員会 第10号

○武藤(嘉)委員 そういう意味からまいりますと、最初この法律ができ上がりましたときの、一応上場するまで、いわゆる株式を公開するまでのめんどうを見ようという考え方は、上場基準が変わりました今日においては多少後退をした。いわゆる三億まで、あるいは名古屋関係でありますと二億までめんどうを見るということになると、これはなかなかたいへんだ。いまおっしゃるように、確かに金は回ってまいりますけれども、先ほど私が申し上げましたように、まだ相当小さい会社…

自由民主党1968/03/22

58衆議院 商工委員会 第10号

○武藤(嘉)委員 そういうことでありますと、理想としては上場するまでめんどうを見ていきたい、しかしながら場合によればなかなかそういう理想はむずかしい場合もある、こういうふうに私は解釈さしていただきたいと思いますが、そういうことでございますと、これからもう少し考え方を広めていただいて、いまのような資金量でございますと、確かに国から出資をしておるのに応じて地方公共団体も出資をしておりますし、民間からも相当金が出ておりますが、しかし地方の公共…

自由民主党1968/03/22

58衆議院 商工委員会 第10号

○武藤(嘉)委員 いまおっしゃるように、あくまで商法上の民間会社でございますから、役所として強制はできないということはよくわかるわけでございますが、しかしながら、その性格としては非常に公共的な性格を帯びた会社でございますから、その点は十分会社と御協議を願いたいと思います。その点につきまして、簡単でけっこうでございますが、せっかく参考人として江沢社長お見えになっていただいておりますので、東京の会社のお立場でけっこうでございますので、いまの…