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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1969/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党1969/04/18

61衆議院 商工委員会 第19号

○武藤(嘉)委員長代理 本日の議事はこの程度にとどめます。 次回は公報をもってお知らせすることとしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十一分散会

自由民主党1969/04/17

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武藤(嘉)委員 私は、清水参考人と大川参考人にちょっと承りたいと思います。 先ほど細川さんからもお話しございましたように、何とか安い価格の肉が、また十分国民の選択のもとに供給できる状態をつくるということは、これは当然の話であり、もっと努力しなくてはならぬと思うわけでございます。それは当然でございますけれども、ただ先ほどから入江先生のお話を承っておりましても、絶対的に安心だとは言えない、こういうお話でございます。私は思い起こしますのに、…

自由民主党1969/04/17

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武藤(嘉)委員 私はいまの話で万一ということを非常に心配しておるのは、いまもお話がございましたように、どうも日本の防疫体制も片手落ちだと思うのです。養鶏だとみんないまでも入ってくる。これに対してどうもまだ検疫の問題、いろいろありますけれども、うまくいかないということは、きょうは農林省からお見えになっていますけれども、一ぺん入ると、何というか、それが一つの既得権というとおかしいのですけれども、既定の事実になってしまって、防疫体制がしっか…

自由民主党1969/04/17

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武藤(嘉)委員 そうすると、増産すれば価格は下がり得る可能性はあるわけでございますか。

自由民主党1969/04/17

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武藤(嘉)委員 そうすると、何といいますか、結局要は、きょう皆さんのお話を聞いていても思うのは、国内の価格が高いから外国から入れたい、こういうことになるわけでございますね。私どもはいまいろいろお話を聞いていても、できるならばやはり国内で高くない肉をつくっていただくのが一番いいのじゃなかろうか。やはり病気のことも心配ないし、それから外貨の問題もあるし、いろいろございますし、新しい総合農政で農家も生きていっていただかなければいけないのです…

自由民主党1969/04/17

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○武藤(嘉)委員 もう時間がないそうでございますから、私希望意見だけ申し上げておきます。 私どもいろいろ承っておりますと、農家の方は個々に、いまのお話では非常に零細でおやりになっている。もっとみんなで一緒になってやるような姿勢をおとりいただくように、これは農林省にも責任があると思いますけれども、ぜひそうして、とにかく安い肉を供給してこそ輸入を防げるのだ。高い肉にするから輸入という問題が起きるのでございます。だれも好んで輸入したいという気…

自由民主党1969/04/16

61衆議院 商工委員会 第18号

○武藤(嘉)委員長代理 午後一時三十分から再開することとし、この際暫時休憩いたします。 午後零時二十六分休憩 ――――◇――――― 午後一時五十五分開議

自由民主党1969/04/04

61衆議院 商工委員会 第15号

○武藤(嘉)委員 時間がたいへんおくれておりますので、なるべく簡単にお話を承りたいと思います。 先ほどから、いろいろ四人の参考人の方々から承っておりまして、私どもも全く同感でございます。実際問題として現在アメリカの繊維産業は非常に好況であり、またいまお話ございましたように、各製品ともほとんど競合していない、あるいはまた、シェアにおいても非常に小さいものである、こういう点からも、あるいはまた綿製品の協定を結びましたいきさつからまいりまして…

自由民主党1969/04/04

61衆議院 商工委員会 第15号

○武藤(嘉)委員 それに関連いたしまして、実は私、いまのお話を聞いておりますと、これはたいへんむずかしいことじゃないかという感じがいたしてきたのでございますが、こういう問題については、私どもの党内におきましても、この問うちいろいろ意見がございまして、その一つの考え方としては、とりあえずアメリカへ行く前にヨーロッパの人たちと話し合いをしてみたらどうだろうか、過去においてはヨーロッパの繊維業者というものは、たいへん日本に対して心配をしておる…

自由民主党1969/04/04

61衆議院 商工委員会 第15号

○武藤(嘉)委員 次に、こういうことは絶対反対をして、何としてもわれわれは防がなければいけない。そのためには、いまお話のございましたように、われわれだけではなくして、政府とわれわれ国会がほんとうに一体となって、また場合によれば業界の御協力もいただいて、防がなければならないわけでございますけれども、それには、先ほど加藤委員も少しおっしゃっておられましたが、私は何らかの、ただ反対ということだけではこれはどうにもならないのではなかろうか。でき…

自由民主党1969/04/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武藤(嘉)委員 きょうは久しぶりに大臣に御出席をいただきまして、物価政策全般について一日お時間をいただいたのでございますが、私があまり時間をとりますとほかの委員の皆さまに御迷惑をおかけいたしますので、私は総括的な問題につきまして、大臣あるいはその他の関連の各政府委員あるいは説明員に御質問をしたいと思います。 最近大臣があちこちでお話が出ておりまして、とにかく物価の上昇率は四十四年度においては何とか五%に押える、こういうことを力説をされ…

自由民主党1969/04/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武藤(嘉)委員 じゃ理想的には、企画庁としては、今後の経済成長率あるいはそれとの関連において、物価の上昇率というのは大体何%くらいに押えていったほうがいい、こうお考えになっておられるのか、その辺、もしありましたらひとつお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1969/04/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武藤(嘉)委員 四十六年度三%というのは前から聞いておりますのですけれども、いまのままのこの物価の動きからまいりますと、はたして四十六年度に三%に落ち込ませることができるのかどうか、その辺について私は非常に疑問があると思うのでございますけれども、その辺の確信と申しますか見通しと申しますか、その点についてもう少し承りたいと思います。

自由民主党1969/04/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武藤(嘉)委員 企画庁としては、いまのお話を聞きまして、とにかくあの経済社会発展計画というものがどうも理想どおりにはいっていない、計画どおりにはいっていない、だから四十六年度三%に押えるということは不可能だ、こういうお話でございます。私もそう思うのですけれども、そういうことであるならば、ことしもう四十四年度ですから、再来年の問題ですね。そうなってくると、これは早急にやはりつくり直すならつくり直すで、しっかりと国民に対してそういう指標と…

自由民主党1969/04/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武藤(嘉)委員 それは見通しとして大体いつごろできるのですか。

自由民主党1969/04/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武藤(嘉)委員 それでは大臣、御督励をいただきまして、何とか早くそういうものを出していただくことが、われわれも必要なことでございますし、国民にとっても必要なことだと思いますので、ぜひお願い申し上げたいと思います。 次に、物価政策というものにつきましていろいろ具体的にお話を承りたいと思うのでございますけれども、その前に、物価政策というものを考える場合には、一つは近視眼的であってはいけない、物価政策というものは長期的な観点に立って計画的に…

自由民主党1969/04/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武藤(嘉)委員 期待をしておるというだけじゃなくして、ひとつよく見守っていただいて——やはりあの十年計画を見ておりましても、あの再建計画がそのままうまくいった場合には、たしかもう一度運賃の値上げをやられるということが入っておりますけれども、それもあと十年の間に一回やってそれでいいということなら、こんなけっこうなことはないと私は思うのです。ところがいままでの実績ですと、国鉄はどうもおっしゃるとおりやっておられない、そういう点が多いと思う…

自由民主党1969/04/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武藤(嘉)委員 それに関連いたしまして、この間うちから政府は国会においても御答弁になり、また新聞によりますと経済団体との会合においてもお話が出ておるようでございますが、この国鉄の運賃に関連して、今後公共料金の値上げというものは極力押える、こういう表現がなされておるわけでございますけれども、極力押えるというのは事実可能性があるのかあるいは全然可能性がないのか、この辺を承りたいと思うのであります。もちろん私は、絶対に押えるということ、物価…

自由民主党1969/04/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武藤(嘉)委員 ぜひそういうことでお願いを申し上げたいと思います。 それから、くどいようでございますが、どうしても、実情を見て、上げなければならぬようなときには、やはり早く国民に理解を求めておいたほうが私はいいと思うのです。それを何か隠しておいて、国民を欺いてやるというようなことがないようにひとつお願いを申し上げたいと思います。 それからもう一つ大臣にお聞きいたしたいと思いますのは、物価政策についての所信表明の中にございました、国内に…

自由民主党1969/04/03

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○武藤(嘉)委員 それでは通産省の課長さんにひとつお尋ねいたします。 私ども話を一番よく聞きますのは自動車の価格でございますが、自動車の価格が、輸出価格と国内価格とに非常に開きがある、あるいはよく例にあげられるのが電器製品のカラーテレビでございますが、カラーテレビも非常に開きがあるようなことを聞いておるのでございます。これなどは、そういう点からいけば、いわゆる生産性の高い部門で、大臣が所信表明でおっしゃいました、価格の引き下げをしやすい…