武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1969/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○武藤(嘉)委員 いろいろ承っておりまして、いまの専門家の派遣というのはすでにもう五月ごろからも日米間でお互いの実態を——お互いといいますか、アメリカの実態をもっと日本も知ってほしい、それはけっこうだというのがあったようでございますので、それの延長である、いまのお話を聞いておると、われわれはそう考えていいのじゃないかと思うのでございますが、いまいろいろ御事情を御説明いただいた中で、私はいささかアメリカ側の見解は間違っておる、こう思います…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○武藤(嘉)委員 私は気が小さいので、大平大臣は私より気が——当然、先輩でございますし、非常に心臓も強いと私は想像いたしておりましたのでございますが、いまのお話で、気が弱いから、どうも検討をする必要はないんだということばよりも、本心は変わらないけれども、まあ検討いたしましょう、こういうふうにおっしゃられた。これは日本人の美徳でございまして、相手を非常に着目せられたと私は解釈いたしておるわけでございますけれども、ただそういう場合に、日本人…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○武藤(嘉)委員 最後の、向こうから何か提案が具体的に——二国間協定ということはわからない、何が出てくるかこれはわからないと思いますが、二国間協定というのは私が想像して申し上げたのでございまして、何が出てくるかわからないと思いますが、とにかく何か具体的に一応協定をしようじゃないか、お互いの約束事を取りかわそうじゃないかというものが出たとき、いまのお話では、それを聞いて帰ってくるというお話でございます。この聞いて帰ってくるという日本語でご…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○武藤(嘉)委員 たいへんしつこいようで恐縮でございますが、私は、ヘッドで行かれる高橋局長にしても、やはりその聞いて帰ってくるというやつが、聞いてそのまま帰ってくるのか、聞いて持ち帰ってくるのか、それによってたいへん責任の度合いが——実態調査、事実調査は、これは責任をもっておやりいただかなければいかぬわけですが、確かに、いまおっしゃいましたように、具体的なものが出ていないから、いまそれをここでディスカスするのはどうか、いわゆる既定の事実…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○武藤(嘉)委員 賢明な大臣のことでございますし、また、非常に優秀な高橋局長のことでございますから、私もそれじゃ、いまのそういう御答弁で信用させておいていただきますので、よろしくその点をお願い申し上げます。 それじゃ、最後に局長にひとつお尋ねをしたいと思うのでございますが、先ほど私が、いわゆる貿易は自由でなければいけないというほうにきているという観点から、アメリカの繊維産業にも努力が足りなかった点があるということを私は指摘を申し上げまし…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○武藤(嘉)委員長代理 加藤溝二君。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○武藤(嘉)委員長代理 加藤さんにお答えしますが、いまの関連と勝澤さんの時間がちょっと入り込んでおりますので、それだけ若干時間延長さしていただきたいと思うのです。
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○武藤(嘉)委員 最近一般質問の時間がなかったものでございますから、時期的には少しずれたかと思うのですけれども、しかしながらこの七月二十九日からは日米貿易経済合同委員会が開かれます。そういう意味におきまして、今後の経済だけでなく、わが国の将来の発展という面からいたしましても、日米の経済問題というものはたいへん重大なものである、こう考えております。 〔委員長退席、浦野委員長代理着席〕 これはもちろん安保、沖繩という問題も日米の問題において…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○武藤(嘉)委員 もちろん、日本の政府としてはそういう考え方であり、アメリカの政府も別個であるという考え方である。しかしながら外電は、これをからみ合って伝えてきておるということは、私が想像いたしますのに、この間アメリカに愛知さんが行かれた場合にも、たとえば商務長官なり大統領がこの経済問題を取り上げておっしゃるのならばわかるのでございますが、それだけでなく、財務長官であろうが国務長官であろうが、すべての方がこの経済問題をやはり沖繩問題と同…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○武藤(嘉)委員 いまお話のございましたように、現在アメリカの上院の数というものは民主党が多いわけでございますし、そういう面からいっても、ニクソンといたしましても議会対策という面を十分考えていかなければいけない。その議会においてそういう経済問題をある程度からめさせようという動きがある、こういうことは事実だと思うのでございます。そういう点においていま十分認識をしてやっていこうというお話でございますから、きょうはほんとうは外務大臣もお願いし…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○武藤(嘉)委員 いまの点で二つちょっとお聞きしたいのでございますが、一つは、いま大臣のお話の中にございました、部品メーカーのほうを先に自由化をしておいてやろうかということも一つの考え方としてある、こういうお話がございました。私ども聞いておるのは、現在の段階では組み立ても部品も販売も同時に一括自由化したほうがいいじゃないかという考え方が強いということを聞いておるわけでございますが、現在の段階では大体どちらの方向で御検討いただいておるのか…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○武藤(嘉)委員 私先ほど申し上げましたように、七月には日米貿易経済合同委員会もございますし、新聞はもちろん、いまのお話のように、いろいろのところから取材をしてお書きになりますから、確かに大臣としてそれに対して責任は持てないということはわかりますけれども、やはり新聞報道というものは外国にも伝わるわけでございますし、そういう意味において、こういう問題については相当慎重にお取り扱いをいただいたほうがいいのではなかろうか。特に自動車の自由化と…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○武藤(嘉)委員 私どうも大臣のいまのお答えよくわからないのでございますけれども、実は事務次官がどこかで御発言になっておりましたのに、とにかく秋までには自由化時期を明示するんだ、自由化時期を明示したらもう政府としては業界には干渉しない、こういうことを言われたと書いてあったわけでございます。そういうことからいって、いまお話のございましたような形と必ずしも——まだこれからのことでございますから、大臣としても明快におっしゃっていただけないと思…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○武藤(嘉)委員 たとえば、ちょっと具体的に申し上げますと、通産省が自動車の資本自由化の方向に対処して国内体制を整備するという上において、いまから二年くらい前からでございましたか、大手のトヨタと日産とこういう二つがある、だからこれにすべてをグルーピングさせよう、こういう動きが一時あったと思います。それから最近になりますと、どうもその辺がまた少し変わってまいりまして、いわゆる民族系といいますか外資と提携しないものと、外資と提携するもの、こ…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○武藤(嘉)委員 いまおっしゃいますように、非常に部品メーカーは弱い。そうかといって、業界それぞれの事情もあろうと思いますし、なかなか役所からおまえはこのアセンブリをやっているメーカーの下へ行けとか、そういうようなことを言うことはできないと思います。ただ、私の申し上げたいのは、いわゆるアセンブリをやる大手の下へ、どこへ行くかはそれぞれの業界、自由だと思います、それぞれの業者が自由に行けばいいのでございますけれども、あくまで部品のメーカー…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○武藤(嘉)委員 ぜひそういう方向でお願いを申し上げたいと思います。 それから同時に、現在でも自動車の下請メーカーあたりが、少し自動車の販売が落ちたりいたしますと、その支払いがおくれるというようなことをよく承るわけでございます。支払いがおくれることによって、たとえば現金が手形になったとか、あるいは手形の三十日が六十日になったとか、それは非常に部品メーカーの経営にとって脅威である、こういう点、私は先ほどの話で、大手の下になるべく入ったほう…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○武藤(嘉)委員 中小企業近代化促進法その他でいろいろ考えておるということでございますが、たとえばことしの法律で特定業種について三十億の資金ワクが認められましたけれども、あの資金ワクにいたしましても、正直言って非常に私どもの考え方よりは減ってきたわけであります。あるいはレートにいたしましても、六分五厘というものが結果的には七分になったというようなことで、私はそれでは不十分ではなかろうか。あるいは私が先ほどちょっと例を申し上げましたけれど…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○武藤(嘉)委員 私も、これは繊維とは環境も違いますので、同じということを何も申し上げるわけでなくして、気持ちとしてぜひそういうお気持ちで対処していただきたいということでございます。 次に、時間もございませんので、繊維の輸入制限の問題に入っていきたいと思うのでございますけれども、私はいま話してまいりましたように、わが国としても資本の自由化あるいはその他輸入制限品目の撤廃という問題については真剣に対処すべきだと思うのでございますが、アメリ…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○武藤(嘉)委員 そういうことで絶対に今後も変えない方針だ、変えることはないということで私安心をすればいいのかもしれませんし、また業界もそういうことには心配しないで、今後ともお互いの体質を強めるために努力をすればいいのかもしれませんけれども、しかし、私ども聞いておりますと、アメリカの動きというのは非常に執拗なようでございまして、たとえば最近の動きといたしましては、どうも多国間協定はむずかしい、ガットによってジュネーブに集まって、繊維の輸…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○武藤(嘉)委員 それでは、もし今後働きかけが出てきたといたしましても、私はここで特にお願いを申し上げておきたいのは、LTAいわゆる綿製品の協定のときにおきましてもそうだったと思うのでございますけれども、あのときは一部のものがだんだん大きくなる、また期間も初めは短かかったのが結果的には今日まで続いてきてしまった、こういうことになっておるわけでございますので、そういう妥協的な条件が出てまいりましても、一切そういう制限を加える規制をさせよう…