武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1970/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤委員 わが国の将来についてという大臣のお話でございますが、そして特に繊維の問題が、いまこういうものが出ておるからどうということでなしにというお話でございましたけれども、繊維の問題がいま相当政治的な問題−あくまでこれは経済的なベースで解決できる場合であれば、私はそれが一番いいと思います。しかしながら、政治的なものを加味しなければならないというのが両国の実情であるならば、私は、こういう問題にやはり政治的な問題をからませていいんじゃなか…
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤委員 時間がなくなりましたので、きょうの私の質問は、まだほかに、中小企業の税制の問題、また金融の問題で御質問申し上げたかったのでございますけれども、ただ一つその問題について伺います。 最初の金詰まりの状況、これは、昨年九月に引き締めをやりましてから、少なくとも昨年一ぱいにおいてはあまり影響が出ていなかった。しかしながら、本年に入りまして、いろいろ私ども聞いておりますと、大企業においても相当金繰りが苦しくなってきた。それが最近二月以…
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤委員 ひとつよろしくお願いをいたします。では私の質問は終わりまして、一言だけ関連をお願いいたします。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤委員長代理 樋上君。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤委員長代理 岡本君。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤委員長代理 西田八郎君。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤委員長代理 米原君。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○武藤委員長代理 次回は、来たる十日午前十時理事会、十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後七時四十一分散会
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○武藤(嘉)委員長代理 休憩前に引き続きまして会議を開きます。 質疑を続行いたします。宇野宗佑君。
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○武藤(嘉)委員 私は、きょうは与えられた時間がたいへん少ないですから、すでに二回この繊維の問題につきましては続いてこの委員会で発言をさせていただいておりますし、あまり私はかり発言してはいけないという私語も承っておりますので、なるべく簡単明瞭にきょうはお尋ねを申し上げたいと思います。 先ほど武藤山治委員の御質問に対していろいろとお話がございましたわけですが、いま宇野委員も御指摘をいたされましたように、あくまで自主規制を前提とした交渉には…
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○武藤(嘉)委員 そうすると、資料の検討は続けながら、それより前に御返事が出されるということでございますね。大臣が外国へ行かれる予定を承っておりますが、そうすると、その前にこの御返事が出されるわけでございますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○武藤(嘉)委員 もう一つ、この三国間協定の返事につきまして、私、承りたいと思いますのは、いままでのこの流れといたしましては、今日の自由貿易というたてまえからいっても、そういう輸出の自主規制はあくまで応じられないということからいきますと、私よくわかりませんが、高橋ミッションの資料の中でいろいろな問題が検討されて、多少なりとも、先ほどからおっしゃっておられますアメリカの繊維産業の中にインジュリーがあったとして——これは仮定でございます。私…
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○武藤(嘉)委員 そうすると、結論としては、ガットの場以外では自信がない、またガットの場でやるべきだという大臣のお考え方だと私は思うのでございますが、そうなれば、二国間協定というものは少なくとも筋の通らないものであるということになれば、私は返事はノーと解釈していいんじゃないかと思うのですけれども、いかがなものでございましょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○武藤(嘉)委員 決して私は、大臣を責めようとか、あるいは大臣から言質を取ろうというような気持ちを持って御質問しておるわけではございませんけれども、そうすると、考え方としては、あくまでも自由貿易というたてまえ、それがどうしても何かアメリカの繊維産業界に打撃が与えられておるということがあったならばガットの場でやる、こういうたてまえからいけば、ノーという返事が出てくる、こういうふうに私は考えまして、大臣からそういうお答えがいただければ非常に…
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○武藤(嘉)委員 そこで、いまの最後の後段のお話の、今後いろいろ社会的に、たとえば、雇用の問題とかあるいは賃金の問題とかいろいろ出てくる、そういうところまで向こうから説明があったので、それも一応含めて御検討いただいておるということでございますが、検討されるのは私はかまわないと思いますけれども、そこまでこの調査の資料に基づいて御検討いただくということは、私は、経済問題から一応政治問題にまで入ってくるのではないか、こういう感じがするわけでご…
第61回 衆議院 商工委員会 第49号
○武藤(嘉)委員 たいへんありがたいおことばで、慎重にお取り扱いをいただいて、なおかつ私、希望を申し述べさしていただけば、あくまでも、そういう将来の少なくとも経済ベースでない社会的な問題まで取り上げて、それを参考資料になさるということだけは、いまお話のとおりで、たいへんにいままでのものさしと違ってくるわけでございますから、せっかく現在日本の貿易も伸びて、日本側にももちろん反省しなければならぬ点はあると思いますけれども、少なくとも、いま日…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号
○武藤(嘉)委員長代理 質疑の申し出がありますので、これを許します。武部文君
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○武藤(嘉)委員 この閉会中の委員会は、国会がこの間終わりますときに、特にアメリカとのいろいろの経済問題あるいは繊維問題あるいは自動車の自由化というような問題を中心として委員会を開こうじゃないか、こういう趣旨でございまして、私も七月八日の委員会においてちょうど繊維の問題につきましていろいろと御質問をいたしましたので、それ以後の問題につきましてこの機会に少し質問をさせていただきたいと思います。 七月八日の委員会におきまして、私は特に外務省…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○武藤(嘉)委員 沖繩の返還問題というのは、私どもほんとうに日本国民一億の悲願でございますし、しかも、戦争によって占領されておるそういう土地というものが、とにかく平和なうちに返ってくるというのは、私はすばらしいできごとだと思うのです。そういう意味においては、ほんとうにこういうすばらしいことを私ども大いにこれからとも進めなければならないと思っておりますが、そういうすばらしいできごとを、万が一にもアメリカの繊維業界という一業界のいろいろの圧…
第61回 衆議院 商工委員会 第47号
○武藤(嘉)委員 まあ外務省筋でございますから、もちろん経済局でない、あるいはアメリカ局か、私はそれはよくわかりませんが、一つの新聞だけがもし取り上げたとすれば、私もそんなに心配はしないのでございますけれども、日刊紙のほとんどがこの問題を大体同じ方向で報道されておるという点については、何か外務省のどこかの筋から私はお流しになったんではなかろうか、こうつい想像するわけでございます。やはり日刊紙というものは責任を持っておられると思いますし、…