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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1967/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党1967/12/22

57衆議院 商工委員会 第7号

○武藤(嘉)委員 時間が参りましたので、最後にこれは政務次官にひとつお願いをいたしておきた いと思います。 それは、アメリカの輸入制限の動きが、相当アメリカの国内でも活発でございますし、それが議会に反映いたしまして、いろいろの制限法案が立案をされておるわけでございます。幸いにいたしまして、ことしじゅうはすべて保留になっておりますけれども、来年になりますと大統領選挙もございますし、相当この動きというものが活発になるんじゃないか。それに対し…

自由民主党1967/12/22

57衆議院 商工委員会 第7号

○武藤(嘉)委員 よくわかりました。 それでは、せっかく外務省の経済局長お見えになっておりますので、一言だけこれに対して、外務省のお立場から、この問題につきましてどんなお考え方を持っておられるか、承りたいと思います。

自由民主党1967/12/22

57衆議院 商工委員会 第7号

○武藤(嘉)委員 これで終わります。

自由民主党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○武藤(嘉)委員 あとで大臣がお見えになると承っておりますので、一問だけ大臣に対する御質問を留保させていただきまして、繊維局長にまず伺いたいと思います。 今度のこの繊維の構造改善の措置法案の一番柱になっておると思われます紡機の過剰設備の買い上げ、これにつきましては、最近綿糸の相場が非常に高くなっておりまして、なかなか思うようにいかないのではないかというようなうわさもいろいろ承っておりますが、その点につきまして政府のお考え方と申しますか、…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○武藤(嘉)委員 先ほど参考人のお話をいろいろ承っておりましても、そのニュアンスの中に、ある方によれば、案外そういう処理するものが出てこなかった場合にはどうするのだというような言い方もございましたし、実際問題といたしまして、いま局長のおっしゃいますように、非常に古い機械がある業界があることは確かであると思います。しかしながら、いわゆる登録区分の第一区分にございます中にも、たとえば合繊紡あたりにおいては、非常に紡機が不足しておるのだという…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○武藤(嘉)委員 いま梳毛式やトウ式はこれでいい、こういうお話を承りましたのですが、それ以外にいまお話のございましたように、非常に似通っているというか、同じように共同で使えるというものが梳毛式、トウ式以外にあるわけでございますが、そういうものを現実に——しかし合繊以外には糸をひいていないのだというものは、これは見ていただければはっきりわかるわけでございますけれども、しかもそういうものはわりあい私は新しいものが多いのじゃないかと思うのです…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○武藤(嘉)委員 いまの点もう少し、こだわって申しわけございませんが、確かに見分けがつかないので、また綿スフのほうにいつでも転用ができるのだということがよくわかりまして、そういうものまで規制の対象外にするということはたいへんむずかしいとは思いますけれども、しかしいまの業界、これは将来のことはわかりませんが、いまの業界のいろいろな動きから私ども想像いたしますと、現在合繊に使っているものを綿スフのほうに転用するということはあり得ないと私は想…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○武藤(嘉)委員 紡績業の構造改善について、内外のいろいろな情勢から今度の問題が出てきたと思うのでございますが、しかしそういうスクラップを、過剰設備を買い上げていくということも今度の場合はやむを得ない措置であり、従来から言われていたものがまだ不十分であったという点からいっても、この際やらなければいけないということもわかりますけれども、しかしそれよりももっと本質的なものは、やはりこの設備を近代化をしていく、あるいは企業の適正規模化をはかっ…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○武藤(嘉)委員 私どもも、最初金利につきましては特利の六分五厘を融資の金利としてやるのだというような話も実は聞いておりましたが、その辺はどうしてそういうことになりましたのか、承れれば承りたいと思います。

自由民主党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○武藤(嘉)委員 ことしはそういうことであったかと思いますけれども、来年は私どもも大いに応援をいたしますので、ぜひとも融資ワクの拡大並びにことし実現を見なかった特利を、ひとつ日の目を見るように御努力いただきたいことをお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、紡績関係を終わりまして、織布の関係について、これは後ほど坂本委員からも御質問がございますので、簡単にお話を承りたいと思います。 先ほども参考人の御意見にもございましたように、織布…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○武藤(嘉)委員 いまお話を承りますと、外国においては相当織布業の規模が大きいというお話でございますけれども、大体日本の規模と向こうの規模と比べて、たとえば向こうはそういう家内労働的にはやっていないのか。その辺ひとつ特に先進国における織布業のそういう例を承れれば承っておきたいと思います。

自由民主党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○武藤(嘉)委員 いろいろ承りましたけれども、今度の対象外になっておるもので、繊維業界の中にも、たとえば毛の関係とか、あるいは撚糸製造業とか、染色整理業とか、あるいは繊維の二次加工業とかいろいろまだあるわけでございます。これは近促の対象にはなっておりますけれども、やはり今度の法案の対象外になっておるものも近代化促進法の適用だけでなくて、やはり一つの繊維の新しい近代化に沿って将来構造対策が当然なされていかなければ、繊維全体の国際競争力を高…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○武藤(嘉)委員 いまのに関連いたしまして、日本の繊維を考えますと、原料が、毛にいたしましても綿にいたしましても、合繊は別でございまするが、ほとんど海外に依存しておるわけでございます。そしていろいろ綿製品なり毛製品でまた外国へ出さなければならない、国際競争力を高めて輸出をしなければいけない。こういう点からいきまして、綿花一こうりをたとえば一といたしますと、それから綿糸が生産され、それから今度は綿糸から織物になり、それから織物というか織布…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○武藤(嘉)委員 逆算して大体御説明いただきましたのでわかるのでございますが、私ども実際繊維の業界の人たちとおつき合いしておりますと、糸屋さん、機屋さんあるいはいまの二次加工の方、非常にたくさんございまして、どうもその辺の流通部門と申しますか、完全な流通部門ではないわけですが、いわゆる一次加工を終わってから最後の製品までの過程というものは非常に複雑だと思うのでございます。そういう点の合理化もやはり進めてまいりませんことには、先ほど私の御…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○武藤(嘉)委員 いまいろいろ決意も承りましたので、この問題につきましては一応これで質問を終わらせていただきますが、最後に一つだけ、繊維に関連いたしまして、過去において海部代議士が、これは何か昭和三十九年の新法の審議の際だそうでございますが、糸価の安定をぜひはかるべきではないか、こういう質問に対して、もちろんそのとおりでございますから何とか検討いたします、こういうお答えがあったそうでございますが、どんな形で現在糸価の安定ということに対し…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○武藤(嘉)委員 大臣がお見えになりましたので、一つだけ御質問を申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 いろいろと具体的なことはいま局長から承りましたので、根本的な一つの考え方として私承りたいと思いますのは、現在日本の経済政策というのは、あくまで自由主義経済の原則に立って進められておるわけでございます。そういう面からいたしまして、自由主義経済の立場からいいますと、多少私はこの法律の趣旨というものに対しまして疑問を持つものでござ…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○武藤(嘉)委員 よくわかりました。 最後に、私がお願いいたしましたほかの企業のことをひとつ……。

自由民主党1967/07/13

55衆議院 商工委員会 第30号

○武藤(嘉)委員 これで終わります。

自由民主党1967/07/11

55衆議院 商工委員会 第28号

○武藤(嘉)委員 貿易大学校法案につきまして、私はその趣旨あるいは目的というものについては全面的に賛成でございます。わが国の輸出もついに百億ドルの規模に達しましたし、これからますます貿易を盛んにしていかなければいけない。日本の経済を発展さしていく上においては、何としても貿易立国である日本にとっては貿易の振興が必要である。そういう面からいたしまして、この趣旨、目的は非常にけっこうだと思いますが、しかしこういう国際的な経済人を養成するという…

自由民主党1967/07/11

55衆議院 商工委員会 第28号

○武藤(嘉)委員 関連いたしまして、先ほど申し上げましたように、輸出の振興にはこういう問題だけでなく、たとえば延べ払いの問題もあるかと思いますが、延べ払いをやはり緩和する方向にいかなければ、貿易の振興というものはやはりだめじゃないか、こう思いますが、その点についての今後の考え方をお聞かせ願いたい。