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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党自治政務次官1973/06/05

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○武藤政府委員 先ほど来いろいろ御議論がございます利用債の問題でございますが、これはいま中山先生もおっしゃいましたように、この間の地方交付税法の改正案に伴います附帯決議にもございまして、われわれ自治省といたしましては、十分その趣旨を尊重してまいる、こういうことを申し上げておるわけであります。その点からいたしましても、いまの国鉄の御希望とはいささか違うので恐縮でございますけれども、地方公共団体の現在の財政状況からいたしまして、なかなか利用…

自由民主党自治政務次官1973/06/05

71衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○武藤政府委員 利用債の問題についてお答えをさせていただきます。 先ほどもお答えをいたしたのでございますけれども、私ども利用債——いまお話ごさいましたように、新幹線においても資金の援助その他についても協力しろという法律があるではないかというお話でございますけれども、また一面からいたしますと、地方財政法第二条におきましてやはり国が少なくとも地方団体に非常な財政的な負担を与えてはいけない、こういうことがはっきりうたってあるわけでございまして…

自由民主党自治政務次官1973/05/10

71衆議院 地方行政委員会 第23号

○武藤政府委員 御指摘の点は、私どもも十分理解できるところでございまして、正直、四十八年度におきましては、われわれとしては、予算編成時期にあたりましても、でき得るならばこの人口急増市町村に対しては——いま先生御指摘の増加数五千人以下はまだ一応対象にはいたしておりませんが、少なくとも増加数が五千人以上の市町村に対しましては、その人口急増に伴って、何とか公共施設の整備をやらなければならないということで、実はある法案を考えたわけでございます。…

自由民主党自治政務次官1973/05/10

71衆議院 地方行政委員会 第23号

○武藤政府委員 先ほど申し上げましたように、この四十八年度の予算編成にあたりましても、自治省としてはぜひこれはやりたかったものでありますので、四十九年度は、ひとつ不退転の決意でやらせていただきたい、こう考えておる次第でございます。

自由民主党自治政務次官1973/05/09

71衆議院 決算委員会 第10号

○武藤政府委員 いま御指摘の、まず過去の問題でございますけれども、たぶん御指摘の点は、交付税の勘定の中にありまして当然配分されるべきものを、地方財政が豊かであるからということで、そのまま国に貸した、これはけしからぬじゃないかという御指摘だと思います。この点につきましては私も同感でございまして、やはり当然配分すべきものは各地方自治体に配分をいたしまして、そうしてそこで地方自治体が、それが余ってくれば財政法に基づいて積み立て金をするなり、あ…

自由民主党自治政務次官1973/05/09

71衆議院 決算委員会 第10号

○武藤政府委員 いまお話しの千九百八十六あるということの中でございますが、これは開発関係が九百八十、農林水産関係で二百六十八、観光関係で百九、住宅関係が百五、こういう内訳でございます。その中で、先ほど室長からもお話がございましたように、土地開発公社だとか、あるいは住宅供給公社だとか道路公社だとか、こういうものは法律に基づきまして監督を受けておるわけでございますが、それ以外のものにつきましては大体都道府県知事が一般的な監督をしておるわけで…

自由民主党自治政務次官1973/04/26

71衆議院 地方行政委員会 第21号

○武藤政府委員 ただいま先生御指摘のとおりでございまして、都市におきましては、道路の整備だけでなく、いろいろの公共施設、また生活環境施設など、整備しなければならないところがたくさんございます。そこへもってまいりまして、いま御指摘のように、過密と申しますか、人口が急増しておりまして、特に、大都市における地方公共団体は、その財源確保には非常に苦労されておるわけでございます。この点につきましては、地方制度調査会におきましても、従来から何べんと…

自由民主党自治政務次官1973/04/26

71衆議院 地方行政委員会 第21号

○武藤政府委員 御指摘のございましたように、いまとりあえず義務教育職員につきまして一〇%アップの法律案が提出をされ、それに基づきまして、とりあえず義務教育職員の分だけが予算に計上されておるわけでございます。これが所要額が、いま御指摘のとおり、一月実施という初年度におきましては二百八十億、それで、それに伴いまして、地方負担が百四十五億でございます。しかしながら、いま御指摘がございましたように、もし万が一、均衡という立場から、ほかの教職員に…

自由民主党自治政務次官1973/04/26

71衆議院 地方行政委員会 第21号

○武藤政府委員 いま御指摘の第七次道路整備五カ年計画の中でも、たとえば地方単独事業だけで四兆七千億ということが五カ年計画の中にもございますし、いまお話しがございましたように、地方道の整備というものは非常におくれておるわけでございます。改良率につきましても、市町村道はわずか一五・五%しか改良されていない。舗装に至っては一二%である。こういうような状態で、しかも、実際には車も通れないような市町村道も現実にある。こういうことでは、いま御指摘の…

自由民主党自治政務次官1973/04/26

71衆議院 地方行政委員会 第21号

○武藤政府委員 いま御指摘のとおりで、公害防止対策の経費は、いわゆる原因者負担、それを起こすであろう人間が負担すべきことは当然でございまして、しかも、公害防止事業費事業者負担法によりましてきめられておりまするけれども、いま御指摘のように、将来への方向といたしましては、私も、もっともっと民間側が負担をすべきであろうと考えます。 そこで、現在、地方団体の行なう特定公共下水道の設置、緩衝緑地の設定、公共用水域のしゅんせつ事業、導水事業、農用地…

自由民主党自治政務次官1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(武藤嘉文君) ただいま御指摘をいただきました中で、地方自治を侵害するのではないかという御心配の点でございますが、この点はいま大臣もお述べになりましたように、従来の港湾法の四十八条の中にも港湾計画について提出を求めることができる、また場合によっては変更を求めることができる、こう書いてございます。これが今度の場合に、第三条でございますが、運輸大臣のほうが基本方針をきめてしまう、そうしてそれを押しつけるのじゃないかという御心配かと…

自由民主党自治政務次官1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(武藤嘉文君) いま先生から御指摘の、この要望書が出たあとにおいて、閣議でどうであったかということでございますが、そういう要望書もございましたので、自治省といたしましては、先ほど私がお答えさしていただきましたように、関係行政機関の長と協議をする中へ自治大臣も入れていただいたわけでございます。 また、もう一方においては、背後地にはその市だけではなく、あるいは町、村もあるではないかと、こういう御意見でございますが、これは現在のたし…

自由民主党自治政務次官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○武藤政府委員 いま先生のおっしゃいましたように、市町村が公共用地その他を取得するためにいろいろなあっせんをすることは、これは当然のことだと思います。ただ、御指摘の、民間のいろいろの業者が土地取得をするために市町村がそのあっせんをするということは、たとえばそれが住民の福祉のためになるとか、何かはっきりとした目的がある場合、そういう市町村としても当然と思われるようなときは別でございますけれども、それ以外にそのようなあっせんをすることは決し…

自由民主党自治政務次官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○武藤政府委員 土地の評価につきましては、それぞれの地目に応じてきめられることは御承知のとおりでございますが、私ども承知をしておりますのは、ゴルフ場というものは、いま御指摘のございました原野ではなくして、雑種地として土地の評価をしておるわけでございます。それはどうしてかといいますと、不動産登記法上に地目の分類がございまして、この中にゴルフ場というものは雑種地と規定されておりますので、固定資産税におきましてもこれを援用いたしまして、原野や…

自由民主党自治政務次官1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○武藤政府委員 先ほどのお話と関連いたしますが、ゴルフ場は、先ほど申し上げましたように、雑種地として課税をする、こういう姿勢をとっております。 そこで、雑種地として課税をする場合に、ゴルフ場の場合にどういう形で課税をするか。いま御指摘のように、保安林である場合には、あくまでこれは非課税になっておりますけれども、保安林が解除されましてゴルフ場となりますれば、そのときの時点で、そのゴルフ場をつくるのに要しました造成費、それにその保安林を解除…

自由民主党自治政務次官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○武藤政府委員 いまのお話を聞いておりましても、当然、都市計画法を改正しなければできないと思います。

自由民主党自治政務次官1973/04/18

71衆議院 地方行政委員会 第17号

○武藤政府委員 いま御指摘のように、本年度はA農地だけでございまして、私どもの承っておるものでは、A農地というものが生産緑地になる可能性は非常に少ないだろうと、これは想像でございますが、いろいろ聞いております。しかしながら、B農地の中には、当然生産緑地となる可能性のあるものは非常に出てくるわけでございまして、先ほど私もお答えいたしましたし、ほかの皆さま方からもお答えをいたしましたように、四十九年度において都市計画法の改正をさせていただい…

自由民主党自治政務次官1973/04/09

71参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(武藤嘉文君) 仮契約の議決をいたしました内容は、売買の目的が、観光開発用地ということになっております。それから相手方は、大阪市の不動建設株式会社、地目は山林でございます。それから面積が百ヘクタール、価格が二億四千万円でございまして、これが仮契約の議決でございますが、それ以外に、この問題に関連をいたしまして、上記の売買価格のほかに、協力費として町に六千万円を支払う。本契約と同時に、次により町有林を貸し付ける。町有林の貸し付けの…

自由民主党自治政務次官1973/04/09

71参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(武藤嘉文君) いま御指摘のとおりで、町当局が仮契約をいたしまして、それを議会で議決をいたしたわけでございますが、今後のそれでは正式の契約に向かってどう進んでいくのかということでございますが、これは、当然、私どもといたしましては、いま御指摘のとおりで、地方の自治体が地方の議会の議決を経てやっておることにとやかく言うべき問題ではございませんが、先ほど来先生御指摘のとおりで、自然環境の保全ということは十分考えられなければなりません…

自由民主党自治政務次官1973/04/09

71参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○政府委員(武藤嘉文君) 確かに、御指摘のとおりでございますけれども、その議決の前の段階におきまして十分その辺の意思の疎通がはかられていなかったとしたならば、いまの九十六条に照らしましても、これは多少問題があるわけでございまして、その辺のところは、今後もう少し意思の疎通が十分はかられるよう、私どもは望んでおるわけでございます。