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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党自治政務次官1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○武藤政府委員 これは御承知のとおり、いま御指摘がございましたように、昭和四十年度末の不良債務を、今度と同じような形でございますが、再建債とその分をたな上げいたしまして、そうして大体四十七年、あるいはものによって四十八年度までにこれを何とか償還しようということで第一次の再建計画が発足したわけでございます。いま御指摘のとおりで、私どもの聞いておりますのでは、北九州と鹿児島だけは償還できたけれども、それ以外のところは、償還がある程度いったと…

自由民主党自治政務次官1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○武藤政府委員 御指摘の点はたいへん示唆に富んだ問題でございまして、いま、民間と公営企業との比較を数字でいろいろお示しをいただいたわけですが、人件費その他すべての経費を含めて、そういうことは公営企業体の方々にはないと私ども思いますけれども、万が一にも、親方日の丸的な考え方がもしあれば、これはたいへん好ましくないことでありまして、住民にサービスをするという気持ちから言っても、その辺の御努力を、労使ともにできる限りお願いしなければならないん…

自由民主党自治政務次官1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○武藤政府委員 いまいろいろ御指摘をいただいたことを十分認識の上、反省をいたしまして今度の法案はお願いをしておる、こういうことでございます。 たとえば、国のほうでやらなければならない問題につきましては、再建債につきまして、その利子補給の問題でございますけれども、先ほど申し上げたように、従来は一番めんどうを見たところで三分五厘までしかめんどうを見ていなかったが、今度は、場合によっては、団体によりましては全額を利子補給さしていただくというよ…

自由民主党自治政務次官1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○武藤政府委員 私からも一言申し上げておきますが、水道の問題や病院の問題は、私どもも、それぞれの大会あたりにお招きをいただいて参りますときには、ほんとうに切実な声を聞くわけでございますので、先生いま御指摘のとおり、これは、公営交通の問題とともに、ほんとうにわれわれ前向きに検討しなければならない問題だと思います。 ただ、いま審議官も申しましたように、われわれだけではなかなか解決できない、ほかの制度とのいろいろの関連などが、特に病院問題など…

自由民主党自治政務次官1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○武藤政府委員 御指摘いただきます点は、確かに、私ども政府側も現在反省をいたしております。 〔委員長退席、中村(弘)委員長代理着席〕 高度経済成長というものがあるひずみ現象を起こした。そのひずみ現象の一つに過密、過疎の現象が起き、その過密の部分に、いま御指摘のございましたように、大都市においての人口の過度集中による住宅の問題、あるいは交通問題というような問題が起きてきたことは、これは私ども非常に反省をいたしておるところでございます。しか…

自由民主党自治政務次官1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○武藤政府委員 都市政策が不在ということでございますが、不在ということばになりますと、ゼロということになりますので、決してゼロではなかっただろうと思うのでございます。確かにいま御指摘のように、日本の場合には、人間がふえてしまって、そのあとどうしようかという政策のほうがあとになる現象がよく出ておることは事実でございます。しかし、これはただ単に政府の責任だけということではなくて、私は考えますのに、日本の国民性といいますか、わりあい日本国民と…

自由民主党自治政務次官1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○武藤政府委員 専門家である大塩さんがおっしゃって、そのあと、私どもしろうとでございまして、たいへん恐縮でございますが、正直、私は、今度の国総法の考え方にもありますように、現在のこの過度の集中を排除するには、何といっても人口を再分散しなければならないと思う。しかし、人口を再分散するには、いまも御指摘がございましたように、やはり、人間がそこに住んで生活をしていけるような、しかも、ある程度の生活をエンジョイできるような環境をつくらなければな…

自由民主党自治政務次官1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○武藤政府委員 確かに、新産都市がうまくいっていないということは事実でございます。しかし、これも、全部が全部うまくいっていないかというと、テンポはおそくても、だんだん新産都市法に基づいてやっておられる地域もあることは御承知のとおりだと思います。いずれにしても、新産都市の場合を反省して、今度の新しい国土総合開発の考え方は、そういう産業面だけでなく、人口を分散させる方法を考える。それには、先ほど申し上げましたように、社会資本の問題もそうでご…

自由民主党自治政務次官1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○武藤政府委員 先ほども申し上げておりますように、正直、都市の構造が非常に複雑、多様化してきた、また、一面において国民生活の水準が上がってきたということで、マイカーの増加あるいは都市の交通の渋滞が起きていることは私も認めておるわけでございます。そういうことが根本原因になっておることも私は認めるのにやぶさかではございません。しかしながら、また、一面からいけば、いま大阪の例をいろいろお話しいただきまして、これは合理化を進めていただいておるよ…

自由民主党自治政務次官1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○武藤政府委員 いま、地方制度調査会の答申をお読みになったわけですが、私どももいまそういう考え方でおりますから、それに対してはイエス、こういうことでございます。

自由民主党自治政務次官1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○武藤政府委員 私は、いまのお話しの中の、少なくとも高等学校と路面交通とは、正直、異なると思います。ということは、いまお話しのございましたように、高等学校というのは、進学率がもう九十何%ということになっておりますし、これは私学との関係はもちろんありましょうが、少なくとも、皆さんが公立の高等学校へ入りたいと思えば入っていただけるような形にだんだんなってきておるわけでございますから、これは、いま御指摘のとおり、準義務教育というような考え方で…

自由民主党自治政務次官1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○武藤政府委員 もちろんそういうことでございまして、利用者の数が多いものほど租税で負担すべきものである。だから、公営交通については、いまの高等学校その他と比べて、はたしてそれだけの問題があるのかどうか、こういうことが問題だと私は申しておるわけでございます。

自由民主党自治政務次官1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○武藤政府委員 いま御指摘がございましたが、経済政策が、今後とも、インフレというか、高度経済成長政策をとるのではないか、そうなると物価が上がり、物価が上がれば、何も賃金は好んで上げたくないが、当然賃金も上げていかなければならないから、そういうことであれば、再建計画の中にもそれをうたったらどうか、こういう御指摘でございますが、私どもといたしましては、正直、今日いろいろ批判を受けておりますけれども、鋭意物価を安定させ、そして、従来の経済政策…

自由民主党自治政務次官1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○武藤政府委員 先ほど申し上げましたように、将来においては不確定なものがあるということ、それから、いまお話がございましたように、各地方によって議決をそれぞれなしていただいておるという点からいけば、逆に、確かに一律にある程度きめておいたらどうかという議論も一つの議論だとは私も思いますけれども、また、一面からいけば、各地方地方の独自性というものもあるわけでございますから、そういう面においては、地方自治の尊重というようなたてまえからいけば、そ…

自由民主党自治政務次官1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○武藤政府委員 結局、個別の問題と同じことだと私は思うのでございます。やはり、一律にいくということは個別の問題を拘束することになるわけでございますから、そういう点で、それぞれの議会で議決を経て持ってこられるものが再建計画の中に入るわけでございますから、それで、先ほど申し上げましたように、万が一、将来において、いろいろの経済政策をわれわれがやってもうまくいかない場合においては、これはそのときに改定をまたできるわけでございますから、やってい…

自由民主党自治政務次官1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○武藤政府委員 それは、出てきて、実際問題として、当然これはというものを、まさか、自治省のほうでチェックをいたしまして、それはけしからぬというようなことは言うはずはない、こう私は思います。

自由民主党自治政務次官1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○武藤政府委員 いま労働政務次官から答弁がございましたとおりで、とにかく、労使関係がうまくいくというととが今後の経営健全化のためにはたいへん必要なことでございまして、そういう面で、十分労使の間で協議をしていただくということをわれわれは尊重することにやぶさかではございません。 先ほど来、労働権の侵害とか、あるいはどちらが優先するのかということでございますけれども、そういうことをわれわれが十分尊重する、こういうことで御理解をいただきたいと思…

自由民主党自治政務次官1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○武藤政府委員 先ほど、愛野さんにも私がお答えをいたしましたので、この点をお答えさせていただきますが、正直言って、元金の償還が始まるのは来年でございますから、四十九年度でございますから、今年じゅうに何らかの措置をとりたいということでございまして、それを都市整備財源の一環として、たとえば一つの目的税をつくるのか、あるいは、場合によっては交付税なんかの形で考えるのか、これはいろいろ考え方があろうかと思います。その点については、四十九年度から…

自由民主党自治政務次官1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○武藤政府委員 先ほども申し上げましたように、一般会計のほうは、いろいろほかのやらなければならないたくさんのことがあるわけでございまして、それが支障を来たすようなことになっては、これまたその地域住民に迷惑がかかるわけでございますから、そういうことにならないように考えていきたい、こういうことでございます。

自由民主党自治政務次官1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○武藤政府委員 どうもいい答えができないので恐縮でございますけれども、確かに、四十七年四月の研究会での報告におきましても、いろいろこの問題は出ておるわけでございまして、私としては、十分検討させていただくというお答えしかできないのがまことに残念でございます。