武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○武藤政府委員 もちろん、私ども、宅地並み課税に関連をいたしましてこの法案が出ておるわけでございますから、いま御指摘のようなことを十分念頭に置いてやっていかなければならないと思います。 特に、農民の土地に対する執着が非常に強いということはわれわれもよくわかっておるわけでございまして、この法案の中にもございますように、あくまで所有権はそのまま農民の手にあって、そして、場合によれば賃貸住宅なりでひとつやっていただけたら、こういうことでござい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○武藤政府委員 先ほど島田さんにもお答えいたしましたのですが、いま宅地部長からもお話しがありましたが、昨年、四十八年度の予算を編成するにあたりまして、人口急増地域に対して特別の手当てをするようにということで、いろいろ折衝いたしたわけでございますが、義務教育の公立学校の施設の三分の二までしかいかなかったわけでございます。あと、保育所の問題とか、ごみ処理場の問題とか、いろいろそのまま残っておるわけでございまして、この宅地並み課税によって、住…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○武藤政府委員 建設省のほうの所管かもしれませんが、先ほど島田さんには私がお答えいたしましたので、同じ答えでございますが、私どもといたしましては、この法律も農地の宅地並み課税に関連しての法案でございますから、当然、自治省として大いに責任を感じております。そういう面で、いまの住宅金融公庫の融資を受けても、実際に要る自己資金が非常に多いということにおいて、結果的にはできないんじゃないかということをたいへん憂えておるわけでございますので、実質…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○武藤政府委員 先生が御指摘されました点は当然のことでございまして、院の審議の過程において、国民の声を十分反映をさせながら附帯決議を付されるわけでございますから、それを尊重することは、行政府として当然やらなければならないことでございます。この地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律案につきましての附帯決議が前のときにも出されておりまして、当然、それについてもできる限り努力をしてきたわけでございますけれども、正直言っていろいろ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○武藤政府委員 金額につきましては、後ほど局長なり公務員部長から御答弁をいただくことといたしまして、いまの、最初の考え方につきましてお答えをさせていただきたいと思います。 先生御指摘のように、必ずしも、公務員の年金が一般の国民の年金よりも優遇されなければならないということではないと思います。ただ、その公務員の職務の特殊性から、今日まで、実態においては、公務員の共済年金のほうが厚生年金より有利であったことは御指摘のとおりでございます。とこ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○武藤政府委員 当然、国民の生活水準が上がってまいります場合に、そういう年金で生活をしていかなければならない方がその生活水準を維持していくことができないというようなことは避けていかなければならないことだと思います。そういう面において、その時代時代をよく見ながら、こういう問題全体について、これは必ずしもこの共済年金法ばかりでなくて、一般の厚生年金を含めてそういうことでございますけれども、私どもは、やはり、年金というものは、社会の中で御活躍…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○武藤政府委員 いままでの経緯を局長から答弁をいたしたわけでございますが、先生のおっしゃりたい点は、私もまたよく理解ができるつもりでございます。いま、局長の答弁の中にもございましたが、いわゆる物価の上昇分、それにプラスアルファをして現在まで行なわれてきておる、そして、それは実質スライドである、こういうことでございますけれども、そのプラスアルファというものが政治的な圧力でなければ獲得できないというところに問題があるんじゃないかというのが先…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○武藤政府委員 御指摘のとおりでございまして、いま、たしか、東京都で生活保護の指定を受けておられる方は、大体一年で三十三万六千円という計算になると思います。先ほどお話しがございましたが、この法律に書いてございますように、今度最低保障額は十五万円を二倍に一挙に引き上げたといいますけれども、これは三十万二千四百円でございます。そうすると、国として、最低の生活をしておられる方、保護しなければならない方でさえ三十三万六千円という金額が出されてお…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○武藤政府委員 土地開発公社の職員の問題でございますが、正直、今度この公有地拡大推進法を改正していただきましたが、これを契機にいたしまして——昨年推進法ができてから、まだそんなに活発に土地開発公社が動いておったとは——従来の過去のものは別でございますけれども、法律に基づきます公社というものはそんなに活発ではなかったようでございます。最近、今度の改正というものを見越しまして、ほとんど各都道府県にできてきたという状況もございます。でございま…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○武藤政府委員 よく私理解はできます。ただ、正直、現在事務当局で調べた結果を聞いておりますと、給付の基礎となる地方議会議員の報酬はたいへん格差が大きいようでございます。あるいは地方議会の議員の中には、公共企業体の職員共済制度あるいは厚生年金、あるいは国民年金という制度の適用を受けておられる人もあるようでありまして、そういうところは二重適用になるわけでございますから、それでは一体それをどう処理するのかという問題も、正直、まだ事務的に詰まっ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○武藤政府委員 初診時に二百円でございますけれども、療養の給付を受ける場合に払えというのは、私も、いささか、これはあまりにもおかしなことではないかと正直思います。ちょうど、かつて老人の医療給付を無料化するときに最後までいろいろ議論が残りましたのは、入院の場合に、食事の分として、たしかあのときも二百円だったと思いますが、それを取るべきではないかという意見が最後まで残った記憶が私はございますけれども、まだ、日本の行政ベースでは、そういうよう…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○武藤政府委員 非常勤の地方公務員が通勤途上で災害を受けた場合、現在、公務災害も条例でお願いしているわけでございますから、補償基金の対象とはしないで条例でお願いをしたい、そういうことで自治省として指導するつもりでございます。 それから、二番目の、特殊公務の対象になっていない人たちが、いまお話しがございましたように、正直、自分の身を顧みずに殉職をされたような場合、これは当然特殊公務に類するものとして、いま御指摘の特殊公務災害の範囲を拡大し…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○武藤政府委員 その辺は、私もよく理解ができますし、特に、このごろのような状況でございますから、若い人が急に死ぬ場合もあると思います。そうなりますと、非常に年金が低くて、先ほどの最低保障の問題とも関連いたしますけれども、実際やっていけないという場合もございます。あるいは、残された父母が五十五歳未満であれば一時賜金しかもらえないということで、補償基金の給付につきましてはなかなか問題があると私は思うのです。そういう面で、いま御指摘の労災保険…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○武藤政府委員 いま聞いておりましても、いろいろなかなかむずかしい問題もあるんじゃないかと私は思います。やはり、いままで制度としてずっときているわけでございますから、そういう面でむずかしい問題もあると思いますけれども、同じ公務員でありながらそういう不均衡があるということも、これまたおかしな話でございますので、その点は、私ども事務当局同士がよく詰めまして、そして均衡をはかる、こういう方向になるように努力をしてまいりたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○武藤政府委員 恩給法にならって共済年金で受けていく、こういうことでございます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○武藤政府委員 いまお聞きいたしておりまして、私どものほうから申し上げた数字と、いま先生御指摘の数字は多少違っておりますが、いずれにしても、相当部分の方々がそういうことで最低保障の対象になっておるということでございます。これは、年金のたてまえから申しましても、また、私先ほど島田委員にもお答えいたしましたように、いまの新しい時代は、思い切って生活水準を考えて、それができるようにしてあげるということがこれからの年金のあり方だと私は思います。…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○武藤政府委員 その理由はなかなか私もわからないし、いま聞いておりましても、どうしてそういうことなのか——先ほどの議論を聞いておりますと、たぶん財政問題が正直一番大きな、問題であったんだろうと私は思います。しかし、私ははっきりはわかりません。たぶん、想像するのに、財源の問題というのが一番大きな問題だったと思いますけれども、先ほど島田議員にもお答えをいたしましたように、その最低保障額が、それぞれ厚生年金と今度の共済年金と逆になってきたじゃ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○武藤政府委員 いろいろ実態に即してのお話しでございまして、そういうことを自治省として当然十分配慮していかなければならない。どちらかというと、ややもすれば、法律なり、政令なり、省令をつくります場合に、どうも東京におってものを考えてつくるきらいもあるかと思います。いまのお話しはたいへん傾聴に値することで、実際に地方の町村へ参りますと、先生のおっしゃいますような、村役場の人たちと村民との間の関係というものは、そういうことが非常に多いと私は思…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○武藤政府委員 十分詰めていきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○武藤政府委員 範囲の拡大ということは、今後ともまだ検討を続けていかなければならない問題だと思いますが、いま御指摘がございましたいろいろの具体的なケースにつきましては、われわれ、できる限り、これは特殊公務災害と同じに扱えるように前向きで検討していきたい。これは午前中にお答えしたとおりであります。