武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○武藤政府委員 私ども、この問題だけでなく、来年度の地方財政は、もうよく先生御承知のとおりで、いろいろの財政需要がたくさん出てまいりまして、非常に大きな問題だろうと思っております。また一面、いま御指摘のように、来年度は所得税の大幅減税が行なわれるといたしますと、それに伴いまして交付税の金額がこれによって削減されるということも非常に心配されるわけでございます。もちろん、一面また法人税が増税になる予定でもございますので、その面における増加と…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○武藤政府委員 いま、前向きの問題として、スプリンクラーの問題がございましたが、私どもも、スプリンクラーは、さかのぼってでもぜひ施設整備をさせなければならないという感じがいたしております。特に、けさ各新聞に出ておりますように、東京都の消防庁が東京都の病院を調べましたところが、合格はたったの七・七%であるというような状況では、いつどこでまた済生会病院のような災害が起きないとは限らないわけでございまして、ほんとうにこれは緊急な問題として、私…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○武藤政府委員 先ほどちょっと長官から来年度予算の問題がございましたが、ちょうど先生の御指摘のようなことを私ども考えておるわけでございまして、たとえば言ってみれば、救急ドクターというような考え方でございますが、国あるいは地方自治体で、その委託費といいますか、あるいは契約金といいますか、そういうものをある程度病院なりあるいは開業医なりというところへ払って、それで、それによってそことの契約をしておきまして、もし万が一救急車でどこか現場へ行か…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○武藤政府委員 いま御指摘のとおりで、これは大蔵省の関係でございますけれども、私どもも、ときたまそういう話をよく聞くわけでございます。正直、料率は、たとえば耐火建築、鉄筋あるいは木造、それぞれ違うようでございますし、また、地域においても、ある程度密集している地域とか、そういうところは料率を変えておるようでございます。ですから、当然、そういう危険度を考えて料率がきめられておるわけでございますから、いまお話しのように敬遠をしたり、拒否をした…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○武藤政府委員 最近新聞紙上をにぎわしておりますように、政府といたしましても、農業政策の転換を考えておるわけでございます。特に、食糧の自給度を高めるという意味からまいりましても、農業政策を、今日まで米の生産調整をやるとか言ってまいりましたことも、思い切ってある程度ここで方向転換をしようといたしておりますし、また、特に、先ほど農林省からもお答えがございましたように、今後の米以外の生産についても極力奨励をしていかなければならない、こういうこ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○武藤政府委員 その辺の数字をあれいたしましたが、いずれにいたしましても、市街化区域の中でつくれるもの、特に、野菜関係だろうと思いますが、それがその地域の六割、四割を占めておるということについて、そういうもののために必要な農地というものは、今後とも当然ある程度確保しなければならないだろうということはよく理解ができます。また、逆に、そこを確保することが緑地として、その環境を守る面においても一つのプラスであろうということもよくわかります。で…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○武藤政府委員 この間、これは一応議員立法の形でございますけれども、出ました中には、C農地は昭和五十年度末まで据え置いて、それまでに考えるということになっておるわけでございます。これはあとから建設省のほうから答弁をいただきたいと思うのでございますけれども、市街化区域、市街化調整区域とやりましたときには、一応十年の間に大体市街化するというところが市街化区域となったわけでございますし、その中で、それぞれ早く市街化するところと、ある程度おそく…
第71回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(武藤嘉文君) 私ども——私自身はまだ地方自治体経験がございませんが、私が聞いておる限りにおきましては、地方自治体においてそのような差別をした人事交流というのは実質はやっていないと、こういうふうに私は聞いております。
第71回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(武藤嘉文君) 当然、先ほど来の御意見聞いておりまして、それがしかるべくやらなきゃならないという結論が出れば、これは当然やらなきゃならないと、こう考えます。
第71回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(武藤嘉文君) 先ほどもお答えいたしましたが、私ども、文部省のほうでそういうことでしっかりした調査の結果を出していただければ、そして実態がそういうことになっていく場合には、もちろんその線に沿ってやりたいと思います。
第71回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(武藤嘉文君) まず、第一点の、まだ法律が施行されてから一年もたたないのにまた改正を申し出ているのはなぜか、こういうことでございますけれども、これは、昨年、この法律をお願いをいたしましたときには、とにかく先買い制度をはっきりさせて、そして少なくとも都市環境の整備を急速に進めなければならない市街化区域において公共関係の施設が十分に整備されるようにと、そのためには、思い切って先買いをしていかなければならない。そのためには、できるだ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(武藤嘉文君) いまの許可制というのは、特別の規制区域でございまして、その地域はこの公有地の拡大推進法のほうははずすわけでございます。適用除外になります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○武藤政府委員 確かに、おっしゃいますように、今度の農地の宅地並み課税が適用になりました市におきまして、必ずしも法律の望むような方向にいっていない。逆に、緑地保全要綱とかいろいろきめられまして、それに基づいて、それぞれの市で、一定規模の農地に対しては従来どおりの農地並み課税をするというようなことを現在やりつつある市があることは承知をいたしております。私どもとしましてはたいへん残念なことでありまして、確かに、いろいろあのときにも議論があっ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○武藤政府委員 どうもたいへん考え方が違うようで恐縮でございますが、農地の宅地並み課税の法案審議のとき、また、あの法律ができるまでの過程においても、私ども考えましたことは、たとえばわずか一反かそこらの、あるいは場合によれば一反未満のものでも、農地ということによって、農地並み課税で、昭和三十八年以降据え置いておられる。ところが、隣の同じ雑草地帯であっても、その隣の雑草のはえておるところは、宅地として従来から登記をされておる。そうなりますと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○武藤政府委員 最初の答弁も、無差別にやるということで、結局やる。私どもの手元にいろいろございますけれども、たとえば、市によっては、おおむね三千平米以上の農業生産の行なわれておるところとか、あるいは五千平米以上とか、いろいろあるわけでございます。しかし、中には、全くそういうことに区別なく、将来の農地に対しても——特に、先ほど、雑草があってもいいんじゃないかというお話しがありましたが、そういうところまで農地の課税をするということはおかしい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○武藤政府委員 いや、現在そういうことをやろうとしておる市があるわけです。現在の市は、先ほど愛知県の岩倉市ですか……。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○武藤政府委員 具体的にはまた後ほど建設省からのお答えをいただくといたしまして、まず、お断わりしておきますけれども、私の最初の残念ながらと申し上げたのがどうも誤解を生んだようでございますが、私が残念ながらと言った最初は、国のやっていることと地方自治体がいまやっていることが違うことはたいへん残念だ、こう言ったわけでございまして、それと、私が最後に申し上げました、勧告その他で場合によっては強制しないことはない、そういうことも場合によれば考え…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○武藤政府委員 数字につきましては、宅地部長からお答えをいただくことといたしまして、私は、ないとは言えないと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○武藤政府委員 第一点の、東京で必ずしも土地がないわけではない、しかしながら、うまく建たないじゃないかということでございますが、この法律も、実はそういうことを見越してお願いをしておるわけでございますし、また、今後におきましてもいろいろ制度上の問題があろうかと思いますけれども、これは建設省のほうが専門でございますけれども、私を御指名でございますから、一政治家として考えるならば、たとえば用地の取得にいたしましても、あるいは建設単価の問題にい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○武藤政府委員 いま、住宅計画課長から、平米六万幾らという話がございましたが、正直、あなたがおっしゃいますように、現在の資材の値上がりその他から建設費は相当上がっておりまして、これでできるものではとうていないと思います。そういう面において、結果的には自己資金分がそれだけふえるわけでございますから、幾ら優遇されても、実際の自分の負担が多くなれば、なかなかそうはうまくいかないということになろうと思います。それで、これはいま私ども各省でいろい…