P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1974/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党1974/02/26

72衆議院 商工委員会 第11号

○武藤(嘉)委員 私はそういう面からいけば、国民生活の必需品、たとえば灯油、あるいはまた、国民生活物資を運ぶための輸送業者、そのための軽油、こういうものについては理解できるわけでございますが、だからそれは販売をある程度ガソリンならガソリンについて押えるということは、これは技術的に不可能ではないんではないかと思うのです。だから、そういう点もあわせてひとつ御検討いただいて、たとえばガソリンの営業は土曜日はストップさせるということは私は不可能…

自由民主党1974/02/26

72衆議院 商工委員会 第11号

○武藤(嘉)委員 半日、土曜日休業、それはけっこうなんです。それは前の質問でございまして、法律に基づいて規制をする考え方はないか、これをひとつ。結局いまは行政指導でガソリンスタンドの営業を休ませているわけですね。それだから、たとえば時間なんかも、六時なら六時で規制しているわけなんです。ところが、このごろ競争が激しくなったものですから、どんどん七時、七時半までやるやつが出てきたわけなんです。そうすると、六時でまじめにやっているガソリンスタ…

自由民主党1974/02/26

72衆議院 商工委員会 第11号

○武藤(嘉)委員 次に、こういうことでエネルギーを何とか削減をして、省エネルギーにしていこうということと同時に、新しいエネルギーを開発していこうということで、今度も二十四億幾らの、いわゆるサンシャイン計画を実行に移されることに四十九年度からなったわけでございますが、この四十九年度の二十四億幾らの使い方については、どういう形で使っていこうとされるのか、その具体的な計画がもうそろそろできつつあると思うのでございますが、ひとつぜひその方向を教…

自由民主党1974/02/26

72衆議院 商工委員会 第11号

○武藤(嘉)委員 だんだん時間もなくなってまいりましたが、大臣ひとつこういうことで極力押えていくべきだし、また正直、一月の原油の輸入価格が大体六ドルといわれておりますし、二月になって九ドルになってきた。そうなってまいりますと、一月末が五十日ちょっとの在庫、これは製品も全部入れてでございますけれども、在庫があるわけでございますし、また、一月中に約二十日分くらいはタンカーで途中輸送しておった分もあると思います。そういうことになれば、六ドルの…

自由民主党1974/02/26

72衆議院 商工委員会 第11号

○武藤(嘉)委員 超過利得税がどれだけ出てくるか、確かにわからないと思います。そして片一方は、もし価格差補給をしていくと、半分にしたってそれこそ五千億かそこら、あるいは一兆になるのかもしれません。もちろんそれだけが原資というわけではないのですけれども、そういうものをまず用意してそれに加えていくというような形で特別会計をつくるということは、私は決して不可能ではないのじゃないかと思う。そしてそれは日本の経済の将来を考え、日本の国民生活を考え…

自由民主党1974/02/26

72衆議院 商工委員会 第11号

○武藤(嘉)委員 最後に、これからの日本の石油政策の方向でございますけれども、現在DD原油が、メジャーの手を通じて入ってくるものよりも現実には高い、これは私どもどうも理解ができないわけでございます。この間のクウェート原油の応札がなかったというようなことから見ると、どうも過去においては、日本の石油精製メーカーあるいは日本の商社、そういう方々が非常に競争して応札していたんじゃないか、だから結局は上がってしまったんじゃないかという感じを私は受…

自由民主党1974/02/26

72衆議院 商工委員会 第11号

○武藤(嘉)委員 終わります。

自由民主党1973/12/17

72衆議院 商工委員会 第8号

○武藤(嘉)委員 ただいま提案いたしました附帯決議案につきまして、提出者を代表して御説明申し上げます。 案文は、お手元にお配りしたとおりであります。 本決議の各項目の詳細につきましては、当委員会の審査を通じて十分御理解いただけるものと存じますので、この際、省略させていただきます。 何とぞ、委員各位の御賛同をお願いいたします。 ————————————— 石油需給適正化法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、内外石油情勢の急…

自由民主党1973/12/12

72衆議院 商工委員会 第5号

○武藤(嘉)委員 与えられた与党の時間がもうわずかでございますから、私は三点と、最後に大臣のエネルギー源に対する決意をお聞きしてやめたいと思います。 第一点は、共給目標でございまが、共給目標は、こういう事態から考えれば、この法案が成立すれば、いっときも早くこれはつくらなければいけない。それに基づいて、生産、販売計画がそれぞれきまっていくわけでございましょうから、これは少なくともいつやるという心がまえで通産省は進んでおられるのか、それをは…

自由民主党自治政務次官1973/09/25

71衆議院 地方行政委員会 第55号

○武藤政府委員 いまの局長のお話しのように私も局長から聞いておりますが、いろいろ市には照会はしておるし、市自身も入手しようという意思は持っておるのにかかわらず入っていないということはほんとうの事実のようでございまして、その辺、無責任とおっしゃれば、無責任ということになるかもしれませんが、ただ、いまの局長の話の中にもございまたように、現在協議しておる段階ですが、たとえば鶴岡市の場合には、住民票をそのまま全部写してしまって、それを一つにつく…

自由民主党自治政務次官1973/09/25

71衆議院 地方行政委員会 第55号

○武藤政府委員 先生のお気持ちはよくわかりますし、確かに、第十一条で、先ほど局長からも答弁がありましたように、執務に支障のある場合には拒否することができるのでございますから、現行法の中でも、行政指導で、その各地方自治体で非常に事務が渋滞するような場合にはこれを押えることができる、こういうことで指導しておるわけでございます。ただ、いま先生のおっしゃいますように、特定の人間が特定の人の住民票だけを見るということで法の趣旨があるのだから、今後…

自由民主党自治政務次官1973/09/25

71衆議院 地方行政委員会 第55号

○武藤政府委員 私ども、正直言って、どんな職業の方であろうとも、どんなポストの方であろうとも、それぞれ地方公務員として働いておられる方々を同じように扱わなければならぬということは当然だと思っております。奥野さんがどういう意味で御発言なさいましたのか、私ども、よくその真意がわかりませんので、とやかく申し上げるべきことでもないので差し控えさしていただきますけれども、私どもとしてどうかという御意見であれば、私どもとしては、その職務がどうであろ…

自由民主党自治政務次官1973/09/21

71衆議院 地方行政委員会 第54号

○武藤政府委員 この間の委員会においても答弁申し上げましたように、正直、この超過負担の問題につきましては、従来から指摘をされ、すでに、過去においても二回この問題は調査の上改善をはかったわけでございますが、残念ながら、政府の調査の結果について改善をしようと思ってやりましても、また、そのあと、工事費のほうが値上がりをしてしまった。改善をしたつもりが、現実には改善が行なわれていないという、こういう悪循環を繰り返してきておるのではないかと思いま…

自由民主党自治政務次官1973/09/21

71衆議院 地方行政委員会 第54号

○武藤政府委員 私どもも、企画庁にこういう予算があることは承知いたしておりましても、超過負担の問題において、正直、いろいろ十分でない点があり、それが十分効果を発揮していないという点をいま御指摘をいただいて、非常に反省をしております。特に、いま御指摘がございましたように、今日の土地問題はたいへん大切な問題でございますし、それにはこういうじみちな調査というものが必要である、その上に立って土地政策が行なわれなければならないという点については、…

自由民主党自治政務次官1973/09/21

71衆議院 地方行政委員会 第54号

○武藤政府委員 まあ、両方それを結びつけて利害を考えるというのは多少問題があるのじゃないかと私は思います。

自由民主党自治政務次官1973/09/21

71衆議院 地方行政委員会 第54号

○武藤政府委員 これは、この間も三谷先生との間にいろいろ論議がかわされたことと同じことでありますが、地方自治体の財政状態がたいへん健全であり、そして、地方の地域住民がその法のもとによりよい環境でいろいろ行なわれるということをはかるのが自治省の立場でございまして、そういう立場からいたしますれば、地方の負担が、実際面において、法に基づくところ以上に負担をしなければならないということは地方財政を圧迫することであり、もしその予算がなければ十分な…

自由民主党自治政務次官1973/09/21

71衆議院 地方行政委員会 第54号

○武藤政府委員 いま、大臣が出席でございませんし、何か、政府全体としてのお答えをしろということでございますから私からお答えをいたしますが、この間の意見書は先生のお気持ちにはたいへん沿わないと思いますが、反省をしておる点は、超過負担については今後できるだけ解消していくということを言っておる点で、私は、反省の意がそこにあると思います。 それから、従来のものについて、はっきりとそういう超過負担があったということを認める以上は、それならば、それ…

自由民主党自治政務次官1973/09/18

71衆議院 地方行政委員会 第53号

○武藤政府委員 細部にわたりましては、後ほど税務局長からお答えをいただくとしまして、いま先生の御指摘の問題に対しまして、私どもの考え方というものを申し上げてみたいと思います。 私どもといたしましては、いま先生御指摘のように、行政事務の配分をしっかりいたしまして、それに伴い国が負担する分、また、地方が持たなければならない分——こういう点からいたしまして、その地方が行政事務で持たなければならない分の裏づけの財源というものをしっかり確保すると…

自由民主党自治政務次官1973/09/18

71衆議院 地方行政委員会 第53号

○武藤政府委員 正直、七、三の割合をここで思い切って変えるというところまで、いまのところはまだ詰めておりません。これは、先ほども触れましたように、交付税というものもあるわけでございますので、その配分をやりながら、どうしても合わないときには、今度交付税にまで手をつけるという形で、財源確保は何としてでもしなければいけないという考え方でおるわけでございます。もちろん、もっと根本的に、先生御指摘のように、税体系の中で国税と地方税、そして国と地方…

自由民主党自治政務次官1973/09/18

71衆議院 地方行政委員会 第53号

○武藤政府委員 たいへん御激励をいただきましたが、正直、いまの税制調査会の作業を私ども承っておりますと、予算編成を非常にことしは急ぐというようなこともあるようでございまして、四十九年度の税制改正というものを主体に考え、いまの先生の御指摘のような、非常に大きな立場に立って、今後の、また、現実の地方の行政事務というものが非常に複雑多岐にわたり、ほんとうに膨大にふえつつあるということを踏まえて、なぜ地方財源をしっかりと確保しないのかということ…