武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○武藤政府委員 私ども、地方財政というものをしっかりとしなければならないのだという点においては、当然でございます。ただ、それを税だけでまかなうのかということは、先ほどから議論がなされておりますように、国庫支出金の問題もございますし、その他非常に広い範囲にわたってやらなければなりませんし、いま税調が開かれているから、税調の中で論議をして、ということだけでもなかなかむずかしいのではないかと思います。 〔中村(弘)委員長代理退席、中山(利)委…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○武藤政府委員 いまの事務所・事業所税並びに道路財源の問題についてお答えさしていただきますが、事務所・事業所税は、先ほどちょっと私が触れましたように、税率その他は、決定というか、方向もまだしっかりはいたしておりません。ただ、大体私どもの考え方は昨年は、大都市で吸い上げましたものを地方へある程度は還元をする分も含めておりましたけれども、最近の大都市のいろいろの財源というものが、先ほどのようなことで相当かかるものでございますから、今度は、事…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○武藤政府委員 先生御承知のとおり、この問題は、すでに、訴訟事件として裁判所にもいっておるわけでございまして、ここで私どもが行政府としてあまり意見を明確に申し上げることは、三権分立のたてまえからまいりますと、かえって非常に問題でございますので、明確な意見は差し控えたいと思うのでございますが、自治省といたしましては、正直、地方の超過負担が相当ある、そして、それがそれぞれの自治体の財政に重大な影響を及ぼしておるということにおいては、しっかり…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○武藤政府委員 先ほど申し上げましたように、私ども自治省の立場としては、地方の各自治体が超過負担によって財政的圧迫を受けるということは極力避けなければならないという立場に立っておるわけでございます。その意味からも、私ちょっと先ほど申し上げましたが、こうなっておるのじゃなかろうかというのは、去年までの基準単価が低過ぎた。ですから、確かに先生は改善といったってけしからぬとおっしゃいますけれども、比較論としては、今度はそれよりもよくなっている…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○武藤政府委員 私も直接には参画をしておりませんのであれでございますが、これは政府全体の意見書に対する意見でございますのでお答えをするわけでございますけれども、実態は、いま先生の御指摘のようなこともあるかもしれませんが、正直、私ども正確にそこまで把握をいたしておりません。これは各省でおやりをいただいておることでございますから、私ども、正確に把握をいたしておらないわけでございますが、しかし、事実が、万が一にもそういうことであるならば、先ほ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○武藤政府委員 都市部は建設省、また、農村部は農林省で、それぞれやっていただくわけでございますが、直接の仕事というものは、これは当然地方自治体にお願いをしなければならぬということになるだろうと思います。そういう面において、自治省といたしましても、各省と十分連絡をとりながら、地方自治体がスムーズに、また、いっときも早くその仕事をやっていただけるようにしたい、また、これはやらなければならないと考えております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○武藤政府委員 いま議論の中にございましたように、この個所数は、先生御指摘のようにふえる可能性もあろうと思います。建設省、農林省も積極的に、これは何としてでも早く処理をしなければならないという姿勢を打ち出してきていただいておるわけでございます。私自身も、いまお話しを聞いておりまして、戦後二十何年たっておるのに、いまなおこんなことが行なわれておっていいのかという反省をいたしておるわけでございますけれども、財政的な面におきましては、農林省、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○武藤政府委員 先生御指摘のお気持ちはほんとうに私もよくわかるのでございますが、不発弾の処理を含めまして、この防空壕の処理につきましても、先ほど申し上げましたように、それぞれ建設省、農林省と、これはいろいろ国のルールというものも正直あることは先生御承知のとおりでございまして、そういう点で、各省両方ともなかなか苦労しながら、補助率を何とか確保するというところまで来たのじゃなかろうかと私は推測をいたします。しかしながら、まだ今後の問題でござ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○武藤政府委員 けさほど来の論議の中にもありましたが、先生の御指摘のように、地方の事務量がいろいろな面からふえていくが、それに伴っての財政の裏づけというものが必ずしもしっかりしていないために地方自治体がみな困っているじゃないかというのが、きょうずっと、けさからの議論であったと思います。私ども自治省といたしまして、その点は、今後の方向としては、ほんとうに率直に十分従来を分析し、その上に立ってしっかりした考え方でいかなければならない。そして…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○武藤政府委員 これは建設省並びに農林省でおやりをいただくことになるわけでございますけれども、もちろん、私どもも側面的に、全面的に努力をいたします。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○武藤政府委員 いまお話しがございましたように、われわれは、一方において、それぞれの地方自治体というものの実態を尊重しなければなりませんし、また、従来から、国家公務員の給与に合わせてというか、準じて地方公務員の給与を、なるべく早く、適切に定めていかなければならないわけでございます。そういう面においては、当然、おっしゃるような方向でわれわれは努力しなければならないと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○武藤政府委員 私、先ほどの大臣の答弁を聞いておりませんのでよくわかりませんが、決してうしろ向きということでなく、内閣といたしましては、公制審の答申は十分尊重するということでございます。ですから、尊重するという態度においては、決してうしろ向きではないと私は思うのでございます。 ただ、公制審の答申の中にもございますように、それぞれ併記されているものもございます。いまのお話しの、たとえば現業については、いま人事局長からもお話しがございました…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○武藤政府委員 先生、申しわけございませんが、私、ちょっとその辺のいきさつを承知いたしておりませんので、審議官から一応お話しをしていただいて、また私からお答えさせていただきます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(武藤嘉文君) 先ほど来論議がなされておりますように、年金の年と言われ、また総理府総務長官も、老後の生きがいと安らぎ、こういうものを考えなきゃいけない、こういう姿勢というのは当然のことだと思います。そういう点から申しまして先生の御意見もたいへん貴重な御意見だと思うわけでございますが、まあ私は正直、いろいろの年金制度が先生御指摘のとおりあるわけでございまして、こういうものを一日も早くほんとうに調整をして、同じような形で行なわれる…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○武藤政府委員 化学消火剤の備蓄の問題につきましては次長からお答えをさせていただくとしまして、他の二点について私からお答えさせていただきます。 いま御指摘の、第一点の、いわゆる非常勤の各地方の消防団員でありますが、東京都あたりは、消防庁が相当充実してまいりましたから比較的に少なくなっておりますが、各地方においては、まだ消防署が十分充実をいたしておりませんので、御指摘のとおり、消防団員のほうが比率的には多い地方のほうが実質多いわけでござい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○武藤政府委員 いま建設委員会にかけられておりますいわゆる国総法、あるいは都市計画法の改正案、あるいは建築基準法の改正案、その中には、先生の御指摘のような、新しいこれからの都市並びに地域の開発についての考え方は大体入っておるんじゃなかろうかと私は思います。そういうことで、国の方向といたしましても、思い切って規制をし、それぞれの地域が秩序ある開発がなされていくようにしなければならないということでやられておるわけでございますので、あの法律が…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○武藤政府委員 状況については後ほど行政局長から答弁をいただくといたしまして、先ほど来お話しのように、これはもう、自治大臣、また行政管理庁長官、総理大臣まで前向きで答弁しておることは先生御指摘のとおりでございます。また、従来から、地方制度調査会あるいは行政監理委員会等、そのようなすべてのところから、この問題は一時も早く廃止すべきであるという方向を命じられておるわけでございます。 そこで、これからこの問題に対してどう対処していくかというこ…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○武藤政府委員 地方公務員の場合も、国家公務員の場合人事院の勧告がありまして、それに準じて行なうわけでございますし、それからいま御指摘のとおり、人事委員会が——条例に基づいてやるわけでございますから、そのときにこういう例と同じような形がどんどん出てきた場合ということでございますけれども、結果的にそういうものがもし出てくれば、当然それぞれの地方自治体において人事委員会がそのような形で勧告をし、そして条例をつくってやっていく、こういうことに…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○武藤政府委員 決して反対ということではございません。ただ、私どもといたしましては、実際問題、この法案によっていろいろ生まれてまいります地方自治体の財政負担、こういう問題を考えたり、いま御指摘をいただきましたように、他のいろいろの地方公務員にどう影響するのか、こういうことを議論したことは事実でございますけれども、それだからこの法案に反対であるというようなことは決してございません。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○武藤政府委員 地方の分を私から申し上げます。 本年度の地方財政計画の中で地方負担分としては百四十五億を計上いたしております。平年度化をいたしますと六百七十七億と見込んでおります。