武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(武藤嘉文君) 先ほどから申し上げておりますように、住民との意思の疎通がはかれないままに議決がなされたとするならば、たいへんこれは私も遺憾なことだと思います。そういう意味において、今後の住民と町当局との間においての話が最終的にそういうことでどうしてもまとまらないというときには、これは誤謬があったということにおいてこの議決を撤回されるということも私どもはやむを得ないと、こう考えております。
第71回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○政府委員(武藤嘉文君) これはまあ私が思いますのに、従来の地方自治体を尊重するというたてまえというものは、われわれ自治省としては、これは当然今後も考えていかなきゃならないわけでございまして、自治体を拘束するようなことは私どもとしては避けるべきだと思っております。しかしながら、ややもすれば、従来は、どちらかといえば、開発なりその他で地方自治体の財政が苦しいものでございますから、そういうものによってややもすればこの財政を確保しようというよ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(武藤嘉文君) こまかい数字につきましては事務当局からお答えをさしていただくといたしまして、その考え方だけ私から申し上げさしていただきます。 御指摘の点につきましては、地方財政が十分その地方の住民のために行なわれるということが、これは当然必要でございます。と同時に、一方においては、地方の住民の税負担というものが、できる限りこれも軽減されるべきということは当然だと思います。その辺のかね合いをもちまして、地方の住民の税負担もなるべ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(武藤嘉文君) たとえば住民税でございますと、国のほうの所得税が減税されますが、それに対して当然地方税のほうも、それに付随いたしまして住民税においての負担も軽減をしなければなりませんし、また、一方におきまして、固定資産税というものにつきましても、従来負担調整措置をとってまいりましたけれども、こういうものも、やはり一方においては、固定資産から入ってくる収入を確保できるように考えながら、また、一方においては、急激な負担がかかっても…
第71回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(武藤嘉文君) 御指摘の点はたいへん私どもつらいところでございまして、正直、自治省といたしましても、御指摘のような地方制度調査会の答申に基づきまして整備税の新設というものも考えてきたわけでございます。たとえばその都市整備税の中身といたしましては、従業員割り、あるいは前年度支払いました固定資産税に対する固定資産税割りと申しますか、あるいは前年度の支払いの住民税に対応いたします所得割りと申しますか、そういうような一つの基準を設けま…
第71回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(武藤嘉文君) いま申し上げましたようなことで、税の面はできなかったのでございますが、たとえばその自治体が困る場合には——人口急増地帯と申しますか、そういう大都市で人口が過密になっておるところで、学校施設などつくります場合に非常に負担が大きいわけでございます。でございますので、今度の予算案の中でもお願いをいたしておりますけれども、そういう生徒数、児童数が急激にふえておる市町村につきましては、従来の、たとえば義務教育の公立学校の…
第71回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(武藤嘉文君) まだ正直固まっておりませんが、一応事務当局で四十八年度に実施をするとした場合に考えました案は、都市整備税の案といたしまして、事業所の床面積が五百平米以上の企業を対象にすると、そして従業員割り、資産割りと申しますか、前年の固定資産税にかける率、あるいは前年の住民税にかける率、こういうものをいろいろ一%とか、〇・五%とか、いろいろ考えまして、その合算したものを都市整備税と、こういう名前でかけようと、こういう案は事務…
第71回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(武藤嘉文君) 今度の法案改正の中にも、免税点の引き上げをやっておるわけでございますが、これはまた事務当局からも答えていただければと思っておりますけれども、端的に言いまして、先生御指摘にもございますように、たとえば今度土地については十五万円、家屋においては八万円。どうも私個人といたしましても、こういう問題は将来もっと思い切って免税点の引き上げをやるべきであると、そして御指摘のように、最低の住宅というようなものに対しては、ほんと…
第71回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(武藤嘉文君) 先ほど、特に私と税務局長とそれぞれに答弁をさしていただきましたのは、私はあくまで個人的な見解を申し上げたわけでございまして、いま先生御指摘のとおり、私の個人的見解といたしましては、やはり社会政策としてこういう問題は真剣に取り組まなければならない問題だと私は思います。特に、評価額に対してこれから課税をされていく方向にいくわけでございまして、宅地については二分の一という制限を加えましても、たとえば地価が上昇しなけれ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(武藤嘉文君) 軽油引取税の問題につきましては、正直、まだ、新しい今度の道路五カ年計画が発足いたしまして、それ以降具体化してくるのは——実質的には本年度これによって相当負担がかかるということにもならないんではないかというようなところから、来年度の問題、来年度以降においては、これについてはぜひ検討しなければならない。何らかの形で、地方道、特に市町村道路の財源強化という点については考えなければならぬと思っております。
第71回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(武藤嘉文君) ここに御指摘のあるとおり、私どもも、事業税と所得税と同じ考え方で課税をするという点においては、性格が違いますから、これはそのままというわけにはいかないと思っております。事業税というものは、やはり事業がその活動に応じまして地方団体の経費をある程度負担をすると、こういう考え方に立った物税であると私どもは考えております。でございますから、所得税のほうで事業主報酬制度というものをつくりましても、それをそのままこちらへ持…
第71回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(武藤嘉文君) 四十五年度に、御承知のとおり、法人税の税率改正に伴いました法人税割りの増収分が、これは市町村へたしか移譲いたしたと私記憶をいたしておりますが、来年度において、また法人税の改正はこれは行なわれると思います。そういう点においては、いま御指摘のございました、市町村へ厚くということは当然考えられることでございますので、そのような方向でやりたいと思います。
第71回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(武藤嘉文君) 先ほどお答えいたしましたように、まず目的は、やはり住民の税負担を軽減するということが目的だと思います。
第71回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(武藤嘉文君) 税制そのものの見直しというお話でございますが、私どもは課税最低限、御承知のとおり、今度また国税の所得税のほうで百三万を百十二万一千幾らまで上げることになっておるわけでございまして、当然、またそれに見合って、依年度この課税最低限の引き上げは住民税のほうも当然行なわなければならないと思っております。いま御指摘のように、約九万、約十万近くでございますと、ちょうど所得税のほうは大体それに見合うというような計算になるわけ…
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○武藤政府委員 お答えいたします。 私が議事録を読ましていただきましたが、私としてはそう解釈いたしております。
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○武藤政府委員 自治省といたしましては、いまのお話の極端に上がった場合には、これは何らかの措置をしないと、山口先生のお気持ちとしては、地方自治体は非常に困るんではないか、こういうお気持ちからおっしゃっていただいていると思いますので、われわれもぜひその点はお願いしたいわけでございますが、ただ起債につきましては、御案内のとおり補助金の出ておるものについてはなかなかむずかしいわけでございますので、単独分についてはわれわれも起債をぜひ考えさして…
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○武藤政府委員 今度の単価が平米当たり二万一千円ですから、坪当たり七万円ぐらいということになりますと、いま御指摘のようないわゆる東京周辺のようなところのA農地、もうほとんど地価は、いま御指摘のように評価額の三倍よりも三倍近くなっておるわけでございまして、とてもこの点においては、上が打ち切られておりますので、これでは実態とは非常に合っていない、こういう感じであります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○武藤政府委員 確かに、いまお話のございましたように、もっと早く消防署へ連絡をしていただいておれば、このような大きなことにならなかったんではなかろうか、御指摘のとおりだと思います。 そこで、いつも災害が起きてからどうも通達を出すようなことで、たいへんこの点は恐縮に存じておりますけれども、今回消防庁といたしまして、各都道府県の主管部長に対しまして強く指示をいたしましたことは、いま御指摘のとおり避難訓練を定期的に、しかも火災のときの実態をよ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○武藤政府委員 いまのところ、マスクは設備の必要条件の中には入っておりません。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○武藤政府委員 今度一斉点検をいたしました中にも、防火施設、消防用設備、避難器具、そういうものについて実際設置されておるかどうか、こういうことを検討いたしまして、それを報告をしていただくことになっておりますので、そのリストはでき上がると私どもは判断し、それによってぜひ各消防署も、よくそれをわきまえていただくよう指導していきたいと思っております。