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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1997/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党総務庁長官1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○武藤国務大臣 中海の干拓を含めて、干拓事業だけではございませんが、八つのプロジェクトといいますか、八つの事業、農業基盤整備だとかかんがい排水とか、いろいろございますが、八つの事業について監察をいたしましたので、その勧告をしなければならないのは当然であります。 少しおくれており大変残念に思っておりますが、一つは、従来、相手の官庁と相談というか協議をしながら勧告文をつくるという、私にとっては悪い慣例だと思うので、そういう悪い慣例をやめさせ…

自由民主党総務庁長官1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○武藤国務大臣 どうも、私が行っていろいろ実際に責任者になってやってみますと、従来そういう慣例であったわけでございます。

自由民主党総務庁長官1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○武藤国務大臣 少なくとも、今回のこの農水省との間においては、農水省と事前に勧告文について打ち合わせをしたということがわかりましたので、私から、それはいけないということで、これはもう一回やり直せ、こういうことで戻した、こういうことであります。 過去のことまでは、私はあの役所へ行ってまだ三カ月ですか、その前のことは詳しいことは存じませんけれども、少なくとも私が行ってからはそういうことは、気がつきましたので、これは直させようということで直さ…

自由民主党総務庁長官1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○武藤国務大臣 総務庁というのは、あくまで公正な判断に基づいて勧告をすべきであるということで指導いたしておりまして、そういういろいろの外からの影響によって監察の結果の勧告が左右されるようなことはございません。

自由民主党総務庁長官1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○武藤国務大臣 今お話しのとおりで、今度そのような法律案を提案させていただく予定でございますが、その中に外部チェックを入れたらどうかというお話でございますけれども、今回は、今御指摘のとおりで、従来の監察に基づきまして、非常に民間の会社と比べてもディスクロージャーが十分でないということで、その点をとりあえず今回の法律で直していきたいということでありまして、当然それ以外に、今、行政監察として、来年度におきましても特殊法人については見直しをし…

自由民主党総務庁長官1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○武藤国務大臣 特殊法人につきましては、私ども行政監察、来年度もやらさせていただきます。 公益法人につきましては、なかなかこれは正直難しいのは、今どこの役所でも、それぞれの役所はそれぞれの役所の認可した公益法人は多分承知していると思いますけれども、トータルとして、政府全体としてなかなかこれはっかみ得ていない。補助金を公的助成している公益法人、これはわかりますけれども、全く補助金をもらっていない、しかも、戦前からある公益法人もたくさんある…

自由民主党総務庁長官1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○武藤国務大臣 先ほど自治大臣から詳しく法律的にお話がありました。特に、公的助成を受けている団体は、公益法人は、これはもう禁止という形が私は当然だと思っております。それ以外の公益法人、あるいは公的助成を受けている公益法人が政治活動をするためにつくっている団体が別にある、こういうものは、今の法律上、これは受けるということもやむを得ないことではないかと思っています。

自由民主党総務庁長官1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○武藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、公益法人の中で公的助成を受けているものからはこれを受け取るべきではないと思っております。ただ、その公益法人が別の団体をつくりまして、全く別個の法人格で政治活動をするというときに、これが政治献金をするということは、これはあり得るのではないかと私は思っておりますし、それは先ほど自治大臣の答弁にもございましたように、法律的にも抵触はしていない、こういうふうに思っております。

自由民主党総務庁長官・大蔵大臣臨時代理1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○武藤国務大臣 今お話のありましたように、きのうも数字も出ておりました。本当に公的債務が国と地方と合わせると五百兆以上になっている、隠れ借金も加えて。大変な状況だろうと私は思います。本当に日本の国が破産一歩手前と言ってもいいくらいの状況ではなかろうかと思います。 そういう面において、一方、今お話のありましたように、バブルの崩壊後、民間の企業は本当に血の出るようなリストラをずっとやっていただいてきておるわけでございます。もちろん政府の方も…

自由民主党総務庁長官・大蔵大臣臨時代理1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○武藤国務大臣 今の遠隔医療、遠隔教育につきましては、それぞれ今度の、この間の中間公表でも三月の規制緩和の改定計画の中に入っているというふうに承知をいたしております。その実施の中身といいますか、いつからどう実施をするとかその辺のところがまだ詰まっていないようでございますけれども、三月末の改定計画までにその辺は具体的にきちんとするように事務方で詰めるようにいたしております。 それから、もう一つ私どもの所管で申し上げますれば、行政の手続の簡…

自由民主党総務庁長官1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○武藤国務大臣 先日来私ども、行政改革の一環といたしまして、行政改革プログラムというのを決めさせていただきましたが、その中にも、審議会は思い切って見直すという項目が入っております。 今お話しのように、私どもも、何か隠れみの的な存在である審議会もあるように見受けられます。ぜひそういうものは整理をしていきたいと思いますし、縦割り行政に従っている審議会がありますので、かえって縦割り行政の弊害が助長されている点もあるのではないかと思います。そう…

自由民主党総務庁長官1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○武藤国務大臣 今、御承知のとおり、霞が関WANということで、二十四省庁で一応ネットワークができたわけでございます。 今のお話は私は大変前向きに考えたいと思いますが、今のお話のとおり、セキュリティーの問題と、いま一つは、やはりこれは国会の方で、私の方でなかなか予算というわけにいきませんので、国会の方の予算でそのようなことをお考えいただくということだけは必要だと思っております。

自由民主党総務庁長官1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○武藤国務大臣 公務員の綱紀をきちんと粛正しなきゃならぬのは当然でございます。 ただ、残念ながら、私の所管は国家公務員でございまして、今御指摘のような地方公務員については私どもの方で人事管理ができませんのであれでございますが、何というか、所管ということからいえば、国であろうが地方であろうが、公務員がいかがわしい疑いを持たれるときにはきちんと処分をするというのは当然のことだと思っております。

自由民主党総務庁長官1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○武藤国務大臣 なかなか、国民の果たして合意が得られるかどうか。公務員だけにそういう特別の保険を設けることができるということは、特に今の無期限となりますと、大変、今度は逆に公務員の方は恵まれたということになるわけでございまして、一つの考え方としては私どもも検討させていただきますが、今私どもとしては、とにかくスリムにするということで人減らしということが出てくるのは当然でございます。 第九次の定員削減計画がこの平成九年度から発足をいたします…

自由民主党総務庁長官1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○武藤国務大臣 もう先ほど総理から御答弁がございましたとおりでありまして、今回の倫理規程は、何にしても、私どもでまとめはいたしましたが、それぞれの人事権といいますか、監督権限は各閣僚にございますので、各省各省で法規範性を持った訓令として倫理規程をつくっていただいたわけであります。 そこで、今お話しのように、いろいろと私どもとしては私どもなりに苦労してつくったつもりでございますが、法律にした方がいいのじゃないかということでございます。私自…

自由民主党総務庁長官1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○武藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、閣僚懇談会におきましては、今官房長官からもお話があり、総理からもお話があったとおりであります。とりあえずこういう法規範性を持った訓令として各省庁でやっていただいたので、それが実効が上がっていけばいいわけでございますから、とにかく見守りながら、しかし、公務員倫理法というものの制定も、決してそれをノーと言っているわけじゃないわけであります。将来の問題としてはそういう場合もあり得るかもしれないわけで…

自由民主党総務庁長官1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○武藤国務大臣 規制緩和について総論的に今総理からお話がございました。 今私どもが進めておりますのは、とりあえず、行政改革委員会を初め、あるいは経済審議会あるいはいろいろの各内外の諸団体から御要望をいただきましたものについて、今お話のありましたように一つ一つチェックをいたしております。そして、この三月末をめどに約二千を対象にして今議論を進めておりまして、できればその二千全部と言いたいのでございますけれども、なかなかそこまではいかないのか…

自由民主党総務庁長官1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○武藤国務大臣 情報公開法につきましては、平成九年度中ということできのうも御答弁をいたしましたけれども、今いろいろと、とにかく六百以上の法律との兼ね合いをやっていかなきゃなりませんので、とりあえずは今私どもの役所の中で整理をしておるところでございますが、四月の中ごろにでもなれば、そういういろいろの法律との整合性あるいはそういう法律との兼ね合いでどういうふうに持っていったらいいのか、こういう御相談を法制局と始めなければならないのじゃないか…

自由民主党総務庁長官1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○武藤国務大臣 私どもの役所では、行政管理全般についてチェック機能を持っておりますので、例えば行政監察局を使うとかいう形もとれるわけでございます。当然、国民の側から見ても、これはもう必要ではないというような法律をいつまでも残しておく必要はないわけでございましょう。あるいは規制も、そういう形でいつまでも続けていくべきでないということであれば、当然そういうものは監察をいたしまして、そして、これはもう必要ではないという勧告をして、私は、それを…

自由民主党総務庁長官1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○武藤国務大臣 大変遺憾なことだと思っております。 そういうことでございますので、公務員制度調査会というのをこの四月から発足させていただく予定でございますけれども、そこではこの天下りの問題も含めて、当然そうなってくると公務員の定年制の問題、あるいは、現在何らかの形で行われているようでございますが勧奨退職の問題、それから、勧奨退職をするのではなくて、定年制との問題で、できるだけ引き続いて職務を続けていけるようにどうできるのかという問題、あ…