武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1996/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど私、八月と申しましたが、七月二十日のようでございます。そのときにお決めいただいたのが、Ⅰ種は五年間で三割縮減をする、それからⅡ種以上の、あるいはⅡ種以外も結構でございますが、そういうところからよりよい人材というものは積極的に活用していこうと、こういうことでそのときお決めをいただいたようでございますので、今はそれに従って私どもやっているわけでございます。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 率直に言って、ニュージーランドの場合には余り私は参考にならないんじゃないかと。カナダの場合はやはり日本とある程度似通った、人口は確かに少のうございますけれども、社会経済情勢などは似ておりますので、私はカナダの行政改革というものはぜひひとつ十分参考にしてこれから進めさせていただきたいと考えております。
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今、総理からもお話がありましたように、規制緩和は行政改革の一つの大きな柱でございます。そういう意味合いで、ことしの三月に規制緩和推進計画、千七百九十七案件について今やっているわけでございますけれども、もう少しこれは前倒しができないかというようなことも今進めております。そして、大体きょう総理のところへ行革委員会から意見具申が出てくると承知をいたしておりますが、これは来年の三月の改定を目指していろいろこれからの規制…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今も御答弁申し上げたのでございますけれども、おっしゃるとおり行政改革の大きな柱の一つでございます。そういう面で規制緩和をやっていかなきゃならないわけでございます。 確かに、千七百九十七出てきている中には非常に細かいものもございます。今度改定計画の中で入ってくる分にも、どうも残念ながらそういう細かいものも入っております。しかし、また一方、大きなものもあるわけでございまして、そして大きなものは逆に言うと、どうも私が…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) そのとおりだと思います。ただ、数字を逆に示してしまって、それが実行されればいいのでございますけれども、結果的にその数字とまた大変乖離した結果が出てきたとなると、これまた問題があるわけでございますので、その辺は慎重に。 今度の規制緩和というのは、小さな政府をつくって国民本位の行政にしていこうと、こういうことでございますので、その中でいろいろと定量的なものも私どもは努力をいたしてまいりますけれども、余り無鉄砲には、…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど来申し上げておりますように、行政改革の本当に大きな柱でございます。そして、とにかく効率のよい、新しい時代に対応できる、そして簡素な行政機構にしていかなきゃならないし、今も申し上げましたけれども、国民の主体性を尊重した国民本位の行政に切りかえていかなきゃならない。全く今までとは変わった形にしていくわけでございますから、従来の行政システムの中でやってまいりました規制というものは思い切ってなくしていく、あるいは…
第139回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 確かに、今までいろいろの通達が出され、また今答弁をいたしましたように、各省庁にそれぞれ委員会ができてチェックをしているわけでございます。それなのになぜ出てきたかと、こういうことでございますが、私は率直に言って、いつも申し上げておりますけれども、やはり公務員の皆さんが国民全体への奉仕者であるという意識が正直薄れてきておることは事実だろうと思います。もう一回、高いその使命感というか、あるいは倫理観というか、ぜひ自分…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 私からも一言答弁させていただきます。 まず、こういう問題を私いろいろ見ておりまして、公務員の皆さん、私どもも特別公務員でございますが、やはり国民全体への奉仕者であるという意識が、正直欠けてきておる点は否めないことではなかろうか。 今まで綱紀粛正について何回もいろいろと通達をしたり申し合わせをしたりしてまいりました。どちらかというと、従来は、いわゆる性善説といいますか、まあ悪いことをしないという前提で、本当に例外的にはそれ…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 先ほども自見さんからもお話がございましたように、プログラムというのは先ほど四項目お話がございました。 一つは、新しい時代に適応できる簡素にして効率のよい行政システムをつくるということでございます。この中には、これもお話のあったとおりでございまして、公務員の給与の削減、あるいは特殊法人の見直し、あるいは大きな問題としては中央省庁の統廃合といったようなものがあるわけでございまして、その中で、今お話のありました行政改革委員会の…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 たまたまこの間、特殊法人の行政監察をしてきた結果を聞きましたら、あれは閣議で何か決まったのを受けてやったのでございますけれども、それぞれ財務諸表が法律に基づいてきちんとされているかどうかを監察してきました。こういう報告を受けました。 私が言ったのは、今世間で行政改革が言われ、特殊法人のあり方がいろいろと云々されているときに、閣議で決められたことだけを監察してそれで済んだというものじゃないじゃないか、やはり行政監察をせっか…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 今も特殊法人でちょっと私触れましたように、何か天下りの受け皿として特殊法人があるのかもしれないという印象を受けるわけでございます。天下りは今言ったように決していいことではないわけでございますし、そういう面で、勧奨退職といったようなものも私は天下りとつながっているのかなという感じがいたしておりまして、せっかく定年が六十歳までなんでございますから、やはりせいぜい働いていただける方は働いていただいていいんじゃなかろうか。 ただ…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 この間、閣僚懇でも総理からも御指示がございまして、この審議会のあり方を再検討すべきだというお話がございました。私も今お話のあったように、役所が場合によると自分たちの意見を自分たちでなかなか直接的に言わないで審議会を通じて言わせる、いわゆる隠れみの的な存在の審議会があることは、私は事実だと思っております。そういったことは決して好ましいことではないわけでございますし、そして、もういろいろの縦割り行政の欠陥で、審議会もどうも縦…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 御承知のとおり、ことしの三月に規制緩和推進計画の改定がなされまして、千七百九十七件について今やっておるわけでございますが、今お話しのとおり、できるだけ前倒しをしてでもやっていかなきゃいけないということで進めております。 それから、これからのスケジュールでございますけれども、総理のお時間も大変忙しいので最終的に確定をいたしておりませんが、この一週間以内には総理の方へ行政改革委員会の方から規制緩和についての意見が具申されると…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 私も、具体的にこれは各省庁でやっていただくわけでございますから、私の方からは各省庁に対してできるだけ前倒しということはお願いをいたしておりますけれども、具体的に私の方は承知をいたしておりません。ただ、前倒しだけはぜひやっていただきたいということはお願いをいたしておるわけでございます。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 今局長が答弁いたしましたように、残念ながら、勧告をしても結果的にはうまく徹底をしていなかったという点は、法的な拘束力がないためにそういうことになったと私は思っております。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたように、勧告そのものは法的拘束力はございません。しかしながら、今度もまた二つばかり勧告をいたしますけれども、やはり勧告をした場合に、同じ内閣の中にあります。その省の責任者の皆さん方に対しては、私の方から、こういう勧告をしたからひとつぜひその省できちんとやっていただきたいということはお願いをいたします。しかし、それだって守れない場合も確かにあるかもしれません。 いずれにしても、私はこの間から答弁…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 私は、国会の中に国政調査権もございますし、今、行政監察院ですか、その法案もお出しになっておられます。国会が国の最高機関でありますから、いろいろ行政に対して監督されることも、私は何もそれを否定しているわけではございません。ただ問題は、行政は、やはり内閣に行政権は所属をいたしておるわけでございまして、そういう面から、内閣の方に行政のチェック機能を持つということは自律作用として当然私はあるべきことだと思っております。 ただ、私…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、私は総務庁の行政監察局そのままを今の形で置くべきだということを申し上げているわけではございませんので、私は、何も総務庁になくても結構だと。かえって、総務庁の今のような形では十分な行政監察ができない。結果的にできなかったことがあるわけです。ちょうど今度、行政改革会議で総理からも官邸機能の強化というものも一つのテーマとして与えられております。その官邸機能強化の中で、例えば官邸の中にそういう…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○武藤国務大臣 むだ遣いをチェックできないと私は思っておりません。 例えば、一つの例を申し上げますと、これは雇用保険事業の運営に関しての行政監察を平成六年に労働省に対して行った勧告でございますけれども、移転の就職者の入居が非常に低調であったために住宅計画の戸数を縮減したらいいんじゃないかということで、たしか四千戸縮減をさせたわけでございます。これはやはりむだ遣いを私はさせなかったことになっていると思います。 また、先ほど来いろいろ議論さ…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今、総理からも御答弁がございましたけれども、一生懸命私どもが中心となりまして各省と打ち合わせをしながら、先ほど来お話のあったように、四十何年に出た、その後も結構何回も出ているわけでございますが、結果的にこういうことが起きてきているということを踏まえて、各省各省で管理をしていただいているわけでございますけれども、各省の中にもう少しチェックできる機能を何かつくっていただけないだろうか、それから物差しもできるだけもう…