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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1997/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党総務庁長官1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○武藤国務大臣 実は、来週の閣議にお願いをいたそうと思っておりますけれども、負担軽減対策について閣議でお決めをいただきたいと思っております。それは、たまたま自民党の行政改革本部でも先月の暮れにたしかそのようなことをお決めをいただいております。それを踏まえまして、思い切って、今の行政の手続の簡素化という観点から、もうできるものはすぐにでもやっていく。今お話のあったように、日にちがかかるとか、いろいろたくさん書類が要るとか、なるべくそういう…

自由民主党総務庁長官1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○武藤国務大臣 この間からいろいろ行政監察局の勧告につきまして、例えば厚生省の関係でも御批判をいただきましたし、あるいは、先日は私の方から事務当局に対して農業関係で今指摘をして再検討させております。 いずれにしても、どうも従来の行政監察局の勧告というのが、相手に対して十分義務感を持つようなところまでいっていないような正直感じがいたしておりまして、これではいけないということで、行政監察局に勧告のあり方というものを今再検討させております。 …

自由民主党総務庁長官1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○武藤国務大臣 GAOのことは私どもがとやかく言うべきことではないんでございまして、今各党間で御協議をいただいておりますので、政府としてこれに対していろいろと意見を申し上げるのは差し控えなければならないと思います。 ただ、私どもは、それはそれとして、どういう形で御結論が出るかはともかくといたしまして、行政府としては、これは総理も御答弁いただいておりますが、やはりチェック機能というのは当然必要であろう。 それは、今までのものがチェック機能…

自由民主党総務庁長官1997/02/05

140衆議院 予算委員会 第7号

○武藤国務大臣 特殊法人の問題につきましては先ほども答弁申し上げましたけれども、党が主体性を持っていただいて、今すべての特殊法人について見直しをやろう、必要でないものはもう廃止にしよう、あるいは場合によれば統合しようという方向で努力をしていただいておりますので、私どもの方は私どもの方で、事務的にそれに合わせて行政管理局は行政管理局でいろいろ検討いたしておりますし、先ほど申し上げたように、平成九年度で行政監察局もそれぞれの特殊法人について…

自由民主党総務庁長官1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○武藤国務大臣 そのとおりの解釈で結構でございます。

自由民主党総務庁長官1997/02/04

140衆議院 予算委員会 第6号

○武藤国務大臣 今御指摘のとおりで、エイズの問題あるいは住専の問題あるいは官僚の不祥事の問題、いろいろ言われておりますけれども、これが情報公開なされておったならば、このような事件は起きなかったのではなかろうかという反省が私どももいたしております。 そういう観点に立って、特に情報公開をしていかなければならないということで情報公開法の制定ということに踏み切ったわけでございますが、御承知のとおり、何にしても今までこういう法律というのは日本には…

自由民主党総務庁長官1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武藤嘉文君) 当然、特殊法人の見直しをやることになっておりますし、亀井大臣からも今話のありました公務員のあり方、定年制の問題あるいは勧奨退職の問題、天下り人事、いろいろございます。四月から発足いたします予定の公務員制度調査会でいろいろ議論をし、ぜひできるだけ早い機会にいい方向で結論を出していきたい、そう思っております。

自由民主党総務庁長官1997/01/31

140参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(武藤嘉文君) 二つの御質問を一緒にお答えをさせていただきます。 今お話のありました後段の方でございますけれども、従来、私も承知していなかったのでございますが、勧告をするのに事前にその当該役所と協議して勧告文をつくるというような慣例があったようでございます。私はそれは大変間違っているということで、実は今回のこの干拓事業その他八事業でございますが、大規模農業基盤整備事業に対する勧告につきまして、正直この間、もうある程度案が出てき…

自由民主党総務庁長官1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○武藤国務大臣 私は、今の行革というのはもう日本の国にとってやらなくてはならないことであるという点は、きっと御認識は一緒だと思います。ただ、その仕組みというか手続というか進め方というか、それが問題だろうと思うわけでございまして、中央の省庁の統廃合というのは、私は、最後というか一番最終的なところで出てくることであって、今お話しのように、やはり財政を立て直していくという点からいっても、スリムな行政機構にしなきゃならないのは当然だと思いますし…

自由民主党総務庁長官1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○武藤国務大臣 平成九年度の行政監察の中で、特殊法人、公益法人の業務その他について監察をすることにいたしております。 私から特に事務当局に対して、せっかくこういう時代であるので、その必要かどうかという観点も含めて監察をするようにという指示をいたしておりますので、その結果に基づいて、できるだけ、必要でないものはぜひやめていただくようにお願いをするのは当然だと思っております。

自由民主党総務庁長官1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○武藤国務大臣 私は、そこまでは自分自身は承知をいたしておりませんが、ただ、今度この国会に私どもが提案をしたいと思っている法律は、そういういろいろと不透明な点がございますので、ぜひひとつ、財務諸表その他については必ず明確にするという必要があると思って、そのようなことをしていただくように特殊法人に対してお願いをする法律をこの通常国会に出したい、こう思っております。その法律を通していただければ、そういう点は心配はなくなるというふうに考えてお…

自由民主党総務庁長官1997/01/28

140衆議院 予算委員会 第3号

○武藤国務大臣 各省庁ばらばらというお話でございましたけれども、いろいろの残念な事件が起きてまいりまして、昨年の十一月十九日、総理から閣議においても指示があり、私に対しても総理から指示がありまして、各省庁共通するようなそういう倫理規程のモデルというか、そういうものをぜひひとつまとめてほしい、こういう指示がございまして、それを受けて、総理は事務次官会議にも御出席されて、またそこで御指示になりましたし、私の方からは官房長会議でいろいろお願い…

自由民主党総務庁長官1997/01/27

140衆議院 予算委員会 第2号

○武藤国務大臣 簡潔ということでございますが、行革のあれをというので、なるべく短くやらせていただきます。 今大蔵大臣からも御答弁がございましたけれども、私はその中でもう一つ、御答弁の中になかったものでぜひ国民に御理解いただきたいと思いますのは、平成九年度の予算案も今この委員会に提出されておりますが、当初予算、平成八年度と平成九年度と比べますと、新規の借金は、先ほど大蔵大臣の答弁にもございましたように、四兆三千億減っております。しかし、国…

自由民主党総務庁長官1997/01/22

140衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(武藤嘉文君) 菅議員にお答えをいたします。三点であったかと思います。 一つは、行政監視院の法案に伴って行政監察局の人たちが反対運動をやっている、こういうことでございますが、私は少し誤解もあるのではないかと実は思っております。 実は菅議員から先日そのお話がありましたので、事務当局に対してそのような運動をしているのかということを問いただしましたところ、これは、行政監視院の今度の法案の中身、それから行政監察局の実態、こういうものを…

自由民主党総務庁長官1997/01/16

139参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(武藤嘉文君) ただいま御決議のありました国家公務員の綱紀粛正につきましては、御趣旨を踏まえ、昨年十二月十九日の行政及び公務員に対する国民の信頼を回復するための新たな取り組みについての事務次官等会議申し合わせに基づき、各省庁が新たに制定した公務員倫理規程の遵守を図ることなどにより、政府を挙げて綱紀粛正の徹底を図り、国民の信頼が早急に回復されますよう努力してまいりたいと存じます。

自由民主党総務庁長官1996/12/26

139参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 今、人事局長がお答えをいたしましたのは、あのような不祥事件が起きてから、出向者がどういう形でああいう方向へ行っているか、こういうことも含めて私は調査をしていると思うのでございます。 今、先生の御指摘の出向者はどうかという実態は、私も事務当局からの数字を持っておりますので、これは私わかっておりますから何だったら私からお答えさせていただきたいと思います。 ただ、これは今の事件が起きてからじゃなくて、ことしの夏の出向…

自由民主党総務庁長官1996/12/26

139参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) この間も私もこの問題については御答弁を申し上げたことがあるのでございますが、それはやっぱり特定のポストにずっと同じ省から同じような形で出向していくとこの間の埼玉県みたいなことが起きるのかもしれない。あるいは、まだ国家公務員になって間もない若い人が地方へ行けば、税務署長であるとかあるいは何々課長であるとかいうような形でポストを与えられて、またそれを本人が自覚をすればいいのでございますけれども、つい若いものでござい…

自由民主党総務庁長官1996/12/26

139参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 中海の問題につきましては、今、局長が答弁をいたしましたように、できるだけ早い機会に報告がまとめられて勧告がなされなければいけないと思っております。 行政監察というのは、正直、私このごろあちらこちらの委員会で御答弁いたしておりますけれども、定員も減ってきておりますし、わずかな定員で全体の行政を全部監察していくのはなかなか大変だろうと私は理解をいたしております。また一方、行政監察ということになると、これは国会の中で…

自由民主党総務庁長官1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(武藤嘉文君) 確かにいろいろ現状を踏まえての御質問だと思うのでございますが、私は必ずしもそうは思わないので、それは結果そうなっているんであって、私いつも申し上げておりますように、公務員一人一人が国民全体への奉仕者であるという意識をしっかり持っておれば、必ずしも省益を考えなくて、まず国益を考えるのが当然だと思うんです。その意識がやや薄れてきておる。 そして、今御指摘のありましたように、採用もそれぞれの役所が最終的には採用をする…

自由民主党総務庁長官1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(武藤嘉文君) 確かに退職規定では定年は六十歳ということになっておるわけでございますから、六十歳まで働きたい人は私はできるだけ働くようにしていくというのが本当だろうと思います。そして、結果的に勧奨退職が天下りの要因にもなっていることも事実だと思いますし、世間から天下りが非常に批判されていることを考えれば、余り勧奨退職を積極的にやるべきではないと。 ただ、この間も御答弁申し上げましたように、本人自身が、五十幾つになった、新しい分…