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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1997/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党総務庁長官1997/02/18

140衆議院 予算委員会 第15号

○武藤国務大臣 正直、私は、この間から御答弁申し上げておりますように、行政監察のあり方を思い切って変えようということで……(枝野委員「そのこと、後で聞きますから」と呼ぶ)まあ、ちょっと聞いてください。平成九年度からの行政監察のマニュアルについては、当然その中にある文章あるいはその中にあるいろいろな手法ももちろん参考にいたしますけれども、今度は私は、新しいマニュアルをつくってやらせていきたいと思っておりますので、あと、確かに来月まではそれ…

自由民主党総務庁長官1997/02/18

140衆議院 予算委員会 第15号

○武藤国務大臣 私の考え方は、この勧告については一遍で、一度でやるということにしたいと思っております。 ただ、勧告をする前については、それぞれの省庁とできるだけ議論をし、率直な意見の交換もしていきまして、事実を確認をし評価をした上は、勧告の段階に入ったら相手とは全く相談をしないで勧告するわけですから、このような一次とか二次とか三次とかいうことはなくなるというふうに考えています。

自由民主党総務庁長官1997/02/18

140衆議院 予算委員会 第15号

○武藤国務大臣 先ほど申し上げたように、いろいろと話し合っていく中で、やはり多少駆け引き的なところというか、手のうちを明かさないでいかなければいけないところもあるわけでございまして、そういう今の、まあ私は、第一次、第二次、第三次と、それは決して好ましいことではないと思うのですが、そういうことをやったそのやりとりの中には、やはりいろいろノウハウに基づいて、今後の調査、行政監察についても必要なものも残っているのではないかと私は思うのです。 …

自由民主党総務庁長官1997/02/18

140衆議院 予算委員会 第15号

○武藤国務大臣 私は、出せるものは出せると言っているんです。それは私は、やはり国民サイドから見て、できるだけ今情報を公開していくべきときでありますから、出せるものは出しますけれども、行政監察というものはまた、逆に国民の立場に立ってこういう行政はよくないということを、やはり監察をこれからしていかなきゃならないわけでありまして、その行政監察をしていく上にマイナスになるような、手のうちをさらけ出してしまうようなことはいけないと先ほどから申し上…

自由民主党総務庁長官1997/02/18

140衆議院 予算委員会 第15号

○武藤国務大臣 今なかなか忙しい立場におりますから、ゆっくり読ましていただきたいと思っておりますが、そんな長くはかかりませんけれども、少なくとも三月中に私は結論を出していきたいと思います。

自由民主党総務庁長官1997/02/18

140衆議院 予算委員会 第15号

○武藤国務大臣 努力はいたしますけれども、遅くも三月中には何とかそれの結論を出していきたいと思います。

自由民主党総務庁長官1997/02/18

140衆議院 予算委員会 第15号

○武藤国務大臣 その辺が私が実際総務庁へ参りまして感じたことでございまして、先ほどの勧告についても主体性を持ってやれと言ったことと同じように、現在の行政監察のやり方では、十分私は監察の役割を果たしていない。もう少し何らかの形で、現在の総務庁設置法の中にある法律を改正をするのか、その辺も含めて、あるいは将来においては、今私ども中央省庁の統廃合をやっておりますので、例えば官邸機能の強化の中で、そちらへこういうものは移すべきなのかどうか、いろ…

自由民主党総務庁長官1997/02/18

140衆議院 予算委員会 第15号

○武藤国務大臣 きのうでございましたか、北沢先生にもお答えをいたしておるわけでございますが、特殊法人の問題については、今のお話の天下りの問題、あるいは子、孫、富士山のピラミッド型のような形になっている特殊法人もたくさんあるわけでございますし、あるいはまた財投との関係、あるいは一般会計から結構お金が入っている、いろいろに特殊法人に対しての批判が国民的な課題として大きくなってきているのではないかと私は思っております。 その辺を踏まえまして、…

自由民主党総務庁長官1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○武藤国務大臣 決して自民党だけでというつもりで言ったわけではございませんけれども、私は今政府側におりますので、余りそういう具体的にいろいろ申し上げてはいかがかと思いますが、今自民党といたしましては、与党三党という立場で社民、さきがけの御協力もいただきながら政策を進めておりますので、党として方向が決まれば与党の政策調整会議でもお諮りをいただける、その辺まで私が御説明すればよかったのでございますが、当然、そういうつもりでございます。 いず…

自由民主党総務庁長官1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○武藤国務大臣 その前に、先ほど雇用促進事業団に関しまして御所見をちょうだいをいたしました。私どもの考え方を少し申し上げさせていただきたいと思うのでございますけれども、私どもとしては、今行政改革、これは何も中央省庁の統廃合だけではなくて、当然特殊法人についても見直しをしなきゃならない。特に特殊法人については、多額の助成金あるいは財投からの資金が流れておるわけでございますし、また、天下りの問題についても大変御批判をいただいております。 確…

自由民主党総務庁長官1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○武藤国務大臣 私も総務庁へ参りまして行政監察がどういう形で行われているかやっとわかったんですけれども、正直、従来は、一つの監察業務を行う場合にはいろいろと調査をする、相手のお役所にも協力をしてもらう、そういう義理が出てくるのかどうか存じませんが、勧告文をつくるときまで相手と協議をして決める、こういうやり方をやってきたわけでありますね。 私は、この慣例はいけないということで、もうこれを限りに今後はそういうことは廃止をするということに決め…

自由民主党総務庁長官1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○武藤国務大臣 行政改革というのを本当にやらなければいけないというのは、だんだん、国の財政が大変だ、地方の財政が大変だ、あるいは縦割り行政でいろいろと困っている人が多くなってきた、全体的に行革というのをやらなければいけないという雰囲気は私は出てきたと思います。 しかし、明治の改革あるいは戦後の改革と匹敵するような今度は改革をやらなければいけないわけで、あるいはそれ以上の改革をしなければいけない。ところが、国民だれも皆、戦後のときのような…

自由民主党総務庁長官1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○武藤国務大臣 大変失礼をいたしました。 大蔵省の改革はその中、全体の中に入りますが、とりあえず今度金融検査庁の法案を提出を、これは大蔵省の方で提出をしていただくわけでございますけれども、これは、今の住専問題その他で金融行政に対して大変批判を受けまして、何としても今までのこの検査・監督機能だけは独立させなきゃいけない、こういう観点から、三党の合意も踏まえまして、大蔵省を中心として今度の新しい法案をつくっていただいたわけでございまして、そ…

自由民主党総務庁長官1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○武藤国務大臣 先ほどの財政構造改革会議との関連も含めて、私はもう少し付言させていただきますと、財政構造改革も行政改革も当然一体としてやっていかなきゃならぬのは当たり前の話だと思います。 ただ問題は、先ほどちょっとお話があったと思いますが、行政改革というものに今取り組んでおりますのは、今直ちに早急にということになかなか、これは二十一世紀を踏まえてという話でやっているものでございますから、なかなかそうはいかないのでございますが、先ほどの財…

自由民主党総務庁長官1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○武藤国務大臣 内閣がかわるごとにじゃなくて、内閣がかわっても継続しているということは、結局必要だから継続しているんだと思うのです。 それから、今申し上げたように、この十一月をめどに一応方向をつくりますと、次の通常国会までに法案をつくりまして提出をするという予定でございますから、二十一世紀には私は十分間に合う、こう思っております。

自由民主党総務庁長官1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○武藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、方向づけを行革会議で出す、それに基づいて政府が責任を持って法律案をつくらせていただく。ただ、法律案をつくっていく上においても、行革会議を解散をしてしまいましては、もし法律案をつくっていくときに、いろいろおまとめをいただいた方々に御意見も承らなきゃいけない場合もあると思いますから、任期は平成十年の六月、こういうことにしておりまして、少なくとも平成十年六月までには法案はまとめなきゃいけない、こうい…

自由民主党総務庁長官1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○武藤国務大臣 これはまだこれからどういうふうにつくっていくのか、正直、今度の新しい私どもの考え方は、従来の省庁にとらわれないで、二十一世紀の全く新しい行政機構をつくろうというわけでございますから、従来のように、省庁がそれぞれ自分のところの設置法を改正をするというような形にはいかないと思います。 ですから、そこはどういう仕組みで、例えば先ほど政府・与党というお話もありましたが、あるいは国会で、全体でというお話もありました。いずれにしても…

自由民主党総務庁長官1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○武藤国務大臣 十分承知をいたしておりません。 ただ、今お話しのとおりで、通産省がなくなるということは、通産省という肩書きの役所はなくなる可能性は非常にあると思いますが、今通産省のやっている業務が全くなくなるわけじゃないわけでございますから、必要のないところはなくしていきますけれども必要なところは残しておくわけでございますし、今御指摘のあったような新しい時代を踏まえたいろいろな産業政策について設けられることは、どんな役所になろうとも、そ…

自由民主党総務庁長官1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○武藤国務大臣 ちょっと誤解があるといけませんけれども、先ほどスケジュールを申し上げましたように、成案はことしの十一月末をめどに私どもはまとめたいと思っております。そして、その成案ができたら、行革会議にも時たま意見を聞きながら政府が責任を持って法律案をつくっていく、これは来年の通常国会に間に合うように、平成十年の一月以降に開かれる通常国会に出すということでして、その間は今の役所はそのまま残るわけですから、親元は必ずあるわけです。この点、…

自由民主党総務庁長官1997/02/14

140衆議院 予算委員会 第13号

○武藤国務大臣 内部監査というのは、それによってよりよい行政が行われればいいのであって、それぞれの役所が内部監査をおやりになることは私は一向に差し支えないと思っておりますし、私が申し上げているように、民主党が御提案になっているGAOについても、国会でそういうものをおつくりになることに対しても、私は結構じゃないかと申し上げております。 しかし、中央の一つの、中央だけじゃない、全部行政府というものの中で、やはり一段ちょっと私は高い立場とよく…