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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1997/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党総務庁長官1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○武藤国務大臣 菅代表に本会議で私御答弁いたしましたとおりでございまして、私は反対運動とは承知をいたしておりませんし、実はペーパーも見てはおりません。

自由民主党総務庁長官1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○武藤国務大臣 本会議でも御答弁をいたしましたけれども、そういううわさがありましたから事務当局にただしましたところ、民主党のお出しになろうとしている法案の中身、それから現在の行政監察局の実態、こういうものをいろいろ比較的に書きまして、御要望のある方々にそれを説明に行っております、こういう話でありましたから、私は反対運動ではないというふうに判断をしたということを答弁をいたしました。

自由民主党総務庁長官1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○武藤国務大臣 私は、書面を見てないので何とも具体的に、今のお答えになるかどうか存じませんけれども、私は、国会でこの問題が、議論が始まりましてから一度として、今の民主党がお考えになっている法案がいけない、必要がないと言ったことはありません。私としては、民主党がお出しになって国会の中で御議論があって、そしてその法案が法律として成立することは、決して反対をしているわけではないわけです。 ですから、行政監察局の中の、ひょっとしてだれかがいろい…

自由民主党総務庁長官1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○武藤国務大臣 私の承知していないことですから、これ、何度今言われてもあれですが。 私、先ほどから申し上げているように、この法案をつぶすようなことに私が肩を持っていることはないわけですから、これからもそのような、もし反対運動ととられるようなことが私の耳に入れば、十分注意をして、そのようなことをさせないようにさせます。

自由民主党総務庁長官1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○武藤国務大臣 大変御同情もいただいたようでございますけれども、本当に行政監察をやっている職員はつらい立場でやっていることも多いと思います。 私が今言っていることは、国会でも何回も答弁をいたしておりますけれども、今までの横並びではなかなか難しい。やはり、一段高い立場で行政が正しく運営されるように監察を進めていくという点からいけば、高い立場からチェックできるようなことが必要ではないか。たまたま今、中央の省庁の統廃合をやっておる中で、官邸機…

自由民主党総務庁長官1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○武藤国務大臣 私は、先ほど申し上げておりますように、総務庁の中に必ずしも置く必要はないということは申し上げております。しかし、官邸機能の強化の中で、あるいは会計検査院的な性格の立場でやるか、いわゆる行政府の中で全くそういうチェック機能をなくしてしまうという考え方はありません。もっとより強い立場で、きっちりチェックができるような機能をぜひ確立をしたいという考え方を持っております。 いま一つは、先ほど来いろいろお話がございますけれども、平…

自由民主党総務庁長官1997/02/25

140参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(武藤嘉文君) 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、北方領土問題につきまして所信の一端を申し述べさせていただきます。 我が国固有の領土である北方領土が、戦後半世紀を経た今日なおロシアの不法な占拠のもとに置かれておりますことは、まことに遺憾なことであります。 我が国の対ロ外交の基本方針は、両国間における最大の懸案である北方領土問題を解決して、日ロ平和条約を締結し、両国間に真の相互理解に基づく安定した関係を確立すると…

自由民主党総務庁長官1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○武藤国務大臣 確かに今御指摘のいろいろな案件があったと思います。いろいろ報告を聞いておりますと、その都度その都度事情はあったようでございますけれども、少なくとも、閣議で決定したものがそういう形で行われるについては、閣議決定する前に、それは不測の事態もあったとは思うのですけれども、もう少しきちんとすべきではないかと私は思っております。

自由民主党総務庁長官1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○武藤国務大臣 今いろいろ、けしからぬというような話もありますが、まあ私自身が、正直、閣僚をいろいろやっておりまして、閣議決定がなされたことを変更せざるを得ないことがありまして、予算委員会でも相当強い御指摘をいただいた経験がございます。これはやはり、閣議決定をやりましても、その後、先ほど申し上げたように、いろいろの事情があって変更せざるを得ない場合はあるわけであります。ただ、そのときには、やはりきちんとすべきことは当然だと思っております…

自由民主党総務庁長官1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○武藤国務大臣 今いろいろ与党側からも御意見もありますし、野党側からもいろいろ御意見があるようでございます。 いずれにいたしましても、森林開発公団がどうしてもそれはやらなきゃならない仕事なのか、それとも今のお話のあるように、過去において調査会なり臨調なりで御指摘もあったように、やる必要はないのか、正直その辺は、私はきちんと公団が判断をしてやるべきであると。我々は、その辺も踏まえて、従来の公団のやり方が果たしてすべてが適正であったのかどう…

自由民主党総務庁長官1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○武藤国務大臣 十分御意見も、この予算委員会でもいろいろ御意見をちょうだいをいたしておりますので、私ども、見直しをいたしていくときには、十分それぞれの御意見を尊重しながら見直しを進めてまいります。

自由民主党総務庁長官1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○武藤国務大臣 今訴訟をされている事件でございますから、私の立場からとやかく言うべきでないかもしれませんが、常識的に考えて最初から詐欺行為であったということは間違いのないことではないかと私は思っております。 それから、歳費につきましては、これまたどうも私のところの所管ではございませんので大変恐縮でございますけれども、決して好ましいことはない。これは前の岡光次官のときといい、私ども今検討いたしておりますが、いろいろ問題があったときに退職金…

自由民主党総務庁長官1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○武藤国務大臣 今五つ申されましたが、私は、行政改革はそれもすべて含んでおるわけでありますけれども、もう一つやはり今問題は、大変日本が高齢化社会、少子化社会になってきた、労働環境が二十一世紀には非常に変わってくる、あるいはまた高度情報化時代になってきて、いろいろ事務的なものが、そういう高度の情報化時代にふさわしいものを入れていかなければいけない、こういうものも私は入っているのではないかと思っております。 いずれにいたしましても、今御指摘…

自由民主党総務庁長官1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○武藤国務大臣 助成を受けている公益法人などが政治献金をすることは禁止をされておって、それはできないことになっておると思います。

自由民主党総務庁長官1997/02/20

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○武藤国務大臣 御指摘の交流の拡大ということでございますが、私も率直に言って、もっと多くの方々が交流ができるとより相互理解が深まるという意味においてはぜひお願いを申し上げたいと思っております。 残念ながら、今のところは、不法占拠とはいいながらロシアの支配下にある現状でございまして、昨年秋に行われました日ロ外相会談でもこの問題を取り上げていただきまして、交流枠の拡大ということにおいては合意を得、外交ルートを通じてこれからその具体的な方向に…

自由民主党総務庁長官1997/02/20

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○武藤国務大臣 本当に残念ながら、私自身もこの北方領土の返還問題の国民運動というのが、以前と比べると何か風化してきたというか、マンネリ化してきたというのか、特に若い方々にはある程度関心がどうも少ないように感じております。大変遺憾に思っておるわけでございます。 幸い、今外務大臣からお話がありましたが、これは外務省のことでございますが、私自身がおととしてございましたか、ガイダルがロシアの選択という政党をつくりましたときに、その結党大会にお招…

自由民主党総務庁長官1997/02/20

140参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(武藤嘉文君) 内閣委員会の御審議に先立ちまして、所信の一端を申し上げさせていただきます。 第一に、行政改革の推進、機構・定員等の審査等についてであります。 行政改革は二十一世紀において引き続き我が国が繁栄を享受できるよう今世紀中に活力を回復するための変革と創造の実現を目標に掲げる現内閣の最重要課題であります。昨年十二月には、原則、今世紀中に思い切った行政改革を計画的に実施することとし、当面講ずべき課題ごとに目標年限を設定した…

自由民主党総務庁長官1997/02/19

140衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○武藤国務大臣 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、北方領土問題につきまして、所信の一端を申し述べたいと存じます。 我が国固有の領土である北方領土が、戦後半世紀を経た今日なおロシアの不法な占拠のもとに置かれておりますことは、まことに遺憾なことであります。 我が国の対ロ外交の基本方針は、両国間における最大の懸案である北方領土問題を解決して、日ロ平和条約を締結し、両国間に真の相互理解に基づく安定した関係を確立するとともに、日ロ…

自由民主党総務庁長官1997/02/18

140衆議院 予算委員会 第15号

○武藤国務大臣 審議会の問題につきましては、審議会そのものが、今も多分その点で御指摘いただいているのかもしれませんが、各省庁の隠れみの的になっておる審議会も結構あるようでございますし、私どもの方で、今度行政改革の一環といたしまして、審議会すべてにわたって見直しをするということになっておりますので、今の御意見を踏まえて、私どもの方でできるだけいい方向に持っていきたいと思っております。

自由民主党総務庁長官1997/02/18

140衆議院 予算委員会 第15号

○武藤国務大臣 私も全部目を通しているわけではございませんけれども、その中には、いわゆる行政監察のやり方がいろいろ書いてございます。中には、こういうふうにやったらいいとか、大変こういう言い方は不謹慎かもしれませんけれども、手品師が手品の種を明かしてしまったら手品にならないのと同じことであって、やはりそこにいろいろと、うまく行政監察をやっていく、相手には知られないようにしてやっていくというやり方も書いてあるようでございます。 そういう面か…