武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1968/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○武藤(琦)政府委員 市街地における交通騒音の問題につきましては、騒音規制法を当初考えます場合に、いろいろ検討したわけでございますが、現在道路交通法で、運転者の義務といたしまして、それぞれ義務が課せられておりますし、また各都道府県あるいは市町村におきます騒音防止条例等では、細部にわたって規制をしている点もございました関係と、それから法律で直接騒音の見地から交通取り締まりをやるということが、また影響するところは多々ございますので、この法律…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○武藤(琦)政府委員 第一には、騒音規制法では、工場の騒音それから建設騒音、この二つを取り上げておるわけでございますが、そのほかのいわゆる雑騒音と申しますか、そういう問題につきましては、現在各府県または市町村等でいろいろ取り締まりが行なわれているわけでございます。そういう点につきまして、二十八条ではより積極的に、地方公共団体が地域性に応じまして措置を講ずるように、規定をうたっているわけでございます。その中でも、先生御指摘の飲食店営業等に…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○武藤(琦)政府委員 自動車の直接的なそういう問題の取り締まりにつきましては、警察当局が当たることになっております。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○武藤(琦)政府委員 御指摘のように、強力に進めてまいりたいと思います。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○武藤(琦)政府委員 アメリカは日本と違いまして、非常に大きい国でございまして、州自体で独自で、いろいろな規制あるいはその他の措置を講じておりますけれども、連邦政府自体としても、州をまたがるような問題につきましては、国も積極的な権限を持ち、またいろいろな財政的な援助をやっておるようでございます。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○武藤(琦)政府委員 ただいまの固定資産税の非課税の問題につきましては、ばい煙施設につきましては、三十八年から非課税措置が講じられております。それから耐用年数の短縮の問題につきましては、減価償却の耐用年数の短縮が実施されております。ただいま申しましたのは一例でございますが、そういうふうにいたしまして、非課税措置については、なお今後とも努力をしたいと、かように考えております。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○武藤(琦)政府委員 ただいま新幹線等の騒音の問題についての御質疑がございましたけれども、その点は、厚生省当初試案のときには考えておりました。その後、運輸省と折衝いたします過程におきまして、いろいろ技術的に、どの線で、いま先生がおっしゃいましたように買い取りその他の措置をするかというような点について、現在両省間で検討中でございまして、実は来週の法案提出までにこの点の検討が終了しないので、この点は、現在のところ法案に入っていないわけでござ…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○武藤(琦)政府委員 ただいま御指摘の振動の問題あるいは交通騒音の問題についてお答え申し上げます。 振動につきましては、現在二、三の府県で条例で取り締まっているわけでございますが、この問題は、振動を一般的に法律の段階まで取り上げるかどうかということにつきましては、まだ技術的に基準その他が専門家の間でもいろいろ検討が不十分でございます。したがいまして、今回につきましては、振動の問題は個々の地域的な地方公共団体の間で条例等で現在どおり取り締…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○武藤説明員 前回の予算説明の際に、公害防止事業団の助成費二億八千三百万でございますが、それを一億八千三百万と申し上げましたので、この際、訂正させていただきたいと思います。 ————◇—————
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○武藤説明員 それでは、厚生省関係の四十三年度の公害対策予算の御説明をいたします。 お手元にお配りをしてあります資料に基づきまして、順次御説明いたします。 公害防止対策企画等事務費の中では、新しいものといたしましては、基本法に基づきまして、公害白書を提出するようになっておりますが、その関係の事務費が百万。それから公害紛争関係の調査をいたします百万が新しいものとなっております。 それから公害対策会議等諸費で減になっておりますのは、これは委…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(武藤き一郎君) 厚生省関係の予算を御説明いたします。 まず最初に総額でございますが、五億九千七百万でございまして、前年度三億八千万に対し、約二億一千六百万の増でございます。 まず、公害防止対策企画等事務費の中で、新しいものといたしましては、公害白書の事務費と公害紛争処理等調査費がそれぞれ百万ずつ入っております。 それから、二番目の公害対策会議等諸費の中で減になっておりますのは、委員手当等が総理府のほうに所管がえになったために減…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(武藤き一郎君) 私どもは昨年の暮れに公害関係の四法を立案いたしまして、そのうち公害防止事業団法の一部改正法律案は現在衆議院のほうに付託になっております。残り三法、いま先生がおっしゃいました三法につきましては、一つは紛争処理と救済基金の関係でございますが、この問題につきましてはいろいろ意見がありまして、予算的には実は予算がつかなかったわけでございます。しかしながら重要問題でございますので、なお各省との間でいろいろ意見の調整をはか…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(武藤き一郎君) いまも申し上げましたように、各省とももうそれぞれ一次案、二次案、三次案というふうに、順次各省の御意見は取り入れながら、いま厚生省としては努力をしていますので、必ずまとめまして、ぜひ国会に出したい、かように思っております。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○武藤説明員 公害対策基本法におきます公害は、人の活動その他の活動によって起きます公害でございまして、都市公害、工業公害、あらゆる問題を含みます。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○武藤説明員 ただいま先生の御指摘になりました法案要綱、これは各省といま折衝中でございますが、ただいま御指摘になりました二点については、まさしく問題点でございまして、議論の過程で、各省との間でも、苦情調査員に対する職務権限、それから、厚生省がこれを立案いたしました関係上、紛争調停の範囲が農水産被害に及んでいないという点につきまして、地方公共団体あるいは自治省等からも意見がございましたので、たとえば職務権限の問題については積極的に規定を設…
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○武藤説明員 公害対策基本法の中で、原子力関係はそのほうの法律によるということを八条で明記した趣旨は、原子力関係は原子力基本法という基本法がございまして、関係法令がその範囲で整備されておりました関係で、その関係でやるということを明らかにした次第でございます。
第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○武藤説明員 原子力関係につきましては、基本法もあり、関連法令もすでに制定されておりましたので、科学技術庁のほうで万全の措置をとっておられるということが明らかになっておりましたので、その点確認いたした次第でございます。
第57回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 厚生省が依頼しております公衆衛生院の重松部長を班長といたします研究班は、現在先生御指摘のように調査中でございますが、この結論は明年四月までには出るそうでございます。
第57回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(武藤琦一郎君) 厚生省としてこのイタイイタイ病の原因につきまして公的な結論を得るためには、やはり専門家の調査による解明が必要でございますので、そういう意味で、厚生省にあります公害委託研究費の中から二百八十万円を今回の研究委託費として出しまして、この病気の原因究明に関する研究を重松先生ほかの方々に依頼したわけでございます。
第57回 参議院 商工委員会 第2号
○説明員(武藤琦一郎君) ただいまの研究班の研究成果がまだ出ておりませんので、それを見た上で、先生御指摘の委員会をつくるかどうかというような点については、その際あらためて検討したいと考えております。