P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生省薬務局長参議院衆議院
総発言数
1,494 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1967/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,494 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局公害部長1967/12/12

第57回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(武藤琦一郎君) やはりこの研究委託しました重松先先の結論とその内容によりまして、先生御質問のようなことをさらにやるかどうかというような点は、やはり結論と内容によるだろうと思います。

厚生省環境衛生局公害部長1967/12/12

第57回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(武藤琦一郎君) いわゆる公害というものは、先生御指摘のようになかなか範囲をきめるのはむずかしいのでございますけれども、先般の国会で公害対策基本法が成立いたしまして、「「公害」とは、事業活動その他の人の活動に伴って生ずる相当範囲にわたる大気の汚染、水質の汚濁、騒音、振動、地盤の沈下及び悪臭によって、人の健康又は生活環境に係る被害が生ずることをいう。」こういうふうに公害対策基本法では定義づけております。したがいまして、公害の範囲は…

厚生省環境衛生局公害部長1967/12/12

第57回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(武藤琦一郎君) ある程度の範囲にわたって汚染状況があるということでございまして、被害者そのものが相当範囲にわたるということではないように私どもは解釈しております。 ―――――――――――――

厚生省環境衛生局公害部長1967/12/12

第57回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(武藤琦一郎君) さようであります。

厚生省環境衛生局公害部長1967/12/12

第57回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(武藤琦一郎君) 「相当範囲にわたる」という意味の持つ範囲につきましては、先生がいまおっしゃいましたように、御指摘の人数等では当然相当範囲にわたる、かように思っています。ただ、公告は事業活動その他人の活動に伴って生ずる問題でございますので、その点が現在のところまだ解明されておりませんので、先生がおっしゃるように公害かどうかということは、いまの段階ではまだ断定するに至らないということです。

厚生省環境衛生局公害部長1967/12/12

第57回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(武藤琦一郎君) 事業活動によりましてやはりその事象が起きたということが明らかでありますれば、当然公害になろうかと、かように考えます。

厚生省環境衛生局公害部長1967/12/12

第57回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(武藤琦一郎君) やはり公害問題につきましては慎重に判断する必要がありますので、やはり具体的な問題の結論が出た上でお答えさしていただきたいと思います。

厚生省環境衛生局公害部長1967/12/12

第57回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(武藤琦一郎君) 起きました事象につきましては、やはり事業活動が原因になっておりますれば、その因果関係の認められる範囲において公害というふうに認めるのが妥当であろう、かように考えます。

厚生省環境衛生局公害部長1967/12/12

第57回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(武藤琦一郎君) この問題につきましては、すでに先生御承知のように、戦前からこういう問題がうわさされまして、昭和三十年の初めからいろいろのことが言われてきたわけであります。しかるに、日本のいろいろな情勢によりまして、原因の究明がおくれてきておりまして、関係者の方々に対しては、非常にわれわれ関係者といたしましては非常に遺憾でございますけれども、なお最終的な結論といいますか、厚生省が委託しております研究者の方々の結論も近く出ることで…

厚生省環境衛生局公害部長1967/12/12

第57回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(武藤琦一郎君) 当初この問題につきましては、風土病その他いろいろうわさがございまして、富山県といたしましては、富山県地方特殊病対策委員会というものをつくって検討を行なっております。富山県におきましては、昭和三十六年度富山県地方特殊病対策委員会が設置されて検討を、富山県としては行なっております。 それから厚生省といたしましては、昭和三十八年医療研究助成費百万円を支出いたしまして、金沢大学の平松教授に委託いたしまして診断治療に関す…

厚生省環境衛生局公害部長1967/12/12

第57回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(武藤琦一郎君) 厚生省自体では、やはり調査の員数にも限りがございますので、やはり専門家なり地元の調査に依頼をしてきた、こういう実情でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1967/12/12

第57回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(武藤琦一郎君) 県当局では行政的ないろいろな対策を早急にとる必要があるということで、県から依頼を受けまして、その後の調査研究を厚生省で重松先生に委託いたしまして、現在行なっているのがその間の事情でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1967/12/12

第57回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(武藤琦一郎君) 県から依頼があってやっと重い腰をあげたというわけじゃございませんで、昭和四十年から私どもはいろいろ調査をやっているわけでございます。

厚生省環境衛生局公害部長1967/12/12

第57回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(武藤琦一郎君) いま申しましたように富山県における、あるいは昭和三十八年、四十一年のそれぞれの調査によりまして、このイタイイタイ病の原因にはカドミウムが影響しているということを推定されるに至ったわけでございますので、このイタイイタイ病の原因究明にさらに検討を要するということで、厚生省としましては四十二年度に調査研究委託費を支出いたしまして、専門の学者に依頼したわけでございまして、厚生省といたしまして、あるいはまた政府といたしま…

厚生省環境衛生局公害部長1967/12/12

第57回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(武藤琦一郎君) いま申しましたように四十年、四十一年には国のほうも研究委託費を支出して継続的に行なったわけでございまして、そういう点につきましては決して消極的であったわけではございません。

厚生省環境衛生局公害部長1967/12/12

第57回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(武藤琦一郎君) 両方でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1967/12/12

第57回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(武藤琦一郎君) 先生の御質問の要点は、四十一年に富山県地方特殊病対策委員会が解散したという事実は、一つのこういう問題に対する責任当局の消極的な態度の一つのあらわれじゃないかと、こういう御指摘であろうかと思います。この点につきましては、先生よく御存じだと思いますが、この問題は当初風土病というようなことがありまして、地元その他ではいろいろ原因究明についての調査研究の進展が、関係者の間で思ったほど対策が立てられなかったという事実があ…

厚生省環境衛生局公害部長1967/12/12

第57回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(武藤琦一郎君) ただいま先生が御朗読になりましたような問題をさらに究明する必要がありまして、四十二年度につきましては、カドミウム由来等につきまして、現在調査が行なわれている次第でございまして、決して消極的に、あるいはまたうやむやになるというようなことのないようにということで、四十二年度に厚生省としましては、調査研究の続行をお願いしておる次第でございます。

厚生省環境衛生局公害部長1967/12/12

第57回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(武藤琦一郎君) 先生がいま御指摘になりました数値は、私ども新聞で……。おそらく先生御承知になった数字であります。で、この調査班のいろいろ調査をしております数値につきましては、中間的な報告がまだ厚生省のほうに届いたということにはなっておりません。ただ調査の先生方が向こうで記者の方にいろいろ聞かれまして、数値だけを記者に、まあお漏らしになったというのが、そのまま新聞に出たわけでございまして、その数値につきましても、いろいろ判断その…

厚生省環境衛生局公害部長1967/12/12

第57回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(武藤琦一郎君) 新聞に出ました内容については、事実については承知いたしております。ただ、現在調査班がいろいろ調査中でございますので、正式に厚生省に報告がまいったわけではございませんし、それから中間結論として発表を研究班としていたしたわけではございませんので、その点、御了承いただきたいと思います。