武藤き一郎
会議録に記録された「武藤き一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,494 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1967/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 商工委員会7 件・7%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,494 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○武藤説明員 特定の毒物についての規制をすべきじゃないかという意見はありますので、そういう点につきましても、現在、検討は行なっております。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○武藤説明員 いまの一般的な問題については、経企庁の局長からお答えされたとおりでございますが、厚生省といたしましては、やはり国の法律で規制が行なわれる段階になって、規制がゆるくなるということは、はなはだ遺憾に考えております。したがいまして、その問題とはまた別に、府県知事に対します権限委譲の問題につきましては、部内で早急に検討いたしまして、いずれがより適確に取り締まりなり指導ができるかという観点から、先生の御意見にありましたように、慎重に…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤琦一郎君) 厚生省関係の四十二年度の予算要求の概略を御説明申し上げます。 お手元に、「昭和四十三年度公害対策の推進について」「厚生省公害部」とありますパンフレットを差し上げてございますが、それに従いまして説明したいと思います。 厚生省といたしましては、公害対策基本法の成立を契機といたしまして、パンフレットの一ページにありますように、五つの重点事項を来年度の予算要求の項目といたしました。一つは、公害の紛争処理及び被害救済制度…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤琦一郎君) 御指摘の点につきましては、人の健康なり生活妨害の問題が非常に緊急を要するもので、もちろん農林水産業の問題も緊急を要するわけでございますけれども、まず第一に取り上ぐべき問題として来年度に厚生省は要求したわけでございまして、その他の問題につきましては、それ以降におきまして当然制度を考えていかなくてはいけない、かように思っております。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤琦一郎君) 厚生省の範囲としましては、農林水産問題は含まっていないわけでございますけれども、やはり緊急を要するものとして健康、生活妨害の問題を取り上げたわけでございまして、結果として第二次的に取り上げるようになったということでございます。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤琦一郎君) 御質問の特定防止計画地域の問題でございますが、厚生省といたしましては来年度三地域を考えております。これは予算が取れましてから具体的に、最終的に公害対策会議等にかけましてきめるわけでございますけれども、私ども事務当局のほうとしましては、千葉を含めまして、たとえば千葉とかあるいは四日市、あるいは水島、そういうふうな地域が第一候補にあげられると厚生省では考えております。 それから、どういうふうな具体的な効果を生ずるか…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤琦一郎君) 前段の緩衡緑地につきましての補助の問題でございますが、こういう点につきましては地方のほうで非常に要望が強かったので、厚生省といたしましては建設省と相談いたしまして、ただいま竹内局長のほうからお話がありましたように、来年度新たに補助金の要求をいたしております。それから利子の問題につきましては、厚生省の関係資料の四ページにございますが、中小企業・地方自治体に対しましては現在六分五厘でございますが、これを共同処理施設…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤琦一郎君) 紛争処理制度の問題につきましては、第一段階といたしましては、都道府県並びに主要都市に公害苦情調査員というようなものをまず置きまして、軽微な問題は処理させようという考え方でございまして、それから都道府県の段階では都道府県公害審査会というものを置こう。厚生省で考えております中央公害審査委員会というものは、これは二府県間にまたがる問題とか、あるいは府県の段階で非常に高度の技術的な判断を要するので中央で処理したほうがい…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤琦一郎君) 現在立案の過程で考えておりますのは、調停と仲裁に分けて考えておりまして、別個にそれぞれの専門家を依頼したいと、かように考えております。専門家の人選でございますが、来年度設置を考えております紛争処理の範囲ば、そこにありますように健康の問題と生活妨害の問題を考えております。したがいまして専門家といたしましては、法律の専門家あるいは医療の専門家、あるいは経済の専門家、かような方々を御依頼するというようなことを現段階で…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤琦一郎君) 紛争処理の範囲の問題は、二ページに書いておきましたように、「人の健康と生活妨害に関する事件」をその紛争処理の対象としております。 それから、調停が強制制度かどうかという点につきましては、現在は両当事者がそれに承服しなければ、調停が具体的に働かないということになります。したがって、調停で話し合いがつかない場合には、場合によっては裁判ということになろうかと考えております。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤琦一郎君) 御指摘の前段の人の健康と生活妨害に限るべきではなくて、そのほかの問題も当然紛争処理なり、被害救済制度の問題で取り扱うべきでないかということにつきましては、先ほど柳岡先生から御質問のとき申し上げたとおり、来年度につきましては厚生省といたしましてはその点に限ったわけでございますけれども、当然先生がいま御指摘になったように、そのほかの問題も当然取り扱っていかなくちゃいけないと、かように考えております。この問題につきま…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤琦一郎君) 私の説明が不十分でしたので、あるいは御理解いただけなかったかと思いますが、来年度からでも騒音の問題等につきましては、生活妨害の問題が起ころうかと思いますので、当然扱ってまいります。 それから、いま私が騒音とか、あるいはにおいとかという問題は、専門家の調査を待たなくてもすぐわかる問題だと申し上げましたのは、その発見なり苦情がその被害者から直接直ちに申し出られるだろうということでございまして、その因果関係その他につ…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤琦一郎君) そのとおりでございます。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤琦一郎君) 現在考えております制度は、被害者の方が発生いたしますと、直ちに被害者の方は基金に請求をして、それが厚生大臣が指定する地域であり、かつ指定する疾病でありますれば、当然直ちに医療給付が開始されるわけでございまして、そのあとで財源関係を、そのあとに書いてありますように、ここではだれがどの程度財源を負担するかということにつきましては、その一番最後に書いてあります中央公害審査委員会が決定するということでございまして、被害…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤琦一郎君) 先ほど千葉、四日市、岡山と話が出ましたけれども、その問題は公害基本法によります公害防止計画の地域のことを、一応来年度三地域を大蔵省のほうに要求しているという御説明でございまして、基金の問題とは全く関係ございません。基金の問題につきましては、公害が起こりましてその地域に公害病という認定がされました地域は、当然給付の対象になるわけでございまして、この別表の六ページの始めのほうをごらんになると、おわかりになりますよう…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤琦一郎君) 先ほど御説明いたしました「昭和四十三年度公害対策の推進について」という、この活版印刷の別表に載っております。 〔委員長退席、理事柳岡秋夫君着席〕
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤琦一郎君) 前段の御懸念の、公害病患者と考えられるのに、指定地域外になるようなことはないかというような御心配につきましては、私どもとしてはそういうことは絶対ないように制度を考えていきたいと、かように考えております。 それから、御質問の第二点の、企業の負担についてうまくいくだろうかという御疑念につきましては、現在の制度としては中央公害審査委員会におきまして、企業の範囲、それから負担割合等を決定するということを考えております。…
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(武藤琦一郎君) 公害基本法の主務大臣といたしましては、厚生省が公害基本法の制定につきまして努力いたしましたので、いろいろの連絡等につきましては厚生省がやっております。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○武藤説明員 厚生省からは、昭和四十三年度公害対策費概算要求額事項別明細書というガリ版のものがございますが、それにつきまして、新規事項と、並びに重点事項について、概略の御説明をいたします。 まず、最初の公害防止対策企画等事務費の中で、新しいものとして、基本法七条で年次報告を国会に出すことになっておりますが、その関係の事務費を新しく要求しております。 それから二番目の公害問題啓蒙普及費、これも、政府は、公害に関する知識の普及をはかるととも…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○武藤説明員 公害基本法ができましてから、経営者を含めまして、公害に関する熱意は相当前進していると思いますけれども、やはり公害防止が企業の経営の重大なる条件であるというような認識を、企業者が持っていただくことが先決であろうとわれわれも考えております。したがいまして、公害問題につきましては、ガラス張りの中で、地元の関係機関なり全住民の信頼を得て、企業がその経営をやっていくということが絶対必要だろうと私は思っております。 しかるに、地元公共…