武田博史
会議録に記録された「武田博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2018/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- AI5 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会41 件・41%
- 安全保障委員会31 件・31%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 五月四日に調査官から、調査官というのは統幕において今回の事案の調査を行った責任者でございますが、調査官から、小西議員が本人に渡してほしいということで、小西議員の国会質疑をいただきました。小西議員が国会質疑等の場で主張されている具体的な内容を初めて拝読し、小西議員は、決して自衛隊員に対して批判的なことをおっしゃっているのではなく、むしろ自衛隊員に敬意を払っていただいていて、あくまでも我々を守…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 今回の事案については自衛官が小西議員に対して暴言を含む不適切な発言を行ったものですが、これは、委員御指摘のように、自衛隊法第五十八条に定める品位を保つ義務、すなわち、「隊員は、常に品位を重んじ、いやしくも隊員としての信用を傷つけ、又は自衛隊の威信を損するような行為をしてはならない。」ことに明らかに違反したことから、適正な処分が行われたものでございます。 今回の事案の処分を行うに当たり参考と…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○武田政府参考人 お答えをいたします。 この事案につきましては、統合幕僚監部指揮通信システム部所属の一担当である自衛官でございますが、勤務時間外の時間帯にジョギングをしていた際に偶然に小西議員を見かけ、議員に対する自分の勝手なイメージで思わず暴言を含む不適切な発言を行ってしまったものであるということで、私ども、本人に対する五十時間以上にわたり事情聴取を行いましたが、そのような理由であったというふうに認識をいたしております。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○武田政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほど、この自衛官が小西議員に対して自分勝手なイメージを持っていたということで申し上げましたけれども、本人の供述によれば、小西議員に対しては、総合的に政府・自衛隊が進めようとしている方向とは違う方向での対応が多いという全体的なイメージで小西議員を捉えていましたと言っております。 同時に、この自衛官は、小西議員が安全保障政策について具体的にどのような御意見を持たれ、どのような御主張をされているか、…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○武田政府参考人 お答えいたします。 今回の事案についての最終報告書にも記載しておりますとおり、国民の敵という言葉については、小西議員はこの自衛官から何度も発言をされののしられたとしております。また、小西議員は、現場から又は事案後ほどなく、電話にて、防衛事務次官及び私、人事教育局長に対してそのことを伝え、防衛事務次官はおまえは敵だと記憶し、私は国民の敵とメモに残しております。 ただし、これはあくまでも、次官と私は小西議員のお話として受け…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○武田政府参考人 お答えいたします。 先ほども申し上げましたが、本人に対しましては、事案後五十時間以上にわたり事情聴取を行いました。私も直接本人から話を聞いております。本人は、先ほども申し上げたように、当初から一貫して国民の敵という言葉は発言していないとしておりまして、このことは変わらなかったところでございます。 したがいまして、私どもといたしましては、これをもちまして最終報告に取りまとめ、公表させていただいたところでございます。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○武田政府参考人 お答えいたします。 今の御質問につきましては、仮定のケースでございましてお答えを差し控えますけれども、いずれにしても、規律違反の事案につきましては、この事案について総合的に評価した上で適切な処分を行うこととなります。 なお、国民の敵という発言は、御案内のように、五・一五事件において反乱軍がまいた紙に記載されていたものでございます。このことについて、この自衛官本人は、国民の敵の歴史的な経緯や背景、その意味を恥ずかしながら…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○武田政府参考人 お答えいたします。 私どもといたしまして、今回、この幹部自衛官が小西議員に対して暴言を含む不適切な発言を行ったということについては、あってはならないものであると考えております。 私どもとしては、品位を保つ義務を含めた服務義務につきまして、隊員に対して周知徹底を図ってまいりたい、このように考えております。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○武田政府参考人 お答えいたします。 私どもは、自衛隊員の規律違反に対する処分につきましては、その規律違反の事案について総合的に評価した上で、従来の事例も考慮しつつ、適正に行ってきておるところでございます。 今回、自衛隊法第五十八条、品位を保つ義務違反ということで処分をいたしましたが、これまで、品位を保つ義務違反につきましては多数ございますけれども、こうした発言にかかわる違反につきましては数少のうございます。こうした事例に基づきまして、…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○武田政府参考人 お答えいたします。 私ども、今回の処分を行うに際しまして参考とした事例につきましては、平成二十二年二月に、自衛隊と米陸軍との日米共同訓練の開始式において、日本側を代表して訓示した普通科連隊長の発言の事案がございます。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○武田政府参考人 お答えいたします。 繰り返し申し上げますけれども、自衛隊員の規律違反に対する処分につきましては、その規律違反の事案について総合的に評価をした上で行っております。 先ほど来申し上げている過去の事例についても、それも参考としつつ行ってきておるということでございまして、いずれにいたしましても、今回の処分については、過去の事例、そしてこの事案を総合的に評価した上で行ったということで御理解願いたいと思います。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○武田政府参考人 お答えいたします。 今回の事案につきましては、小西議員に対しまして、統幕所属の幹部自衛官、三等空佐でございますけれども、暴言を含む不適切な発言を行ったということでございます。 隊員は、常に品位を重んじ、いやしくも隊員としての信用を傷つけ、又は自衛隊の威信を損するような行為をしてはならない、このことは当然でございます。 私ども、このたび、この自衛官に対しまして、自衛隊法第五十八条、品位を保つ義務に明らかに違反するものとし…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 防衛省におきましては、我が国を取り巻く安全保障環境の一層の深刻化や、東日本大震災等を通じた部隊運用に係る教訓事項等を踏まえまして、平成二十五年八月に、文官と自衛官の一体感を醸成し相互の垣根を取り払うこと、的確な意思決定をより迅速に行うことなどを柱といたしました防衛省改革の方向性を取りまとめました。その後の施策といたしまして、文官主体の組織である内部部局への自衛官ポストの定員化や、自衛官主体…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 予備自衛官は、平成二十八年度において、二十代が一四%、三十代が一五%、四十代が一五%、五十代が四五%、六十代が一一%であり、二十代は十年前、平成二十八年度でございますが、と比べて二%減少をし、五十代が一番多くなっておるところでございます。 他方、即応予備自衛官につきましては、二十代が一七%、三十代が三八%、四十代が四一%、五十代が四%となっており、二十代は十年前と比べ約九%減少をし、十年前…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 この十年程度の予備自衛官及び即応予備自衛官の採用・退職状況を見ますと、退職者が採用者を上回ることが一つの要因として考えられます。防衛省といたしましては、毎年度、退職される予備自衛官等に対してその退職理由を伺っており、その状況について申し上げれば、予備自衛官及び即応予備自衛官共に職場の事情により退職される方が最も多いということを把握しております。 防衛省としては、平素から予備自衛官等を雇用い…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 まず初めに、新入隊員の激励会に御参加いただきまして、誠にありがとうございました。 近年、少子化に伴い、自衛官等の採用対象者人口、すなわち十八歳から二十六歳までの人口ですが、これが減少傾向にあり、また大学進学率が向上し、さらに有効求人倍率が高い水準にあることから、自衛官等の採用環境は厳しさを増しております。 現在、自衛官等の採用については、全国五十か所の地方協力本部が広報官を中心に、都道府県…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 自衛官のいわゆる定員に対する現員の充足率につきましては、本年一月末時点において九二・〇%であり、その内訳は、幹部が九一・二%、准尉が九六・八%、曹が九九・五%、士が七三・六%でございます。 防衛省におきましては、装備品が高度化、複雑化し、任務が多様化、国際化する中で、部隊の精強性を確保するため、高度な専門性を有し、人員の養成に時間を要する幹部、准曹の高充足を優先的に追求してきていることから…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 平成三十年度予算案に計上している女性活躍のための施策に関する経費につきましては、契約ベースでは約十九・九億円で対前年度比約二%増、歳出ベースでは約十七・九億円で対前年度比約六九%増となっており、積極的に女性活躍を推進するものとしております。 具体的な施策と契約ベースの額について申し上げますと、まず、働き方改革のための環境整備、すなわちテレワーク用端末の整備等を実施するための経費として五千六…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 お答えいたします。 我が国の予備自衛官、即応予備自衛官の制度につきましては、委員も御指摘のように、有事における継戦能力を確保することなどを目的とするものでございます。 予備自衛官等は、ふだんは仕事を持ちつつ、いざというときに招集を受け活動することになります。予備自衛官等の制度を安定的に持続可能なものとするためには、平素から、予備自衛官等を雇用いただいている方々の御理解と御協力を得ることが極めて重要であると考えております…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 お答えいたします。 この十年程度の予備自衛官及び即応予備自衛官の採用、退職状況を見ますと、退職者が採用者を上回ることが充足率が低いことの一つの要因として考えております。退職者が多い要因としては、例えば予備自衛官等の退職理由に職場の事情が多く挙げられており、予備自衛官及び即応予備自衛官であることと本業との両立が難しいことが作用しているものと考えられます。 このような状況を踏まえまして、これまでの主な取組としては、平成二十…