武田博史
会議録に記録された「武田博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2019/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- AI5 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会41 件・41%
- 安全保障委員会31 件・31%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(武田博史君) 否決のされ方にもよるんだろうと思います。どういう形で否決されるのか、また、その否決の後、再び修正して成立なり採決されないのかなど、ちょっとどういう形で否決されるのかという具体的な内容が必ずしも分からないので、何ともお答えしようがないということではないかと思います。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(武田博史君) 先ほど申し上げたとおり、契約期間を五年とした場合の契約額を算定するに当たっては契約相手方の協力は不可欠でございますが、私どもとしては、例えばP1につきましては……(発言する者あり) 五年間の契約をすることは想定していなかったので、しておりません。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 P1につきましては、二十機を一括して調達をするということが現在進めている長期契約の内容でございます。他方、五年間でございますと、先ほど申し上げたように十機の調達しかできないということになります。 したがいまして、私どもとしては、二十機まとめて調達をすることの方がコストの縮減効果また調達の安定化が図れるということで、五年間の十機ではなく七年間の二十機の長期契約をしたということでございまして、…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 平成二十五年十二月に閣議決定されました防衛大綱におきまして、装備品等の効果的かつ効率的な取得を実現するため、長期契約の導入の可否について検討するということとされたことを受けまして、防衛省といたしましては、長期契約が装備品等の調達の効率性、安定性に与える効果等につきまして検討し、省内での議論に加えまして、企業へのヒアリング、財務省等との相談も行っております。 こうした検討の結果、長期契約には…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 御指摘の附帯決議の二の対応につきまして申し上げますと、防衛省といたしまして策定した長期契約に関する指針というものがございますが、ここにおきまして、契約形態ごとの留意事項として、国産、ライセンス国産、一般輸入、FMSといったそれぞれの契約形態の特性に応じ、仕様の安定性や見積額の内訳を確認すべきことなどを定めるとともに、長期契約の対象事業の検討に当たりましては、初度費や関連する役務内容に不確定…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 お答えいたします。 制定時、これは四年前でございますけれども、この長期契約法ができたときの必要性について丁寧に御説明させていただきたいと思います。 現下の一層厳しさを増す財政状況のもとにおきまして、中期防衛力整備計画で定められた我が国の防衛力整備を確実に実施していくためには、自衛隊の装備品等や役務の調達コストを縮減するとともに、調達を安定的に実施していくことが不可欠でございます。 自衛隊が使用する装備品等やその整備に係…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 PAC3とE2Dにつきましてちょっと補足的に御説明させていただきたいんですけれども、PAC3ミサイル用部品につきましては、今後の修理等で必要となる部品でございまして、この調達のときには米国等も調達する、この時期に合わせて十年間の包括契約で一括調達するということで、約三十一億円の縮減を見込んでおるということでございます。 また、E2Dにつきましても、これは米海軍の調達、これは二十四機調達されると承知しておりますが、それに…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 お答えいたします。 先ほども申し上げたように、PAC3ミサイル用部品及びE2Dにつきましては、米国やその他の国が同時に調達する、その時期に合わせて我が国としても調達するということで、スケールメリットによりまして経費が縮減されているということでございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 お答えいたします。 調達の安定化につきましては、先ほど申し上げたように、製造会社にとって、長期契約ということで予見可能性が高まるということで中長期的な経営計画ができ、また、従事する従業員にとっても、習熟効果によってその技量が高まる、そういったことでコスト縮減が図られる、そして経営が安定するといった側面があるということでございまして、この長期契約法につきましては、この調達の安定化ということが一つの目的になっておるというこ…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 お答えいたします。 PAC3の部品に……(青柳委員「E2D」と呼ぶ)E2Dでございますか。 E2Dにつきましては、FMSということでございます。そして、先ほど申し上げたように、米海軍が二十四機調達する、その時期に合わせて私どもも九機を調達するということで経費の縮減を図るということでございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、長期契約に限らず、国と契約する企業につきましては、私どもの入札参加資格を取得していただく必要がございまして、資格審査をする際に、企業の資産状況等を確認した上で資格を付与するため、調達の信頼性を一定程度担保しているということでございます。 今般の長期契約法に基づく企業との契約、これによって、企業といたしましては、中長期的計画に基づいた経営、操業を実現しまして、安定的な作業人員体制の確保により理…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 お答えいたします。 平成二十五年に決定いたしました中期防において整備することとされている主要装備品、これは別表に示されているものでございますが、二十二種類ございます。これまでに長期契約の対象となった装備品は三種類。具体的に申し上げれば、P1固定翼哨戒機、SH60K哨戒ヘリ、CH47JA輸送ヘリ、この三種類でございます。パーセンテージについて申し上げれば、全体に占める割合は約一三・六%となっております。 また、金額ではど…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 お答えいたします。 自衛隊の装備品等の調達については、主に予見可能性が低いということ、採算性が低いということで、企業が撤退することがございます。 現在、長期契約を締結している輸送ヘリコプターCH47JAの製造に係る企業を例にいたしますと、長期契約締結以前には六社が撤退をしておりますが、長期契約締結後には現時点で一社のみの撤退を確認しておるということで、撤退された会社は大きく減っておるという実績はございます。
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 防衛省としても、本年末までの障害者採用計画を策定しており、防衛省本省と防衛装備庁を合わせた防衛省全体で申し上げますと、本年度末、すなわち三月末までに三十五人、本年末、すなわち十二月末までに三百八十二人の採用を計画しております。なお、この三月末と年度初めの四月の採用により全体の約七割を採用し、その後、順次年末にかけて三百八十二人全員の採用を計画しているところでございます。 また、三十年度補正…
第198回 参議院 予算委員会 第2号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 防衛省全体といたしましては、先ほど申し上げたように、本年末までに合計三百八十二名の障害者の方々を採用することといたしておりますが、採用に当たっては、応募者個々人の能力や適性等を総合的に評価し採用を行うこととし、あらかじめ身体障害者、精神障害者、知的障害者の種別やそれぞれの人数を定めてはおりません。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(武田博史君) お答え申し上げます。 今大臣からも申し上げましたけれども、交戦権とは、戦いを交える権利という意味ではなく、意味ではなくということでございまして、交戦国が国際法上有する種々の権利の総称であるということでございます。 我が国は、自衛権の行使に当たって、我が国を防衛するため必要最小限度の実力を行使することが当然と認められております。この行使は、先ほど申し上げた交戦権の行使とは別の観念、別のものということで政府として…
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(武田博史君) 繰り返しになりまして恐縮ですが、交戦権とは、戦いを交える権利という意味ではない、意味ではなくということを申し上げさせていただいております。
第197回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(武田博史君) 繰り返しになって恐縮でございますが、交戦権とは、戦いを交える権利という意味ではなく、この交戦権の意味を私ども申し上げておりまして、戦いを交える権利という意味ではなく、交戦国が国際法上有する種々の権利の総称でございまして、相手国兵力の殺傷及び破壊、相手国の領土の占領、そこにおける占領行政を行うことを含むものというものが交戦国が国際法上有する種々の権利の総称、いわゆる交戦権であると。この交戦権と自衛権の行使という…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 国会での審議の場における国会議員による防衛省・自衛隊に関する質疑は国会による防衛省・自衛隊に対する監督機能の表れであり、国会による文民統制を機能させる上で重要な役割を果たすものであると考えております。このことについては、繰り返し申し上げておるところでございます。 今回、幹部自衛官が小西議員に対して暴言を含む不適切な発言を行ったことについては、防衛省・自衛隊として全く是認しておらず、あっては…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第20号
○政府参考人(武田博史君) 小西議員の具体的な思いや活動内容を知らないまま、大変失礼な発言を行ってしまい、大変恥ずかしく、誠に申し訳ないことをしたと深く反省していますと、こう話しております。 今回の事案については、総合的に考えて、私どもといたしましては、国会による文民統制が否定されたとかその統制が機能しなくなったということにはならないと考えております。