武田博史
会議録に記録された「武田博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2020/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- AI5 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会41 件・41%
- 安全保障委員会31 件・31%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 企業側においても、そうした情報を察知し、確認する作業を行っていたと承知いたしております。私どもに報告があったまでの期間において、企業側においてはそうした精査を進めていたということで承知をいたしております。
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 今般、防衛省が指定した秘密等の情報を取り扱う防衛関連企業に対する一連の不正アクセス事案が生起したことを踏まえまして、再発防止策の一環として、防衛関連企業から秘密等の情報に係る不正アクセス事案が報告された場合における防衛省内及び内閣官房のNISCを含む関係省庁等との間の速報体制等をより万全なものとするためのルールの改正を行ったところでございます。 防衛省といたしましては、引き続き、不正アクセ…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○武田政府参考人 お答えいたします。 グローバルホークにつきましては、その価格、平均量産単価についてはこれまで、平成二十九年八月にそれまでの計画値に比べて二三%ふえ、また、平成三十年八月に一九%、令和元年八月に一八%の上昇率となっております。低減はしてきておるという状況でございます。大臣からは、しっかり検討しろという御指示もいただいております。 その後、米国政府とは担当者会議を複数回実施しておりまして、引き続き、価格低減、抑制は働きかけ…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○武田政府参考人 お答えいたします。 ただいま大臣からも申し上げましたが、システム改修に伴う具体的なコストについては、米側の協力を得て見積もることが必要でございます。したがいまして、現時点において確たることはお答えできない点については御理解いただきたいと思います。
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 昨年十月、会計検査院の国会報告において指摘を受けましたFMS調達に係る管理費の減免制度につきましては、委員御指摘のとおり、米側と互恵的な協定を締結し、米国の装備品の品質管理等の役務を日本側が代わって行うことで、日本が行うFMS調達において契約管理費の減免を受ける制度でございます。 この減免制度につきましては、防衛省として、平成二十八年にFMS調達に関する米国との意見交換において米側から説明…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 日米間におきましては、年一回、防衛装備庁とFMSを担当する米国防安全保障協力庁、DSCAと称していますけれども、との間で双方の長官レベルでFMS調達をめぐる課題について協議を行っており、本年は一月二十二日に会議、これSCCMと呼んでおりますけれども、会議を開催いたしました。 今回の会議におきましては、FMS調達に関する各課題をより実効的に解決するための実務的な取組について協議をし、日米間で…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 防衛省といたしましては、今申し上げたように、US2、救難飛行艇の七機体制を維持するため、今中期防期間中にUS2を一機取得することとしておりますが、後継機開発を含む今後の具体的な計画については、現時点で確定しておりません。 その上で、あくまで一般論として申し上げれば、US2に限らず、防衛省が開発する航空機を含む装備品の部外転用につきましては、防衛産業基盤、技術基盤の維持強化に資するという観点…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○武田政府参考人 お答えいたします。 防衛省が民間企業に秘密等の機微な情報を取り扱わせる場合、当該企業との契約に付す特約条項に基づきまして、これらの情報を保護させているところでございます。 具体的には、この特約条項に基づき、企業に対して、一つに保全規則の作成、二つに機微な情報を取り扱う社員への保全教育の実施、三つ目に機微な情報を取り扱う施設の設置、四つ目に防衛省による検査の受検を企業に義務づけ、五つ目に外部から切断された社内システムの使…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○武田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、本年一月に行われましたSCCM、すなわち、私どもFMSを担当する防衛装備庁と米国のFMSを担当する部署、この間での会議が行われ、御指摘のように、価格の透明性の確保に向けた取組として、米国の国防安全保障協力庁が各軍省等に対して必要な価格情報を十分に提供するよう指導監督するという旨の合意が行われたところでございます。 御質問にお答えいたしますと、必要な価格情報というのは、近年、御案内…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○武田政府参考人 お答えいたします。 先ほども申し上げたように、本年一月の会議におきましては、FMSを担当する米国防安全保障協力庁、ここが引き続き各軍省等に対してFMS調達物品について必要な価格情報を十分に提供するよう指導監督する、また、私ども防衛装備庁及び米国防安全保障協力庁は、引き続き、価格の透明性の確保について改善し、検討するための最善の努力を行うということでございます。 私ども、こうした合意に基づいて、FMS調達物品に関する価格…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○武田政府参考人 お答えいたします。 今ほど大臣が申し上げたとおり、このFMS購入国は、いずれもFMS調達に係る課題を抱えております。 私どももそうでございますけれども、やはり未納入問題というものがあり、この未納入というのはどうして起こるのかということについて簡単に御説明いたしますと、FMS調達の物品がそもそも納期までに入ってこないということ。また、FMS調達で入ってきたときの出荷証書というものがございますけれども、それと別に政府側から…
第201回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○武田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の契約管理費の減免に関する課題につきましては、会計検査院から昨年指摘をされてございまして、私ども、現在、本格的な検討を進めておるところでございます。 具体的に申し上げますと、FMS調達における契約管理費の減免制度というものは、米側と互恵的な協定を締結して、米国の装備品の品質管理等の役務を日本側がかわって行うということで、日本が行うFMS調達において契約管理費の減免を受ける制度でございます。…
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○武田政府参考人 お答えいたします。 米海兵隊のオスプレイの定期機体整備につきましては、現在、木更津駐屯地において、富士重工業、現在のSUBARUが行ってございます。期限は二〇二〇年まででございまして、二〇二一年以降のオスプレイの定期機体整備を実施する企業につきましては、現在、米軍において今後選定する計画を持っておるということは聞いてございますが、現時点で具体的な企業の募集は行われていないものと承知をしております。
第201回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○武田政府参考人 お答えいたします。 防衛省といたしましては、具体的な企業名については承知をいたしておりません。 米軍が企業何社かと意見交換をしているということは承知しておりますが、具体的な企業名については承知しておらないところでございます。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 我が国の技術基盤や産業基盤につきましては、防衛大綱においても防衛力を支える中心的な構成要素とされており、技術基盤の強化と産業基盤の強靱化のための各種施策に取り組むことといたしております。 具体的に申し上げれば、まず技術基盤の強化につきましては、新たな領域に関する技術や人工知能等のゲームチェンジャーとなり得る最先端技術を始めとする重要技術に対して重点的な投資を行うことや、我が国の防衛に必要な…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 先ほど申し上げたとおり、我が国の防衛力を支える産業基盤や技術基盤を維持強化するため、防衛大綱や中期防に基づく様々な施策を実施していく上では、防衛省と経済界の連携、すなわち官と民の連携がますます必要となっていると考えております。経団連側からも、昨年四月に、政府の一体的取組と緊密な官民連携の実践なしには新大綱が目指す防衛力の強化は達成できないとする御意見をいただいており、これも踏まえ、防衛省と…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 中小企業を中心とした装備品のサプライチェーンは、我が国の防衛産業を支える根幹でございます。我が国の防衛産業基盤の強靱化に取り組んでいく上で、装備品のサプライチェーンのリスク管理を強化し、維持強化を図っていくことは極めて重要な課題であると認識しております。 防衛大綱においては、産業の強靱化の施策の一つとして、装備品のサプライチェーンのリスク管理の強化が明記をされ、中期防においては、装備品に係…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 防衛大綱におきましては、技術基盤の強化が、軍事技術の進展を背景に戦闘様相が大きく変化する中、我が国の優れた科学技術を生かし、政府全体として、防衛装備につながる技術基盤を強化することがこれまで以上に重要となっているとされております。 こうした基本的な方針の下に、令和二年度予算案における研究開発に関する経費につきましては、契約ベースで対前年度百八十五億円増、すなわち一二・四%増の千六百七十六億…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 F15戦闘機の能力向上改修につきましては、レーダーやセントラルコンピューターなどをFMSや一般輸入により調達して改修作業を行ってまいりますが、その後の維持整備体制に関しましては、初号機改修が完了する令和五年度に向けて検討を進めているところでございます。 防衛省といたしましては、能力向上後もF15戦闘機を円滑に運用していくため、費用対効果も踏まえつつ、国内企業を活用し、効率的な維持整備体制を…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 次期戦闘機につきましては、中期防におきまして国際協力を視野に我が国主導の開発に早期に着手するとされており、令和二年度予算案に、開発のための最初の経費といたしまして三年間で約百十一億円を計上したところでございます。 これは、構想設計に着手するものでございまして、具体的に申し上げれば、戦闘機全体のシステムの性能やコストの最適なバランスの観点から、機体の形状などについての検討を行ってまいりたいと…