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防衛装備庁長官参議院衆議院
総発言数
192
直近の所属会派
直近の役職
防衛装備庁長官
直近の発言日
2020/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会41 件・41%
  • 安全保障委員会31 件・31%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

192 20 を表示
防衛装備庁長官2020/12/01

203参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 二〇三五年頃に退役が見込まれますF2の後継機として我が国主導で開発する次期戦闘機は、我が国が主体的に航空優勢を確保するために必要な性能、能力を長期の運用期間にわたって保持することが必要でございます。これを実現するためには、高いステルス性を確保しつつ、エンジン及びミッション・アビオニクス機器が一体として高い能力を発揮すること、すなわち、戦闘機システム全体の能力や信頼性を決定する高度なインテグ…

防衛装備庁長官2020/12/01

203参議院 外交防衛委員会 第5号

○政府参考人(武田博史君) 複数の企業が連携をして装備品等の研究開発を進める場合には、参画する企業で分担して装備品等の構成品の開発をすることになります。 これまでの研究開発におきましては、一般的に、防衛省の実施する事業に参画する各企業は、それぞれの企業が持つ独自技術につきまして、企業間で秘密保持契約を取り交わすことにより互いに提供される独自技術を不正競争防止法上の営業秘密として適切に保護されてきたものと承知をいたしております。 次期戦闘…

防衛装備庁長官2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○武田政府参考人 お答えいたします。 御指摘の違約金というようなものは、米国の関係規則等には規定はないところでございます。

防衛装備庁長官2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○武田政府参考人 お答えいたします。 防衛省といたしましては、可能な限り速やかに代替装備の運用を開始する必要性を踏まえると、イージス・アショアの構成品については既に契約を行い、一定程度プロセスが進展しているため、これを代替装備に利活用することを考えております。 現時点では、代替案を決定し具体的内容を固めるに至っていないことから、契約解除を前提とした違約金については、お答えすることは困難でございます。 また、一般論といたしまして、防衛装備…

防衛装備庁長官2020/11/27

203衆議院 安全保障委員会 第4号

○武田政府参考人 お答えいたします。 近年、技術革新の急速な進展に伴いまして、将来の戦闘様相を一変させる、いわゆるゲームチェンジャーとなり得る技術の実用化が予測されておりまして、米国始め各国が研究開発を急いでいるところでございます。 御指摘の高出力レーザーシステムや高出力マイクロ波発生装置は、ゲームチェンジャーになり得る最先端技術でございまして、防衛省としても研究を進めております。 具体的にこれらの研究の進捗状況を申し上げさせていただき…

防衛装備庁長官2020/11/26

203参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 防衛装備庁は、自ら研究開発を行う研究所を有しており、それぞれの研究所には、専門的な知見を有し、かつ防衛省の研究開発のマネジメントの経験を有する研究職の職員が多数おります。安全保障技術研究推進制度の各研究課題のプログラムオフィサーは、こうした研究職の職員の中から最適な職員を選定することで効率的な業務を行っているということでございます。

防衛装備庁長官2020/11/26

203参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(武田博史君) 御指摘につきましては、安全保障技術研究推進制度委託契約事務処理要領の委託契約書における第二十五条第一項の(2)に記載されている指定する者についての御質問であると考えますけれども、この指定する者には防衛関連会社もなり得ると考えております。しかしながら、現時点において、具体的に指定する者については事例はないところでございます。

防衛装備庁長官2020/11/26

203参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(武田博史君) 今の御質問につきましては、今ほど申し上げました安全保障技術研究推進制度委託契約事務処理要領の委託契約書における第二十五条の第三項に基づきまして、その知的財産は国に帰属するということになります。

防衛装備庁長官2020/11/19

203参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 昨今の民生分野におけます先端技術の著しい進歩は、将来の戦い方を一変させる可能性があり、各国はゲームチェンジャーとなり得る最先端技術に積極的に投資をしていることはもう御案内のとおりでございます。 政府といたしましては、先ほどNSSからもお話ございましたが、二〇二〇年七月に閣議決定をされました統合イノベーション戦略二〇二〇において、様々な脅威に対する総合的な安全保障を実現するため、関連する技術…

防衛装備庁長官2020/11/19

203参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 ただいま大臣からも申し上げましたけれども、現在、高出力レーザーにつきましては、研究を行っておるところでございまして、三年度の概算要求に車両搭載型のレーザーシステムの研究に着手をするという予定にしております。 この高出力レーザーにつきましては、先ほど来からございますが、ゲームチェンジャーとなり得る最先端の技術の一つであるということでございまして、三年度は車両搭載型ということで考えておりますけ…

防衛装備庁長官2020/11/19

203参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(武田博史君) 三十年度から着手いたしますのは低高度を飛翔するドローンや迫撃砲弾等に対処するものでございまして、この出力自体も限界はあるということでございます。 したがいまして、現在、自衛隊が使用しております火砲等に直ちに代わるというところまではいかないものだというふうに考えております。

防衛装備庁長官2020/11/19

203参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 破壊するというか、そのドローンの機能を無効にすることができるものと考えております。

防衛装備庁長官2020/07/09

201参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○政府参考人(武田博史君) お答え申し上げます。 私どもといたしましては、一般論として、レーダーはセンサーの役割を果たすものであり、単体で射撃管制能力を持つものではないと考えております。イージス・アショアのSPY7レーダーも、イージスシステムと組み合わせて迎撃ミサイルを射撃管制するということでございます。 御指摘の週刊誌の記事でございますけれども、防衛省としてはこの記事に事実誤認の内容があると判断をいたしまして、さきの七月七日に防衛省か…

防衛装備庁長官2020/07/09

201参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○政府参考人(武田博史君) お答え申し上げます。 御質問につきましては、個別具体的にその細部についてお答えすることは差し控えさせていただきますが、SPY7を搭載いたしましたイージス・アショアはあくまで弾道ミサイル防衛能力の抜本的な向上を図るために導入するものと位置付けておりましたが、あくまでも技術的な一般論として申し上げれば、イージス艦あるいはレーダーサイトにおいて使用できる可能性もあり、その際追加的な機能を付加することもできるものと考…

防衛装備庁長官2020/06/22

201参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 三菱電機に対する不正アクセス事案につきましては、企業側において流出した可能性のある情報が記録されたデータファイルを精査していたところ、防衛省の装備品に係る研究試作の入札に関する情報で、総合評価落札方式の評価基準や研究試作を行う装備品に対する性能等の要求事項に関する注意情報が含まれていたことが判明しております。 この事業や概要については、これを公表した場合にはこの情報の更なる拡散を誘発するこ…

防衛装備庁長官2020/06/22

201参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 報道につきましては私も承知をいたしております。その装備品の名称がどうして出たのか、部内から出たのか会社側から出たのか、私どもとしては承知しておりませんが、いずれにいたしましても、この装備品に関する情報について、公表した場合には更なる拡散を誘発することも考えられるため、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。

防衛装備庁長官2020/06/22

201参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 今回の三菱電機に対する不正アクセス事案につきましては、三菱電機の中国拠点のサーバーが攻撃を受け、同社のネットワークに侵入されたものと承知をいたしております。 攻撃元に関する事柄について把握しているのかという御質問につきましては、我が国の、我が方の手のうちを明かすということにつながることから、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。 また、安全保障上の影響についてでございますけれども、…

防衛装備庁長官2020/06/22

201参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 三菱電機から流出した可能性のある情報の貸出しに際しては、その取扱いに当たって保全を徹底する旨の情報セキュリティーに関する誓約書を同社から提出させているところでございます。 この誓約書におきましては、保護すべき情報が漏えい等しないよう保全を徹底すること、必要最小限の者への必要な限度での供覧をすること、保全の状況に関する検査を受け入れること、漏えい等発生時又はその疑い、おそれがあった場合の速や…

防衛装備庁長官2020/06/22

201参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 先ほど申し上げたように、現在、まだ三菱電機側と防衛省におきまして情報について確認をしておるところでございまして、そうした調査が今後取りまとめられた後に同社に対する不正アクセス事案の全容が明らかになるということでございますので、そうした段階で検討し、判断をしてまいりたいと考えております。

防衛装備庁長官2020/06/22

201参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 企業に秘密等の情報を取り扱わせる場合には、当該企業との契約に付す特約条項に基づきましてこれらの情報を保護させているところでございます。 その特約の中には、秘密等の情報の漏えいなどの保全事故、おそれ等のある場合を含みますが、こうした事故が発生した場合における迅速な防衛省への報告義務を定めておるところでございます。