武田博史
会議録に記録された「武田博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2020/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- AI5 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会41 件・41%
- 安全保障委員会31 件・31%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○武田政府参考人 お答えいたします。 近年、科学技術の著しい発展を背景といたしまして、防衛技術と民生技術のボーダーレス化が進展をしております。 防衛省といたしましては、防衛にも応用可能な先進的民生技術を積極的に取り込むことが大変重要であると考えております。 このため、私どもといたしましては、高い技術力を有する、先生御指摘のようないわゆるベンチャーと言われる企業を含めて、民間企業との連携を推進する取組を実施しているところでございます。 具…
第201回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○武田政府参考人 お答えいたします。 防衛省におきましては、先生御指摘のように、国内において被服を安定的に調達する基盤をいかに維持していくのかということが課題になっておるところでございます。 一方、企業におきましても、業務量が年度末に集中するなど、年間を通じて平準化されていないことから、技能を有する従業員を安定的に雇用することが困難であるといった、先生がこれも御指摘いただいたような課題があるものと承知をいたしております。 防衛省におきま…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○武田政府参考人 お答えいたします。 救難飛行艇US2につきましては、波高三メートルといった高い波がある場合でも着水が可能でございます。また、我が国周辺の広大な海域への進出を可能とする飛行性能も有しており、高度な性能を有する救難飛行艇であると認識をいたしております。 現時点でUS2の移転に関する具体的な計画はございませんが、複数の国から関心を示されているところでございます。 一般論として申し上げれば、自衛隊の装備品については、少量多種生…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○武田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のサイドローブの値でございますが、私ども、かねてから、米側から提案の内容としていただいております。そうした上でこのレーダーを選定をしておりますので、そのレーダーを今回調達するための契約の公告をいたしたところでございます。(寺田(学)委員「質問に答えていないですよ。サイドローブ値は入っているかと聞いていたんですよ」と呼ぶ) 今回のLMSSRの性能については、既に提案内容で私ども聞いておりまして、…
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○武田政府参考人 個別具体的な性能について契約の書類の中には書いてございませんが、あくまでも、私どもとしては、LMSSRを調達する、まさにそういった、提案をいただいている性能を持つレーダーを調達するという手続を進めておるということでございます。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○武田政府参考人 今後、LMSSRのレーダーについて契約手続が進められ、契約をした後に私ども受領することになるわけですけれども、その以前に、米国内で実機を用いて試験が行われ、米国からの提案どおりの性能であるということを確認をした上で私ども受領するということで考えてございます。
第200回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○武田政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げたように、LMSSRのレーダーの性能の詳細については書いてはございません。 しかしながら、私どもとしては、LMSSRという性能を持つ、これまで米国から提案のあった性能を持つレーダーを調達するということでございまして、そのための調達手続を進めておるということでございます。(寺田(学)委員「契約に入っているかどうかを聞いているんです。では大臣に」と呼ぶ)
第198回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○武田政府参考人 お答えいたします。 現在、判決が確定している在日米軍基地に係る航空機騒音訴訟の件数は十三件でございまして、原告に支払いました損害賠償額の総額は、損害賠償金約二百四十九億円、遅延損害金約六十七億円、合計約三百十六億円でございます。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 戦没者の遺骨収集帰還につきましては、国の責務として政府一体となって取り組むべき重要な施策であると認識をしております。 戦没者の遺骨収集の推進に関する法律においては、国の責務を明記した第三条の三項において、「厚生労働大臣は、戦没者の遺骨収集の推進に関する施策を実施するに当たっては、その円滑かつ確実な実施を図るため、外務大臣、防衛大臣その他の関係行政機関の長との連携協力を図るものとする。」と定…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○武田政府参考人 お答え申し上げます。 防衛省としてお出ししております「特定防衛調達に係る国庫債務負担行為により支出すべき年限に関する特別措置法(長期契約法)に基づく長期契約による効率化等について」という資料がございますが、この資料は、この頭書きに書いてございますように、「防衛省内で、これまでの長期契約について、その経費の縮減効果を総括するとともに、調達の安定化に関する評価を行った結果、現行法の有効期限を五年延長する今回の改正法案を国会…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○武田政府参考人 お答えいたします。 法律ができて七件の契約を実施いたしましたが、いずれも国内企業を対象とするものでございまして、FMSを対象とするものはございませんでした。 したがいまして、四年間の総括、成果、評価といたしましては、FMSの対象事業については書かれてはございません。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○武田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、本年一月十七日でございますが、東京オリパラの競技大会組織委員会から私ども防衛省に対しまして、東京大会の運営に係る協力についてという依頼がございました。 具体的に申し上げますと、国際テロやサイバー攻撃の脅威の高まり等、セキュリティーをめぐる情勢は時代とともに変化している中において、競技大会の安全を確保し、観客等が安心して大会を楽しむことができるよう、また、一層安全、安心で確実な大…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○武田政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げたように、組織委員会からの御依頼については、会場内外の整理を始めとする大会運営に係る各種協力ということでございまして、私ども、この内容、すなわち、具体的にどのような協力をするか、できるかにつきまして、組織委員会と綿密に調整を現在いたしておるところでございます。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○武田政府参考人 お答えいたします。 繰り返しになりまして恐縮ではございますが、現在、競技大会への協力の具体的内容につきまして競技委員会等と鋭意調整をしておるところでございますので、どのくらいの隊員を競技大会の協力ということで派遣等をするのかについては、現在、固まったものはございません。 いずれにいたしましても、この競技大会の成功に向けまして最大限の協力をしていくということでございますので、現時点の状況については御理解をいただきたいと思…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○武田政府参考人 お答えいたします。 東京オリパラの競技大会の協力につきましては、委員御指摘のこと以外にも、例えばブルーインパルスの展示飛行でございますとか、朝霞訓練場の、競技大会の射撃競技会場としての一部使用などがございます。 これらにつきましては、いつまでに決めるという期限はないわけでございますが、当然のことながら、大会が開始される前までに必要な準備等もございますので、しかるべき時期に決めてまいりたいというふうに思っております。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(武田博史君) お答え申し上げます。 長期契約法につきましては、四年間の時限法で現在運用されておりますけれども、この間、七件の事業につきまして長期契約法を適用させていただいております。具体的に申し上げますと、装備品の調達に係る長期契約を三件、維持整備、役務に係る長期契約を四件実施をいたしておりまして、合計で約七百八十七億円の契約額の縮減を実施したところでございます。 また、調達の安定化の効果につきまして申し上げますと、長期に…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 平成三十一年度予算案に計上しておりますE2DとPAC3ミサイル用部品に係る二つの事業につきまして長期契約法を適用するということで、装備品の調達コストの縮減や安定的な調達に資するという効果を見込んでおります。 まず、E2Dについて申し上げますと、E2D九機の一括調達につきましては、米海軍との共同調達によりまして約三百二十五億円の価格縮減効果のほか、製造ラインの安定化が図られ、我が国の防衛に必…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 例えば、これまで契約した七件のうちの四件は維持整備の契約でございます。装備品を維持整備するために、全般的な維持整備を一括して発注すると。これが六年とか七年とか、長期契約の期間でございます。私ども、維持整備契約を発注する際には確定契約という手法を取っておりまして、すなわち、確定契約というのは、その期間で幾らということでお金を払います。そういたしますと、長期契約で期間が長ければ長いほど企業にと…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 例えば、P1につきましては、平成二十七年度に二十機の一括調達をいたしました。私どもは、一括調達、長期契約の場合にはこれを七年間で二十機調達するというやり方を取りました。 他方、従来どおりの方法で調達する場合は、五機ずつを四年間掛けて調達する。四年間というのは、二十七年度に五機、二十八年度に五機、二十九年度に五機というような、四年間でその、済みません、国庫債務負担行為の期間は四年間でございま…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(武田博史君) もう一度答弁させていただきますけれども、従来どおりのやり方は、二十七年度に五機、二十八年度に五機、二十九年度に五機、三十年度に五機と、こういった各年度に五機ずつ調達していくというやり方。一括調達の場合には、二十七年度にまとめて二十機調達する、こういうやり方。 それで、五年間でできないのかという御質問についてお答えするならば、製造期間はP1の場合は四年間でございます。したがいまして、五年間の国庫債務負担行為で取…