武田博史
会議録に記録された「武田博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2018/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- AI5 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会41 件・41%
- 安全保障委員会31 件・31%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府参考人(武田博史君) まず初めに、退職自衛官の自治体への採用についてお取組をいただいていることについて感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 委員の御質問にお答えをいたしますと、地方公共団体の防災関係部局には、本年三月三十一日現在で、四十五の都道府県に八十四名、二百九十一の市区町村に三百四十八名の合計四百三十二名の退職自衛官が危機管理監等として在職をしていると承知をしております。 防衛省といたしましては、退職自衛官が…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 人事教育局や陸幕人事教育部などの服務関連部署におきましては、大野大臣政務官の調査チームにおける調査状況も踏まえまして、五月の十日から、この調査チームが対象とする事案、すなわち、イラク日報について昨年三月二十七日の時点で陸自研究本部において保存が確認されていたにもかかわらず、当時の稲田防衛大臣に報告が上がっていなかった事案について、懲戒処分のための調査を開始いたしました。これと併せて、ほかの…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたけれども、私ども、懲戒調査におきまして、関係者の供述や答申書を取り、関係者が作成した資料などの提出も受けることにより、事案の細部について確定していく作業を連日行ったところでございます。 そうした中で、この一か月間防衛大臣に報告が遅れた事案につきましては、その間において、報告書にも記載をしておりますけれども、まず、統幕が認知して以降、確認されたイラク日報の精査、大臣報告に…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 委員御指摘の、三月十二日の大臣の下での定例幹部会議におきまして、大臣から情報公開、文書管理の徹底の指示があった際に、三原文書課長はその場に出席をしておりましたが、三原文書課長としては、そのとき統幕とともに作業をしておりましたが、こうした作業は大臣の指示に沿った形で事務的には的確に進められていると考えていたと話をしております。 したがいまして、そのことが事案の経緯の上で何かの結節点となったと…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 防衛大臣に対する報告が遅れた事案に関する報告書におきましては、経緯、事実関係など、この一か月間報告がなされなかった、この具体的な事実関係を書いておるところでございます。 もちろん、その一か月間に様々なことはありますけれども、その全てについてここに記載しているわけではございませんで、私どもとして、この報告書に記載するに必要な事柄について記載したということでございます。 先ほどの三原文書課長が…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(武田博史君) 調査報告書を取りまとめました責任者といたしましてお答え差し上げます。 報告書に記載されておるとおり、三月五日、統幕参事官付きから統幕総括官に対しイラク日報が確認された旨報告があり、統幕総括官は、大臣官房文書課に連絡するよう指示を行うとともに、航空自衛隊内にイラク日報が保有されていないか確認するよう併せて指示を行っております。また、三月十二日、統幕総括官は、確認されたイラク日報の概略が判明したことを踏まえ、大臣…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、自衛官等の採用は有効求人倍率と強い相関関係がございます。具体的に申し上げれば、平成二十五年度の有効求人倍率は〇・九七ですが、二十六年度は一・一一、二十七年度は一・二三、二十八年度は一・三九と上昇する一方で、応募者数は、二十五年度は十一万四千八百三十四人、二十六年度は十万五千九百八十四人、二十七年度は九万三千百五十五人、二十八年度は九万二千百二十九人と減少をしており、有効…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 御指摘の艦艇における生活環境の整備に関する取組状況については、平成二十九年度から艦艇に隊員が利用できる無線LAN環境、すなわちWiFiを使用できる環境を整備し、長期間の航海の際にも家族等との連絡の容易化を図るとともに、乗組員や家族等の心的負担の軽減を図りました。長期間の航海の任務に就く艦艇には、平成三十年度中にほぼ整備が完了する見込みでございます。 今後も引き続き、航海中における乗組員の心…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 本年二月二十七日に、陸幕から統幕参事官付きに対し、陸幕衛生部及び陸自研究本部においてイラク日報の存在が確認された旨の報告があった後、統幕参事官付きが防衛大臣に同年三月三十一日に報告するまで約一か月間の期間を要しております。この件については、大野政務官の調査チームとは別に、私ども、大臣の下で懲戒調査を行いました人事教育局におきまして調査を行い、その結果、報告書で認定された事実関係は以下のとお…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 まず、隊友会が憲法改正の署名の送付先を東京地方協力本部としていたとの報道につきまして、隊友会や東京地方協力本部に確認を行いましたので、事実関係について申し上げます。 平成二十七年当時の東京都隊友会の事務局便りにおいて、会員に対して憲法改正に関する署名用紙のファクスの宛先の一つとして、東京地本予備自衛官課を記載いたしました。しかしながら、本記述は東京地本とは調整されたものではなかったことから…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 今ほど申し上げたとおり、現在、隊友会に事実関係を確認しているところでございまして、分かり次第、次回の部会におきましてもお話をさせていただきたいと考えております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 隊友会は、国民と自衛隊との懸け橋となるとの趣旨で設立をされ、自衛官の採用、再就職に対する協力や地域社会に対する協力などといった活動に継続して取り組んでいると承知をいたしております。 昭和三十五年に当時の防衛庁監督下の社団法人隊友会として設立されましたが、現役の自衛隊員は、国民と自衛隊との懸け橋となるという隊友会の趣旨に賛同して賛助会員となっているところでございます。さらに、平成二十三年以降…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(武田博史君) 小西委員の配付資料に私どもが五月八日に公表いたしました今回の事案の最終報告がございます。これに基づきまして御説明をいたします。 今回の事案については、四月十六日午後八時四十分頃、統合幕僚監部指揮通信システム部所属の幹部自衛官、三等空佐でございますが、小西参議院議員に対して暴言を含む不適切な発言を行ったものでございます。 防衛省といたしまして、小西参議院議員に対して重ねておわび申し上げるとともに、現職の自衛官が…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 この自衛官につきましては、文民統制を否定するという意図や目的があったとは判断しておりません。 また、一般論といたしましては、そういった委員が御指摘のような言動がどういう状況で、誰を相手に、どういった言い方でしているのかにもよるところが、よるところについてはよく詳細について検討していかなければいけないと思いますので、この場において一概に申し上げることは困難であると思います。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(武田博史君) 委員の御質問は、私ども、自衛隊法におきましては、第六十一条で、隊員は、政令で定める政治的目的のために、政令で定める政治的行為はしてはならない旨が規定されておりまして、自衛隊法施行令で具体的な政治的目的や政治的行為は規定されているということでございます。 今回の自衛官の行為につきましては、こうした政治的行為の制限に該当するものとは考えておりません。 なお、一般論として、委員御指摘でございますけれども、先ほど申し…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(武田博史君) 委員が御指摘になりました自衛隊法施行令第八十六条第五号については、正確に申し上げますと、「政治の方向に影響を与える意図で特定の政策を主張し、又はこれに反対すること。」と規定されております。 委員が御指摘のとおり、政治の方向に影響を与える意図とは、日本国憲法に定められた民主主義政治の根本原則を変更しようとする意思をいうものとされていますが、第五号は同時に、この意思で特定の政策を主張するものとされております。すな…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(武田博史君) まず、この自衛官につきましては、小西議員に対して、ばか、国のために働け、国益を損なうようなことをしているなどの暴言を行ったということでございます。 私ども、この自衛官が発言した内容について照らして見れば、こうした特定の政策を主張したものではないと、かように考えております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(武田博史君) 自衛隊法第六十一条の政治的行為の制限については、自衛隊法施行令に具体的に定められた政治的目的が認められない場合には、施行令に定められた政治的行為いかんにかかわらず、抵触することはないものと承知をいたしております。 その上で申し上げれば、この自衛官は現場は人通りはなかったと供述しておりますが、いずれにいたしましても、施行令では、集会その他多数の人に接し得る場所で公に施行令に規定された政治的目的を有する意見を述べ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(武田博史君) 今回の事案につきまして、最終報告書に記載しているとおり、国民の敵という言葉については、小西議員は当該自衛官から何度も発言をされ罵られたとしております。また、小西議員は現場から又は事案後程なく電話にて防衛事務次官及び人事教育局長に対してそのことを伝え、次官はおまえは敵だと記憶し、私は国民の敵とメモに残していることを確認しております。これはあくまでも事務次官と私は小西議員のお話として受けたものでございます。 他方…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○政府参考人(武田博史君) 一般的に、職務上の行為につきましては、規律違反を行った者に対する処分を行う際には、職務上の監督者に通常なすべき義務を怠ったと認められる場合は指揮監督義務違反として処分をしておりますが、私的な行為につきましては、規律違反行為者の上司についての責任を問わないことが通例でございます。 今般の事案は、自衛官が勤務時間外の私的な行為で暴言を含む不適切な発言を行ったものであることから、職務上の監督者に責任を問わなかったも…