武田博史
会議録に記録された「武田博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 192 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛装備庁長官
- 直近の発言日
- 2017/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- AI5 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会41 件・41%
- 安全保障委員会31 件・31%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 192 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 防衛省職員の給与改定につきましては、人事院勧告に基づく一般職の国家公務員の給与改定に準じて行うことにより、その信頼性、公正性を確保してまいりました。 今回の給与改定につきましては、民間の初任給との間に差があること等を踏まえ、一般職の国家公務員において初任給、若年層に重点を置いた俸給の引上げが行われることから、自衛官の俸給についても、一般職の国家公務員の給与改定に準じて初任給、若年層に重点を…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 自衛官の充足率につきましては、平成二十八年度において、陸上自衛隊九二・八%、海上自衛隊九二・三七%、航空自衛隊九二・〇二%、三自衛隊では九二・五七%でございます。 防衛省としては、自衛隊の能力を最大限に発揮するためには自衛官の充足率を高めていくことが必要であると考えており、日々の募集活動等により充足率の向上に取り組んでおります。 他方、近年、募集対象者人口が減少傾向にあり、また大学進学率が…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 まず初めに、三浦先生、佐々木先生など公明党議員の方々に朝霞駐屯地や市ケ谷地区に所在する託児施設の視察を行っていただき現状について御理解をいただいたこと、感謝を申し上げたいと思います。 防衛省・自衛隊としては、女性隊員の更なる活躍を推進することが重要であると考えており、そのための様々な施策に取り組んでいるところでございます。とりわけ、女性のみならず、全ての子供を抱える隊員が勤務と育児を両立で…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(武田博史君) お答えいたします。 海上自衛隊では、江田島にございます幹部候補生学校の一般幹部候補生課程を修了いたしました初級幹部に対する教育の一環といたしまして、昭和三十二年以降、毎年、遠洋練習航海を実施しており、今回で六十一回目となります。本年の遠洋練習航海では、実習員約百九十名を含む約五百八十名が練習艦「かしま」と護衛艦「はるさめ」に乗艦し、五月に横須賀を出港し、アメリカ合衆国、メキシコ合衆国、キューバ共和国、チリ共和…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(武田博史君) 委員御指摘のとおり、例年、遠洋練習航海においては、大学の教員を始めとする有識者の方々に一部の区間実際に乗艦をしてもらい、遠洋練習航海を体験していただいており、今回についても四名の方々、これ日本人の方々ですが、乗艦をしております。 自衛隊の活動は、国民の皆様一人一人の御理解と御支持があって初めて成り立ちます。このような基本的な考えの下、海上自衛隊では、有識者の方々に海上自衛隊の幹部教育等に関する取組を御理解いた…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 お答えいたします。 不幸にして公務に起因して亡くなられた自衛隊員のうち、平成二十九年三月末までの認定者は、平成二十六年度が十六名、平成二十七年度が三名、平成二十八年度が十七名でございます。
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 お答えいたします。 現在、全自衛官に占める割合は約六%でございます。この比率につきまして増加させていくという方針を持っておりまして、ただいま大臣からも申し上げましたけれども、このため、自衛官採用者に占める女性の割合を一〇%以上とするということを、私ども防衛省の取り組み計画において明記をしておるところでございます。 女性の活躍においては、先ほど大臣からも申し上げたとおり、フレックスタイム制、早出遅出勤務制度、テレワーク、…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、我が国の予備自衛官制度につきましては、即応予備自衛官、予備自衛官及び予備自衛官補の三つの制度から成り立っているところでございます。 有事の際に第一線部隊の要員として現職自衛官とともに任務につくことを想定している陸上自衛隊の即応予備自衛官の員数につきましては、八千七十五名としております。また、有事の際における継戦能力の確保の観点から、後方任務等につくことを想定している予備自衛官の員…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 お答えいたします。 平成二十六年度から平成二十八年度までの過去三年間に中途退職したパイロットにつきましては、勤続年数の平均が約十九年、退職時の年齢の平均が約三十八歳でございます。 また、同様に、平成二十六年度から平成二十八年度までの過去三年間に中途退職した医者につきましては、勤続年数の平均が約十五年、退職時の年齢の平均が約四十歳となっております。
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 お答えいたします。 平成二十八年度末における自衛官の定員に対する現員の充足率につきましては九〇・八%でございます。その内訳につきましては、ただいま委員がお示しいただきました、幹部が九三・二%、准尉が九三・八%、曹が九八・五%、士が六九・五%でございます。 防衛省におきましては、装備品が高度化、複雑化し、任務が多様化、国際化する中で、部隊の精強性を確保するため、高度な専門性を有し人員の養成に時間を要する幹部、准曹の高充足…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 予備自衛官の約三割、即応予備自衛官の約四割が未充足でございます。予備自衛官等の充足向上のため、制度の周知を図るとともに、予備自衛官等本人や予備自衛官等の雇用企業等のインセンティブを高める施策を実施しております。 これまでの主な取り組みについて御紹介させていただきますと、平成二十七年度に予備自衛官等協力事業所表示制度を導入いたしまして、予備自衛官等を雇用する雇用企業等に対し、国の防衛に協力していただいていることを防衛省と…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 幹部自衛官となるべき者の養成を行う防衛大学校におきまして、任官辞退者がいることは極めて残念でございます。 また、防衛大学校では、任官辞退の理由を把握し事後の対策に反映させるため、任官辞退者から、毎年度、任官辞退の理由について聞き取りを行っておりますが、辞退の理由としては、他業種の希望や身体的理由が多く、平和安全法制が成立した平成二十七年度以降においても、平和安全法制の成立等に言及した者はいないものと承知をいたしておりま…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 お答えいたします。 自衛官の退職には、定年退職のほか、任期満了退職と中途退職がございます。 このうち、非任期制自衛官の中途退職者数は、平成二十八年度で二千四百二十一名となっております。 この中途退職者の退職理由についてでございますが、転職、進学、家庭の事情、本人の健康問題など、さまざまでございます。 防衛省といたしましては、部隊等において個々の隊員の身上把握に努め、異動調整において所要の配慮を行うほか、防衛省における働…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 お答えいたします。 自衛官は、自衛隊の任務の性格上、組織を常に精強な状態に維持する必要があるため若年定年制をとっており、階級ごとに職務に必要とされる知識、経験、体力等を考慮し、一佐以下については五十代半ばの定年が定められております。 本年六月に閣議決定されました経済財政運営と改革の基本方針において、「公務員の定年の引上げについて、具体的な検討を進める。」とされておりまして、防衛省といたしましては、国家公務員全体の定年制…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 お答えいたします。 本年の人事院勧告に基づく給与改定については、民間の初任給との間に差があることなどを踏まえ、一般職の国家公務員において、初任給、若年層に重点を置いた俸給の引き上げが行われることから、自衛官の俸給についても、一般職の国家公務員の給与改定に準じて、初任給、若年層に重点を置いた俸給の引き上げを行うこととしております。 具体的に申し上げれば、本年の給与改定における自衛官全体の俸給の改定率が〇・二三%、七百四円…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 自衛官の俸給につきましては、昭和二十五年の警察予備隊発足時から、類似する警察官の俸給を基礎に、常時勤務態勢などの自衛官の勤務の特殊性を考慮した俸給としており、自衛官の俸給の改定は、人事院勧告に基づき、民間準拠を基本とする一般職の国家公務員の給与改定に準じて行うことで、その信頼性、公正性を確保してきたところでございます。 今委員御指摘の、防衛力の人的側面についての抜本的改革に関する検討会報告書につきましては、平成十九年六…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 陸海空自衛隊においては、優秀なベテランの准尉や曹長である自衛官を、陸上自衛隊では最先任上級曹長または先任上級曹長として、海上自衛隊では先任伍長として、航空自衛隊では准曹士先任として、幕僚監部や部隊等に配属しておるところでございます。 各自衛隊では、准曹士自衛官または曹士自衛官にかかわる事項について指揮官の補佐などを行わせることにより、部隊等の規律維持や士気の高揚を図っておりまして、委員御指摘のように非常に重要な役割を担…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 お答えいたします。 原子力災害対策本部の設置に係る災害が発生した場合において、自衛隊法第八十三条の三の規定により派遣された職員であって、遭難者等の捜索救助等の作業に引き続き二日以上従事する者または人命の救助の作業で特に生命に著しい危険を伴うものに従事する者に対しまして、災害派遣等手当を支給することとされています。 支給額につきましては、作業一日につき千六百二十円でございます。なお、緊急事態応急対策実施区域等の危険な区域…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 お答えいたします。 東日本大震災においては、甚大な被害が広範にわたっており、隊員が行う捜索救助等の活動は従来の災害派遣等における活動を大きく超えるものになっているということから、防衛省の職員の給与等に関する法律施行令の一部改正、これは平成二十三年六月二十九日でございますが、行われまして、平成二十三年三月十一日、震災の日でございますが、この日に遡及をして災害派遣等手当及び死体処理手当について特例措置が認められたところでご…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○武田政府参考人 お答えいたします。 自衛官につきましては、特殊勤務手当という手当が支給されるわけでございますけれども、これは防衛省独自の手当でございまして、航空機に搭乗した場合の航空手当、艦艇に乗り組んだ場合の乗組手当、また、陸上自衛隊においては、落下傘隊員手当、また特別警備隊員手当、特殊作戦隊員手当などがございます。 私どもとしては、こうした独自の手当について、現場で活動する自衛官の業務の困難性、そして危険度などを勘案いたしまして、…